ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
私のドイツ語講座(初日と2日目)
2011年11月09日 (水) | 編集 |
今回、長文になってしまいましたが、良かったら読んでいってくださいね。

昨日からスタートしている 私のドイツ語講座。
ご紹介できるのがとても嬉しいです。

楽しいんですよ!(て、まだ2日目が終わったばかりですが)

今日も 朝 5 : 30 には起きて、朝食とって(絶対大事!)出発しました。
もちろん今日は道を間違えずに Alte Mühle に到着しましたよ。

私のクラスの人々を紹介します。
先生は女性。 9月に私のレベルチェックテストを担当した人で
私の事を覚えていました。(それだけでも ちょっと安心感)

生徒は12名。出身地は メキシコ・ガーナ・リトアニア・コソボ・ベトナム・
アメリカ・そして トルコ。
日本人女性も1人いますが(びっくり!)、まだお話する機会がないです。
男性は2名だけ。(アメリカ人と、トルコ人)
みんな前の課程のクラスからそのまま上がってきた生徒たちのようです。

そこへ更に 私と、オルガ Olga さん(ロシア)、ラホア Rachoa さん
(エクアドル)の新人3人が加わった 合計12名です。
(今日は、お試し授業として モンゴル出身の女性もいました。)

年令は見た感じで 25〜35才くらいの人たちが多いかなと思います。

授業で使う教科書は、Hueber 社の " Schritte plus 5 "。
てっきりこの教科書のレッスン1( Lektion 1 )からはじめるのだと
思っていましたが、レッスン4からの授業でした。
いきなり " 非現実話法(接続法 Ⅱ ) " のところです、、。
「もし〜なら、・・・なのになぁ。」の表現です。

(ちなみにレッスン1〜3の内容を見てみると、過去形、過去完了、接続詞、
関係代名詞、、。 うぇっ、私が一番しっかり習いたいことばかり!
しょうがない、自習して ペタさんに見てもらおう。)

授業の密度は濃いと思います。(2時間が あっと言う間に感じます)
先生はゆっくり、はっきり(標準ドイツ語 Hochdeutsch で)いろんな例を
あげて説明してくれますし、まんべんなく生徒たちに話をふります。
みんなも積極的に発言・質問するので、私も負けじと口をはさみます。

昨日(初日)の授業では、先生が
「みなさんは、だれかに道を尋ねたりできますか? 私は苦手なのよね〜、
そうゆうのって。」と話だしたので、私はすかさず
「それ、私は今日すでにやりましたよ。Das habe ich schon heute gemacht.」
と発言。 すると、
「あらそう!じゃ、それ説明してみて!」と、うながされたので
「今朝はもう7時15分には、そこのバス停に着いていたのですが
道を間違えて、Fildorado(これはプールや競技場などがあるスポーツ施設)まで
行ってしまいました。もう授業が始まる時間であり、私は誰かに道を尋ねなければ
なりませんでした。 そこへ一人の女性がやってきて、、、うんぬん(詳細は昨日の
ブログ
を見てみてくださいね)、、、。」

しどろもどろのドイツ語での説明でしたが、先生や他の生徒の助けを受けながら
なんとか話終えることができました。(キャベツ畑のくだりは省略しましたが)
話している間は、心臓バクバクで、汗が出てきました。(でも達成感!)

今日も、発言しましたよ! (非現実話法)
「もし、馬に乗ることができたなら、森の中ではもっと素敵なのになぁ。」
今頃気づいても遅いですが、文章そのものが変です、、。
ドイツ語でどのように言ったのか、思い出したくもありません、、、。

今、なにより感心しているのは、私のドイツ語の先生について。
いろんな国のなまりのある、文法もめちゃくちゃの多国籍ドイツ語や、
私の、上の例文のように曖昧で理解しにくい内容でも、本人が言いたい事を
くみとって、みんなに伝える事ができるのはすごいなぁと思います。
長年の経験や慣れなんでしょうが。 うん、すごい。

それに、授業に参加している私は、バイクショップ Stauch シュタォホさん
ところで、情けない気分で座っている自分とは大違いなんです。
もちろん、目的(ドイツ語学習)を同じくする人たちといるわけですし
ここでドイツ語がうまく話せなくても当たり前。恥ずかしくありません。

ドイツ語を習っている方々! ともに頑張りましょうね!

(復習)「もし、馬を持っていたなら、森へ乗馬に出かけるのだがなぁ。」
  " Wenn ich einen Pferd hätte, würde ich im Wald reiten. "
  、、、これ、意味としては OK かなぁ?

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック