ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
ういろう野郎、リベンジ!
2016年03月28日 (月) | 編集 |

ちょっと『続き』からはずれまして、、

ういろうが食べたくて、夕べ作ってみましたよ!(^_^)/
(先日、作ったのがおいしくなかったので、リベンジ!)

ういろう1

で、大成功〜〜〜〜っ!!
(抹茶ならぬ、緑茶味!)

自分的に感動もんのういろう野郎になったので、
翌日(今日なんだけどねっ)は『ほうじ茶味』のを。

ういろう2
(レンジでチンっ!でできちゃう)


ういろう3

おお、これも激ウマっ!

(こんな分量でつくりましたよ)
小麦粉(70g)、片栗粉(30g)、砂糖(50g)、粉末のお茶(小さじで軽く2杯)
あとは水(300cc)

粉末のお茶
粉末のお茶は、こんなのが手元にあったので。

ボールに材料を全部いれてよく混ぜて、300ccの水を少しずつ加えながら
よく混ぜて。

耐熱容器に注ぎ入れて、軽くラップかけてレンジでチンっ!
(うちのレンジで、600Wで6分間)

粗熱とって出来上がり〜〜〜。(簡単なんだねー)

もっちもちぷるんぷるんです。

(前回は小麦粉100gだけでやって、あまり美味しくなかったのよね)

もうこれでドイツでもういろうには困りませんな。(^_^)わーい!

片栗粉
ちなみに、ドイツの『片栗粉』ってこんなのですね。
Kartoffelmehl とか、Kartoffelstärke(でんぶん粉)ってやつ。

よかったら、ぜひっ!!

(おいしいのができて嬉しかったので、調子こいて書きました)



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粉末のものといえば、手元にはココアとアーモンドときな粉があるな。溶けるのかな?
今度これらも試しに使ってみようっと。
(でも、『ういろう』に食べあきてるかもな、、、)


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伊賀線の運転士さんと猛ダッシュ!!
2016年03月27日 (日) | 編集 |

つづき〜(^_^)/

赤目四十八滝を行く4
まるで貸し切り状態の、マイナスイオンた〜っぷりの赤目渓谷散歩を
約3時間半ほど楽しんで、対泉閣には13:00頃戻りました。

対泉閣の近くのバス停を13:45発のバスに乗って、赤目口駅まで行く予定
だったので、結構余裕で戻ってこれたのは良かった。(ほっ)

丁度いい時間まで、ここのロビーで待たせてもらおうかなと思ったら、
そういえば私達、こんな冊子を持っていたのでした!
 
みえ旅パスポート
『みえ旅 パスポート』

前日、上野市駅そばの伊賀市観光案内所でいただいたものです。
(利用期間:〜2016年3月31日まで)
このパスポートの提示で、三重県内850ヶ所以上ある『みえ旅おもてなし施設』で、
観光中の割引などのサービスを受けられます。

これを利用して、だんじり会館、伊賀流忍者博物館でも入館料金の割引を
してもらっていたのでした。

ここ対泉閣も『みえ旅おもてなし施設』の一軒でしたので
コーヒー1杯を無料でいただけるサービスがあったのですが、
もうチェックアウトしちゃってるしな〜。
まだ次のゲストのお迎え準備中だろうしな〜。と思いながらも、

恐る恐る「これ、今使えますか?」と尋ねてみましたら、
「もちろんですよ!」と快くコーヒーを入れる準備をしてくれました。

対泉閣のロビーにある珈琲処で、美味しいコーヒーをいただいてると
「もうお二人、赤目口駅に向かわれたいお客様がいらっしゃいますので
ご一緒にお送り致しましょう」
と、送迎バスを出してくれました。(ToT)

13:30に対泉閣から出発した送迎バスが赤目口駅に到着したのは約10分後。
運転手さんにお礼を言ってホームに向かったところ、、、

おしいっ!! 1分前に電車発車済み〜〜〜!!(*_*)

ま、ま、、、まだ時間はあるし、大丈夫っしょ。。。
(17:00に、奈良のホテルにチェックイン予定)

でもねー、この後悲劇が起きるんですよね〜。

赤目口駅路線
私達は先ず、『当駅(近鉄大阪線 赤目口駅)』から『伊賀神戸』へ行きたい。
その後、伊賀線(例の忍者列車ね〜)で伊賀上野まで行きたい。


赤目口駅時刻表
次に入って来る、13:59発の『青山町』行きに乗れば良いのだけれども、、

「あ、これ(青山町行き)じゃダメだ」と思って、スルーしちゃったんですよね。
(だって由麻さんじゃん?)(ToT)

結局「あ〜、やっぱあれ(青山町行き)で良かったんだ〜!」と
電車がまた行っちゃった後で理解して、、、

その次の14:18発の『五十鈴川』行きに乗車。
(ま、ま、、まだ時間あるしね、、、)

しかし悲劇は終わらない

伊賀神戸で、14:37発の忍者列車(伊賀線)に乗り換えて『伊賀上野』へ!!

でもこの電車、途中の『上野市』(15:03着)で一旦停車!!

運転士さんに「伊賀上野まで行きたいのですが」と言うと、
「あと40分後の発車なんだよ?」と、、、(え〜〜〜〜〜っ!?)

や〜、困ったな〜、と青くなってオロオロしていると、

「バスならっ!! ついて来てっ!!」
伊賀線の運転士さんが「こっちこっち!!」と手招きしながら駆け出したっ。

上野市駅を飛び出し、ペタさんと二人、重い荷物を担いで走ります。
伊賀線の運転士さんは、「確かもうすぐ出発の伊賀上野行きのバスがある!!」
後に続く私達に叫びながら、バス停まで猛ダッシュ。

そして停車中のバスの運転手さんに向かって、
「ちょっと待って〜〜〜っ!!」と手を振って声をかけてくれて、

15:06発 伊賀上野駅行きのバスに乗る事ができたのでした。(ToT)

心臓がバクバクしていましたが、一緒に猛ダッシュでバス停まで走ってくれた
伊賀線の運転士さんに
「すみません、すみません、本当にありがとうございました!!」
お礼をいって別れを告げ、

ペタさんも「信じられない!! なんて親切なんだ!!」と何度も感動していましたが、

・・・悲劇は続きます。。。


バスは約10分後に『伊賀上野』(JR西日本と伊賀線の駅)に到着。

伊賀上野駅1

あー、良かったね〜。本当にあの人(伊賀線の運転士さん)には
ありがたかったね〜、と感動しながら改札窓口で『JRパス』を提示して
「奈良に行きたいのです」と言うと、

「15:59発ですね〜」との事。(え〜〜〜〜〜っ!?)
(ここでも約40分待ちが発生)

もうこればっかりはしょうがない、、、

しばらく駅構内で時間をつぶして、そして、つぶしきれなくなって
寒いけどホームに出て電車を待つことにすると、

伊賀上野駅2

あらっ? 忍者列車(伊賀線)が入ってきたわ、、、

忍者列車
あれは絶対に、あの電車のはず!!
私達が『上野市』駅で「40分後に発車だよ」と言われた、あの電車!!

私がこの時、何を思ったかというと、
「どうかあの(一緒に猛ダッシュしてくれた)運転士さんが
どうか、どうか乗っていませんように!!」
です。

わかりますよね? だって、申し訳なさすぎですって、この状況。

私達がまだこんなところにいて、
ほんと、面目ねいっ!! (>_<) って話ですもん。

柱のかげに隠れたり、なんだかコソコソしちゃいましたよ。

今回のプチ関西旅行の三重県内は、移動には苦労しましたが、
美しい自然、暖かい人達、感動の美味しさ『伊賀米!!』
何度でも訪れたくなる場所でございました。(特に伊賀らぶ♡)


奈良到着
そしてようやく奈良へ到着。(17:00)


スーパーホテル
この日の宿泊先となる『スーパーホテル JR奈良駅前・三条通り』に
チェックインして、

近くの『すき屋』へと向かったのでした〜。
(奈良ですき屋?って聞かないでね、、)

・・・続きまふ。

(ですが、続きの奈良・京都・大阪は、ササ〜っとしますね。)



<ちょっと、近況報告>

寒かったり、少し暖かくなったら、また寒くなったりと
はっきりとしない天気が多いのですが、

青空だ!! っていう日はやはり部活(チャリ)に励んでいますよ。

春は確実にやってきていて、

クロッカス
路肩に咲くクロッカスの鮮やかな色に足(ペダル)を止めたり、


ボウボウの桜
ボウボウの桜も咲いてきたな〜、と見上げたり。


3/26部活

明日(3/27)からサマータイムに切り替わるという3月の終わり。
私は相変わらず元気にやっております。(^_^)v



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いや、腰が痛いか。自転車に乗るのは全然問題ないけどね、
洗顔するときとか、そんなのがツライわね、、(>_<)



赤目四十八滝(なんて贅沢、貸し切りみたーい♪)
2016年03月18日 (金) | 編集 |

続きでーす。(^_^)/


おいしい伊賀牛伊賀米でお腹いっぱいになり、
私も「クマやめて、牛になっちゃう?」ってほど、食後にゴロゴロして、
温泉入ってと、対泉閣で過ごす時間を満喫した翌朝。(1月7日 木曜日)

すでに6:00には目が覚めて、でもテレビつけてダラダラ、ゴロゴロしてから、
7:30の朝食へと向かいました。

朝食
朝食もほんととても美味しくて、伊賀米のご飯にいたっては
涙目になりながらも、おひつを空にするほど食べちゃったのですが、


七草がゆ
「今日は "七草がゆ" も用意してございますので、どうぞ〜」ということで
こちらもありがたくいただいたんですよねー。m(_ _)m
(伊賀米のおかゆだわ〜〜。おいし〜〜♡)

またまたお腹がいっぱいで、はち切れそうでしたが、
『この後、3時間のハイキングだし!』(きっと全部消化するわい!)と
グッと拳を握り、

9:15頃にチェックアウト。

フロントで「これから赤目四十八滝に行くのですが、戻ってくるまで、
この荷物を預かっていただく事は可能でしょうか?」
と伺ってみたら、

「いいですよ、いいですよ。雨が降りそうですし良かったら傘をお持ちください」
と、なんともお優しい『対泉閣』のスタッフの方々。(ToT)....♡


そうなんです。ずっとお天気に恵まれていたのだけれど、
よりによって、この赤目四十八滝渓谷を散策するというこの日。
雨が降りそうな、どんよりお空だったんですよね、、、

で、お言葉に甘えて、傘をお借りしての出発です!


出発
『対泉閣』を出て、すぐ、ほんとすぐに赤目四十八滝へのスタート地点である、


サンショウウオセンター
『日本サンショウウオセンター』というミュージアムがあります。
(この看板のさんちゃんとタッキーは可愛いが、、?)

ここで『入山料』を支払うようでしたが〜、、
なんとこの博物館が定休日っ!! おろ〜っ(*_*)

でも、『自己責任でね』という事で、渓谷への出入りは出来るのでしたー。
ほっ。。。


赤目四十八滝を行く1
そして(自己責任において)片道約3,4kmほどのハイキングスタート!! (9:30頃)
往復ってことになるので、6,8km 約3時間の予定。


赤目四十八滝を行く2
スタートしていきなり、最初の滝が見えてきましたよ。


行者滝
『行者滝』です。(不動滝まであと200m)


霊蛇滝
次に現れた『霊蛇滝』


赤目牛
この地『赤目』の由来にもなった、伝説の『赤目牛』


不動滝
そして『赤目五瀑』のひとつ『不動滝』(9:40)
(高さ15m、幅7m、滝壺の深さ10m)

あかめごばく:赤目四十八滝の中で比較的大きい5つの滝)


乙女滝
『乙女滝』(9:50).......なんとも小さい滝やね。


四十八滝看板1
ところどころに、このような『滝の標識』があるので、
歩くうえでの目安になります。

ちなみに、『四十八滝』は"滝の数が多い"ということから
そう名付けられていますが、実際は『48』以上の滝があるそうです。

この四十八滝の散策中で簡単に見れた滝は、20本以上はありましたよ。
(ここに紹介していくのはその全部じゃないので、ご安心を〜)


赤目四十八滝を行く3
小雨が降り始めたけど、傘をさすほどでもなく、寒くもなく。

この渓谷を歩いてるのは私とペタさんだけで、まさに貸し切り状態。
(忍者姿でも恥ずかしくなかったわね〜)


千手茶屋
『茶屋(千手茶屋)』が見えてきました。(10:00)
・・・が、もちろん営業していまへん。(渓谷自体が定休日.....?)

ちなみにお手洗いは道中にありましたので、利用させてもらいましたよ。


千手滝1
千手茶屋の正面に、赤目五瀑のひとつ『千手滝』


千手滝2
『千手滝』(赤目五瀑)
(高さ15m、幅4m、滝壺の深さ約20m)

茶屋で三色団子でもほおばりながら、この滝を眺めてみたいわ〜。
(団子はおいて無いと思うけど、、)


布曵滝
そして次に現れた、なんとも優雅な『布曵滝』(赤目五瀑)
(高さ30m、滝壺の深さもなんとっ!約30m)


竜ヶ壺
底なしとも言われるほど深いこの『竜ヶ壺』には、
竜が棲んでいるという言い伝えがあるそうです。


姉妹滝
『姉妹滝』(10:45)

「やっぱ、左側のデッカイほうがお姉さんだよね〜」
ペタさんと話していましたが、、(逆らしいのですよ。右のが姉滝)


骸骨岩1
『骸骨滝』


骸骨岩2
骸骨滝は小さい滝だけれど、そばにある岩が骸骨に似ているから
そういう名前が付いたそうです。


荷担滝
"渓谷随一の景観"と絶賛されているという、赤目五瀑のひとつ『荷担(にない)滝』


荷担滝2
『荷担滝』(赤目五瀑)
赤目四十八滝のシンボル的存在とのことです。(高さ8m)
特に、紅葉の時期はほんとうに見事な景観のようです。


荷担滝3
荷担滝の少し上から。荷担滝に落ちる、小さな滝がありますね。


雛壇滝
『雛段滝』(11:15)


琵琶滝1
いよいよ終盤、『琵琶滝』にやってきました。(11:20)


琵琶滝2
『琵琶滝』(赤目五瀑)
(高さ15m、滝壺の深さ10m)


岩窟滝1
そしてこの赤目四十八滝渓谷の、我らの散策の終着地点『岩窟滝』(11:35)


岩窟滝2
『岩窟滝』
(高さ7m、滝壺の深さ3m)


到着時刻
う〜む、11時38分か、、。13時半には『対泉閣』に戻って
荷物を受け取り、その近くのバス停に行かねばならぬのよね。
(いつも予定がカツカツ、、)

「よしっ!戻んべ!」

行きは写真撮ったり、探検してみたりで約2時間かかってますからね。
帰りはペースを上げて、ザクザク下山しないといけないわね。(`へ´*)ノ


残りのういろう
・・・っと、その前にぃ。(ういろうの残りを持ってきてたのでぇ〜)





晴れて来た
帰りは晴れてきましてね。なんかとってもキレイでした。

桜、新緑、紅葉、氷瀑と四季折々の鮮やかな風景を楽しめる
赤目四十八滝渓谷ですが、

今回の私達の初・赤目四十八滝渓谷は、そのどれもなかったわけで。
しかも小雨まじりのハイキング。


帰り道

それでも最後に歩いた帰り道は、あまりに美しく神秘的で、
足取りも軽く、とても幸せな気分でした。(ぽわわ〜〜〜ん)

夜行性であるサンショウウオ野郎には残念ながら遭遇できなかったけれど、
対泉閣には13:00頃には無事に戻ってこれましたよ。
(余裕のよっちゃんでしたわ)

そして、伊賀の人達の優しさに触れる出来事が立て続けに起きます。
電車の運転士さんと一緒に『猛ダッシュ』するなんて事なんて、
滅多にないでしょうね〜。気になります??

でも、長くなりましたので、つ・づ・く。。。ですっ!(^_^)/



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先日、ういろうが食べたくなりましてね、レンジで出来るってので
作ってみたんですよね。

えー、、、失敗作になりました。(まっじぃ〜〜〜っ!)
修行します。(>_<)



伊賀牛に伊賀米!伊賀の人も、だ〜い好き♡
2016年03月12日 (土) | 編集 |

お久しぶりでございます、、。(またかいっ!)

ここんとこ、『別の』熱が再発中でした。

その熱は、『宇宙』熱 と申します。(・ω<)

とりわけ、コスモロジーっていいますかねー、
宇宙物理学などを使って研究されている宇宙論について、
"理解しようとする"事 が好きなんですよ。

丁度ひと月前に、"アインシュタインからの最後の宿題" と言われていた
重力波が、100年もの時間をかけてついに検出されるに至り、

「おお!これはスゴいわ!」と思って、暇さえあればいろいろとまた
宇宙論関連のお勉強に没頭していました。(現在進行形だけどー)

今回検出された『重力波』野郎の波形からは、いろんな事が実証されていまして
(そのいろんな事については、語り出すと長〜〜〜くなるので省略〜)
そういった実証されたものについてとか、今後期待される宇宙論の展開とか
考えたり、調べたりいると、いつの間にか夜が明けてるって感じなのです。

それについてはまたいつか書けるといいなーと思いますが
今はこれだけ書いておきましょう!

アメリカのLIGO(ライゴ)に初観測は先を越されちゃったけど、
『KAGRA』頑張れ!! (`へ´*)ノ 期待してます!
大型低温重力波望遠鏡 KAGRA


・・・というわけで、前回の続きのおはなし、、。
(えーと?どこに向かったんだっけか?)

そうそう。14:29 上野駅(伊賀線)発で伊賀神戸へ。
近鉄大阪線に乗り換えて、

赤目口
15:29 赤目口 に到着。

予め、この日の宿泊先対泉閣に送迎バスをお願いしていたので
それに乗って約10分でお宿に到着です。

対泉閣1
やっぱ、和室がいいね〜 (^_^)


対泉閣2
そういえば、折り紙で『手裏剣』も作れるんだったね。懐かしい〜!


眺め
部屋の窓からの眺め。静かな山の中なのです。


ういろう
お伊勢さん参拝の日、おかげ横町で買った『ういろう』を(ようやく)つまんで、


対泉閣3
宿内をちょっと探検し、(やっぱ忍者ものの展示多し)


伊賀牛すき焼き1
18:00。待ちに待った『伊賀牛すき焼き』で夕食でっす!
(今回のプチ旅行で一番の奮発宿泊プランですわ)


季節もの
『八寸(はっすん)』って言うの?
飾りの小物もとてもステキです。
(持って帰ったわよ。ドイツで飾ってるわよ)


では、伊賀牛すき焼きの飯テロいきまーす!

伊賀牛すき焼き2
ほとんど地元で消費されてしまう、まぼろしの牛といわれる
三重ブランド伊賀牛。((o(´∀`)o))ワクワク


伊賀牛すき焼き3
こちらがその他の『具』。お麸ってすき焼きに入れるの初めてだー。


伊賀牛すき焼き4
ぐつぐつぅ〜♪ わくわくぅ〜♪(よだれ出そう〜)


伊賀牛すき焼き5
「いただきますっ!」


伊賀牛すき焼き6
は〜い。どんどん行きま〜す!

柔らかくて、まろやかで。伊賀牛、とにかく美味しい〜〜〜!!
(ここに来て良かった〜)

伊賀牛もさることながら、ご飯もホント美味しいのです。
『伊賀米 こしひかり』

モッチリしてて、美味しくて、永久に食べていたくなりました。
ってか、伊賀に住んで、ずっとこのお米食べてたいわ。

そうだ!次に帰省する際には、予めこの伊賀米をネットで買って
実家に送りつけておこうっと。
(朝は "超熟"野郎で、夜は伊賀米〜!)


超・超お腹いっぱいになって、遅くに温泉入って
「ああ、幸せ〜♪」(ドイツに帰りたくにゃい、、、)


というわけで、まったくの『飯テロ』話で終わってしまいましたが、、、

この翌日の『貸し切り! 赤目四十八滝』へと続きますぅ。

そしてその日は、伊賀の人達のたくさんの暖かい心に触れた一日になるのでした。
伊賀の人達、だ〜〜〜い好き!! (ToT).....♡


(続く)



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ペタさんと森の散歩中も『重力と一般相対性理論』って本とか読みながら歩いてるので
「転ばないでよ〜」と心配されています。

さて、ちょっくらまた宇宙に(思考の旅に)行ってきますね〜(^_^)/
あ、ブログの更新も早くします。(帰省の話が終わんねくなるっけね〜)


40人の忍(しのび)に混じって、、
2016年03月02日 (水) | 編集 |

お久しぶりでございます、、。

ここ一週間、床に臥しておりました、、(*_*)

風邪??いや、食べ物にあたったのかもしれないですけどね。
吐いたり腹くだったり、、いや〜、久々にマジ辛かった。

でももうすっかり元気になりましたので、
前回からまた大分間が空いてしまいましたが、続きです。m(_ _)m


ウォーミングアップ(11忍者ぶっ飛ばし)が終わったので、
次の目的地である『伊賀流忍者博物館』へと
途中途中で忍者ポーズをキメながら向かうものの、

そこは、ほれ。私って、知る人ぞ知る
"目を覆いたくなる程の『方向オンチ"ぢゃないですかぁ。

忍者の姿に着替えた『だんじり会館』から歩いて10分もかからない場所に
あるその博物館に、いつまでたっても着かないんですよね。
上野城のある上野公園内にあるんですけどね。

はいっ、もうアンタ、忍者 しっか〜〜〜〜〜くっ!(ToT)

やむを得ず、お出かけ中の地元住民さんに道を尋ねましたよ。。。
「すみませぇん、、、忍者博物館に行きたいのですが、、、」

やー、恥ずかしっ!
この時ほど、この赤忍の姿が恥ずかしかった瞬間は無いわっ!
(外人の振りしたくなった、、)

上野公園
近道を教えてもらって、今度は無事にたどり着けそうだわい?


忍者博物館1
10:30過ぎになんとか伊賀流忍者博物館に入館し、
11:00から行われる『忍者屋敷』の中の "からくり実演" の時間まで
他の館『伝承館』『体験館』を見てました。(後ほど紹介)


忍者屋敷1
11:00から始まった、忍者屋敷内での『仕掛け』や『からくり』を実演で
やって見せてくれたのは、大柄で優しい感じのお兄さん♪

「はい、これが『抜け道』へと続く隠し扉で、
『どんでん返し』と呼ばれるものですよ〜。こんな風に回転して開きま〜す」



忍者屋敷2
「ここにもありますよ〜」(あー、優しい♡)


忍者屋敷3
このガイドツアーに参加していたチビッコ忍者も真剣に
お話を聞いてましたよ。(チビ忍、かわいい!)


忍者屋敷4
「はい、刀が出て来ました〜」(刀隠し)

その他にも忍者屋敷のいろんな『仕掛け』の紹介と実演があって、
約20分のガイドツアー終了。


忍者のお兄さんと
忍者のお兄さんと記念撮影〜♪
やっぱ、お兄さん、大柄な人ですな。


忍者ショー1
11:30からは実演ショー。

ショーの行われる日時は決まってるので、私達はラッキーでしたね。

忍者ショー2
観覧者で忍者の格好をしてる大人は私とペタさんくらいだったので
「あちゃー、めだってるよな〜」と思いきや、、、

始まる直前になって、続々と観覧席になだれこんでくる、
『大人の赤忍』と『大人の黒忍』!!!

各20人くらい、計40人以上だったかと、、(*_*)
みなさん、台湾からの忍者でした。(圧巻!)
忍者体験ツアーだったんでしょうね〜。

私とペタさんの周りを取り囲むかのように着席され、
ああ、、、同化、、、(ペタさんだけ異人な感じ)

ショーの前に「ペタさんはドイツ人なんですよ」と、演者の人とお話した時、
「ドイツ語は無理だけど、英語で少し解説を入れながらやりますね」
との事だったけど、結局はこの台湾忍者軍団のための通訳が入り、
日本語と中国語での解説とあいなりました〜。

ショーは迫力あり、笑いもありで楽しかったですよ。(約20分のショー)

忍者の主な武器である、『忍者刀』『手裏剣』『鎖鎌』の説明や実演の他に、
『伊賀』の伝統工芸である『組紐』を使った技など、
すごく興味深かったです。

やっぱ、忍者野郎ってかっちょい〜!!

ショーの後は、もう一度『伝承館』『体験館』をじっくり見て回り、

忍者博物館2
忍者の生活や武器などのお勉強。


手裏剣、鎖鎌
手裏剣や鎖鎌(くさりがま)の使い方も、さっきの実演ショーで見たのを
また思い返したりして。(練習してみたい、、特に鎖鎌の方)


忍者刀
忍者刀は、忍具としての機能も加えているため、『切る』よりも
『突く』ことに重点をおいています。
なので、"反り" がないのが特徴のひとつです。(真っすぐでしょ?)


萬川集海
忍者の "兵法書" 『萬川集海(まんせんしゅうかい)』


忍者はにこにこ
「いつもニコニコしていましょうね!」ってことも
忍者には大事なんだって。(^_^)


忍者って、まぁ、いわゆる諜報員ていうかスパイなんだけど、
こういった残された資料をみていくと、忍者ってのは強いだけじゃなく、
忍耐と忠誠心、そしてたくさんの知恵をもった、優しい人達だったんだな〜。
って感じましたね。

戦国武将などに遣えることが多かった彼らは、時代が変わり、天下太平の
世にむかうにつれ活躍の場を失っていき、消えていったということです。


また、忍者と言えば、『伊賀忍者(三重)』『甲賀忍者(滋賀)』
有名ですが、お国、流派は違えど、山を挟んでのお隣さん同士。
対立するどころか、お互いに協力しあう仲良しさんだったそうですよ。

ちなみに、私のイケメン『霧隠才蔵』は伊賀忍者♪
(え?聞いてない?)


正午過ぎには忍者博物館を後にして、

上野城1
上野公園内に建つ『上野城』周辺を散歩。


いえーい!
「いえ〜〜〜いっ!」
・・・だからお散歩っだってば、お散歩、、


忍者の衣装の返還は16:00までにね、ということでしたけど、
次の修行の場(赤目四十八滝)へと向かわなければならなかったので
(ほんと移動に慌ただしい旅行なんよね、、)


13時半には『だんじり会館』に戻って着替えをし、
電車の時間(14時半頃なの)まで、この会館の展示を観覧したりしてましたよ。

だんじり会館3
毎年10月に行われる上野天神祭で、
町に繰り出される『だんじり(山車)』が3基と、


だんじり会館4
『鬼行列』の様子などが展示されています。

(こういった鬼の行列、ドイツにもあるわね〜)

この上野天神祭の様子を館内のムービーで見て、
いつかまた、この祭りを見る為にこの上野市を訪れたいなと思いましたよ。


芭蕉は忍者?
また、『古池や 蛙飛び込む 水の音』でおなじみの『松尾芭蕉』
伊賀国(現在の伊賀市)の人だそうで、

『松尾芭蕉って、忍者だったんじゃね?』説もあるそうな。
根拠はいくつかあるそうですが、そうだったらまた面白いですよね。(^_^)


さて、次に向かいます、、、が、、、

あの、40人の台湾忍者
あの後見かけなかったけど、どこにいっちゃったんだろうね、、??



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続きの話の写真を眺めているんですけどね〜、、。
もうやばいです。『飯テロ』もいいとこで。(>_<) 
腹ぐぅ〜が止まらないわぁ。