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ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
沼津港深海水族館(帰省話〜)
2019年08月11日 (日) | 編集 |

暑中お見舞い申し上げます!

いや〜、またまたご無沙汰しちゃっておりますが、
私、7月後半からの怒涛の2週間を終え、
明日からまた怒涛の『KW33(=カレンダーウィーク 33週目)』
を迎える感じなんですが、

・・・・まぁまぁ元気です・・・・(^▽^;)
今日もテニスでハッスルしてきたし。


『KW33』(または『CW33』とも)というのは
カレンダーウィークで数えてでの33週目って意味です。

(この『KW』はドイツ語での表記だから、Kalenderwocheの略なので
発音するならカレンダーヴォッヘになりますけどね〜)

で、『カレンダーウィーク』というのは、
1年の始まりからの1週間を1週目、2週目と区切って、
それを『KW1』、『KW2』と表した『週番号』で週を指定する方法で、
1年の最後の週は『KW52(52週目)』となります。

このような『週番号』は日本で仕事をしていた際には一度も使ったことが
なかったですが、ドイツでは良く使われているようです。
(この商品はKW32(32週目の間に)発送。とかとか)

ちなみにドイツの週始まりは『月曜日です。
日本は『日曜日』ですけどね。

なので私の言った『KW33』は、8/12〜8/18のことです。

ってか、8月はほぼずっと怒涛の毎日です!! (>_<)
頑張ります!!!!


で、一昨日からお盆帰省で日本へ出発された知り合い家族も多く、

「子供達(息子さん達)が楽しめそうなオススメがある?」
って聞かれたので、ちょうどこのブログで次に書こうとしていた
『沼津港 深海水族館』をオススメしてみましたよ。


というわけで、はい、ようやく続きでーす。m(_ _;)m




4月5日(金)晴れ。

日本の職場(バイク屋ね)でず〜っとお世話になっていた『 I さん』
私が『水族館好き』ということで、
私と母を、ちょっと珍しい水族館へ連れて行ってくれました。
(まぁ、私が水族館好きと言っても『ラッコ』が好きなだけですがw)


AM 8:00 : I さんが私&母を車でピックアップしてくださり、
AM 10:00 : 足柄SAでちょっと休憩タイム



20190405沼津港1
そして、11:50頃に沼津港に到着!
(超風強し!!)


20190405深海水族館1
沼津港深海水族館
(沼津港のすぐそば)


20190405深海水族館2
「さぁ、どんな水族館かな〜?深海魚がいっぱいいるのかな〜?」
(チケット買ってる母とIさん)



20190405深海水族館3
沼津港のある駿河湾は、日本で最も深い湾だそうで、



20190405深海水族館4
最深部は2500mにも達するとのことです。

『深海』とは、水深が200m以上の海域を指すそうですよ。


20190405深海水族館5
入館してすぐのところに "特別展示" されていた『アブラボウズ』という深海魚。
駿河湾の水深300mのかご漁で捕獲されたと書いてあります。


20190405深海水族館6
主に深海魚、深海生物が展示されていますが、、、これ、なんだっけw



20190405深海水族館7
おお、リュウグウノツカイ(稚魚)の標本。
駿河湾の深海にも生息してるってことですよね?



20190405深海水族館8
ぷぷぷ、、名前がw



20190405深海水族館9
『生きた化石』と言われているオウムガイ
こんな感じでジィ〜〜っとしていましたが。。。
水深およそ100m - 600mに棲んでいるそうです。



さて、この沼津港深海水族館の2階には、
『シーラカンスミュージアム』という博物館があります。
 

20190405シーラカンスミュージアム1

3億5千万年前から深海で生き続けていた、こちらも『生きた化石』と
言われる古代魚『シーラカンス』の、
剥製が3体、冷凍(!)が2体の合計5体が展示されていますよ。

1981年、日本シーラカンス学術調査隊が現地(アフリカ コモロ諸島)
と協力して捕獲した個体だそうです。


20190405シーラカンスミュージアム2
これがシーラカンス(の剥製)
(この展示スペースに2体)


20190405シーラカンスミュージアム3
5体のシーラカンスには、このような登録証が発行されています。



20190405シーラカンスミュージアム4
マイナス20度で冷凍展示されているシーラカンスが2体。



20190405シーラカンスミュージアム5
ド迫力〜!(*_*)



20190405シーラカンスミュージアム6
魚って『舌』があるんですね〜。。。

シーラカンスもいわゆる深海に生息していて、
サバの仲間やイカを食べているそうです。


20190405シーラカンスミュージアム7
ミュージアムの館長が、シーラカンスについての説明をしてくれる時間があって、
私たちは13:00の回にそれを聞いてきました。

胸びれ、腹びれに大きな骨と関節があるのと、背骨がないのが特徴で、
頭から尾びれまでの脊柱の中には油のような液体が満ちているそうです。

「こんなに体は大きいのに、脳みそは5グラムしかないよ」とのことでしたw


20190405シーラカンスミュージアム8
5体目の。



20190405シーラカンスミュージアム9
魚拓ww


シーラカンスが海中で泳ぐ姿の映像とかも観られて、
なかなか興味深かったです。

1時間で水族館もミュージアムも充分観て回れる感じで、
お土産ショップをちょっとのぞいた後は、

沼津港新鮮館
水族館の横にあるこの建物の中の、"海産物・土産 港八十三番地横丁" で
お昼ご飯〜! (≧∇≦)


サバの干物の定食1
私はサバの開き定食 (≧∇≦)
(ご飯とお味噌汁はおかわりOK)


サバの開きの定食2
超絶においしかったです! (≧∇≦)



サバの開きの定食3
また同じのをいただきたい〜! (≧∇≦)



20190405沼津港2

15:00頃にこの沼津港を出発して、十国峠のレストハウスによって
またお土産とか買って、19:30には帰宅しました。
そのあとはジムw


あ〜、楽しい一日でした!
( I さん、いつも本当にありがとうございます!)

シーラカンス。興味あったら沼津港へGO!(^▽^)/
サバの開き美味しいしww



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さて、この『春の帰省話』の残り。。。
どうやって続けましょうかね〜(^▽^;)

それより日本の皆さん、熱中症に気をつけてくださいね!
こっちは結構過ごしやすくなってきました。
ってか明日から肌寒いくらいかも。。。



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