ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
日本帰国...その9:京都から大阪へ!(清水寺・三十三間堂・大阪城)
2012年02月22日 (水) | 編集 |
日本滞在8日目 1月26日(木)。

この日は慌ただしいのです。
午前中に京都観光を終了して、午後は大阪へ移動しなくてはなりません。

ホテルで朝食を早々に済ませ、AM 8:30 にはチェックアウト。
荷物はまた、ホテルに預かってもらって出発です! GO!!

京都駅前から 市バスに乗って、約15分で "五条坂"。
まだ お店も開いてない坂道を約10分登ると、
清水寺1

清水寺に到着。
清水寺2
仁王門 (右に見えているのが西門三重塔の一部)

清水寺3
随求堂(ずいきゅうどう)

清水寺6 清水寺5
三重塔                鐘楼

アチコチ写真を撮っているうちに、
清水寺4
観光客でいっぱいになりました。(外人ばっかり))

清水寺7 清水寺8
轟門を通って、本堂へむかうと清水の舞台です。

清水寺9
清水の舞台からは京都市内が一望できます。(あ、京都タワー!)

清水寺11
清水寺の由来となった、音羽の滝

清水寺13
清水の舞台への眺め(崖下から舞台まで、18 m あるそうです)

清水寺をあとにして、賑わいだしたお土産屋をのぞきながら、
清水寺14 清水寺15

また 市バスに乗って、三十三間堂へ。
(はぁぁ、でも もうお昼過ぎてます!またしても時間配分がっ、、

三十三間堂1

1001体もの金色の千手観音像が立ち並ぶ光景には圧倒されました。
"仏像の森"と表現されるのも まったくの同感です。
中央に安置されている、3m もある千手観音座像の前ではペタさんと
無言で立ちすくんでしまいました。(なんかとても感動

三十三間堂2

と、この時点ですでに PM 1:30、、。
バスで京都駅に戻って、ホテルで荷物受け取って、詳しくないのに
なんかの電車で、大阪は天満橋(てんまばし)に PM 3:00 頃には着きたい!

と、いうのも大阪で泊まるホテルにチェックインの為もありますが、
天満橋近くで働いている と「天満橋駅」で待ち合わせしていましたので。

結局はなんとか PM 3:30 頃にに会えて、ホテルにも案内してもらった後
大阪城もすぐ近くだということなので 3人で大阪城へと向かいました。

ホテルから歩いて約10分くらいで
大阪城1 大阪城2
大阪城の外濠と、石垣が見えてきます。( PM 4:30 頃 )
更に5分くらい進むと
大阪城3
大阪城!! (カッコイイ〜っ! )← 単純。

大阪城4
(ただ外付けのエレベーターは外観上 残念な感じがしましたけど。)

ここではに、ペタさんと一緒の写真を撮ってもらったり
大阪城5
( 2人一緒の写真って、あまり撮れないので ありがたいです。)

またはペタさんに、妹と一緒の写真 を撮ってもらったり
いろんなアングルで 大阪城を撮ったり、、。

大阪城6
きれいな夕焼け(das Abentrot) 撮れましたよ。

豊国神社1
暗くなってきたので、大阪城内にある 豊国(ほうこう)神社
豊臣秀吉の像が立ってます)にはちょっとだけ寄って、

この日の"ハイライト" の旦那さんが料理人として働く、
天満 相生楼(あいおいろう)という 老舗料亭へと向かいました。
※天満 相生楼 については → → → コチラ をご参照ください。

天満橋のホテルからも歩いていける距離とのことで、またまた 妹に道案内
をお願い。(すんませんねぇ、仕事帰りなのに 引っぱりまわして

大阪城のほうを振り返ると
大阪城7 大阪城8
なんだか幻想的な大阪城が見えました。
夜はライトアップされるようです。(ん〜 時間がなくて、ホントに惜しい!)

相生楼に向かって歩く途中の 大川 に架かる天神橋(てんじんばし)から
天神橋
こーんな キレイな夜景も見えましたよ。

あと少しで 天満 相生楼 に到着です!

(つづく、、。)


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック