ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
『第三回 壁外調査』(ラクダに乗れるんじゃなかったのか!?)
2015年06月30日 (火) | 編集 |

はい、一部のところでお待ちかねの(?)、

『第三回 壁外調査』
(6月28日 日曜日)

毎週日曜日はですねー、朝9時から11時までの2時間、
テニスではっちゃけているんですよね。
(あ、またテニスの事、書きたいわねー)

重い体なりに、飛んだり跳ねたり、転がったり(前回は仰向けに!)して
もう、帰宅後はシャワーして、ジャンク食って、
あとはまったりとゲームでも、、、

し・た・い・の・にっ!
            したいのに〜〜〜〜〜っ!

たいていはペタさんに「ほれ、行くよ!」
と、どこぞやへと連れ出されてしまうのです。(もしくは庭掃除など)


この日も「あ〜、あとはベットに寝っころがってゲームだね〜」
程よいダルさと、心地良さに埋もれていると、、、

『シャッチ〜!ほら〜、出かけるよ〜?』と
ペタさんが寝室を覗きにくる、、。
(※ペタさんの言う"シャッチー"ってのは『ハニー♡』みたいな呼びかけです)


ペ:『ラクダに乗れるところが近くにあるんだよね〜』との事。

(なにっ!? ちょっと興味出た!これは『調査』に行かねばか?)

というわけで、すっかりダルダルになっていた体を起こして向かったのはー、、

『Kamele mit Herz』カメーレ ミット ヘルツ
(心あるラクダ?...."優しいラクダ" とでも訳しておきますか)

という名前の『ラクダ園』

ゲルトリンゲン地図
そこは、家から道のりで西へたったの約35kmのところにある
Gärtringen(ゲルトリンゲン)という町にあります。
(Stuttgartからも同じくらいの距離ですかね)


ラクダ園1
この『優しいラクダ園』ホームページにもラクダに乗ってる画像が。


ラクダ園2

ええやん、ええや〜ん♪
ラクダ乗ろうっ!


あ、ちなみにこの日は『自由の翼 リュック』ではなくて、

ショルダーバッグ
『自由の翼 ショルダーバッグ』を肩にかけての
壁外調査ですよ。他にトートバッグもあるで?
(え?そんなことどうでもイイ?.... ただの自慢ですわ)


出発は午後2時過ぎで、途中のアウトバーンでは事故渋滞もあったので
この『ラクダ園』付近に着いたのは午後3時過ぎ。

カーナビでも目的地まであと少しの場所に車を止めて
プラプラ歩いていってみようかと。

Waldhöfe1
まぁ、この周辺、農場だの牧場だの、そんな野っ原だらけなので
ナビといっても、なんとなーくあやふやな道案内なのでして。

でもラクダ野郎にも、やっぱこんな広い場所があるとイイだろうしね。(^_^)


Waldhöfe2
「お、なんかいるっ!ラクダかっ!?


Waldhöfeの牛1

『牛』 でした。。。それもかなりワイルドな。

Waldhöfeの牛2
こんな牛、見た事なかったな〜。なんとも立派な角をお持ちで。

でもココに集まってるのは『お母さん牛』と子供達。


Waldhöfeの牛3
この種類の牛には、メスにもこんなスゴい角があるわけです。

「なによあんたー。角もないの〜?」と嘲られてる感じ。(*_*)

写真がないんですが、『お父さん牛』と思われる、立派な牛が一頭いました。
(ん? まぁ、いろんなところが立派なわけで、、、)


で、農道をどこまで歩いて行ってもラクダに会えなくて。


Waldhöfe3
広い空がつづくだけ、、、

「えー、こっちじゃないんじゃないのぉ〜?」

また車に戻って、位置確認。

あー、ちょっと方向が違ってるね〜。(~_~;)
こんなところは、ちょっとの違いでとんでもない場所まで行っちゃうもんね。

で、ようやく目的の『ラクダ園』に着いたには着いたのですがー、、

ラクダ園3



ラクダ園4
日曜日・祝日は、午後2時で閉園やんけ!

(しかもその他は、月曜日・木曜日しかやってない!)


ラクダ園5
外からフェンス越しに、3頭のラクダと2頭のラーマは見えましたけどね。
結構施設はしょぼかった、、


素敵なお尻
最後に近くでお食事中の、3頭の馬の『素敵なお尻』に見惚れてから帰りました。
(草食べてばかりで、あまりこっち向いてくれませんでしたからねー。
お尻でも眺めるしかないよねー、、)


以上、『第三回 壁外調査』終了。


調査結果:営業日・営業時間のチェックは必須です!(当たり前や)
        ま、広い空は気持ちいいし、ほのぼのしたところです。



ただ、"ラクダ乗りたい熱" は、すでにサァ〜っと冷めておりますが。



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月の〜砂漠を〜はるばると〜 旅の〜ラクダが〜行きました〜♪
なんか寂しい感じの歌なんですよね。
この歌の影響でか、ラクダの瞳をのぞくと何か悲しい気分になるんよね(>_<)




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これからもずっと、、、(^_^)
2015年06月26日 (金) | 編集 |

2015年 6月23日(火)

さりげな〜く、ドイツ生活 5年目がスタートしました。(*_*)

去年のこの日、「もう数えない」と(ブログにまで書いて)思っていたけど、

スケジュール帳に書いてありますもんね。
"ドイツ生活 5年目スタート"って、、

この日はバイトも入れず、イベントも無く、(ペタさんも勤務だし)
ただただ ボ〜〜〜〜ッと、、(あ、ゲームして)過ごしてました。

未だにね、「なんで私はココにいるねん?」って思うんですよね。

もちろんペタさんと縁あって、こうしてここで暮らしているんだけど、
ほんとにここが自分の居場所なの?って、時折 分らなくなるんです。

でもそんな時にはいつも、周りにいる人達の事が頭に浮かびます。

お茶に誘ってくれたり、一緒にテニスで汗をかいたり、
バイトで一緒に頑張ってたりする人達。

知り合えたけど、もう日本に帰国していった人達。
そして知り合ったけど、まだ会った事の無い人達。

私の人生の中で、今が一番たくさん友達がいます。

皆の暖かさ、優しさに守られて、こうしてここに居ます。

ほんとに、ほんとにありがとう。


藤田麻衣子 - 忘れないで von shounen_edy

"昔 思い描いてた自分が 今の自分とは違っても
歩いてきた道は間違ってない 出会えた人をみれば分るよね"



異国で暮らす中、このたくさんの出会いにありがとう。

そして、これからもずっと、、、

よろしくお願いします。(^_^)



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あ、オーナー!『業務連絡』書かんといてな〜(;゜∇゜)
いや、、、書いてたらオモロ過ぎだし。。。



15年ぶりの画材は、FABER-CASTELL(ファーバーカステル)
2015年06月18日 (木) | 編集 |

「2人のイラストを描いて贈るねっ!

5月末に行われる友達の結婚式(前回のブログで書いたお式)に
招待してもらって、そのお祝いに何を持っていこうかねーって話をしていて。

「漫画ちっくなイラストは、昔よく描いてたんだけどー、
もう相当昔の事、、。ちょっと練習しないとな〜。


なーんて話したのは4月の事。
一ヶ月あれば少しは練習できっかな?とのんびりと構えていて、

結局、結婚式前日まで何もしていませんでした。(すんまそん

いつでも練習できる様にと、紙と鉛筆だけは用意していましたが、
実際に『色』をつける為の画材も同じくギリギリになっての調達。
(ほんと、すんません。ゲームばっかやっていたんです、、)

一応「あー、上手く描けなかったら何か別の物を贈るねー。」と
逃げの言葉も伝えていましたが、
できる事なら何とか絵を贈りたいとも思っていて、

おそらくなんだけど、約15年ぶりにイラストを描くための『物』を
買ってみましたよ。
 
ファーバーカステル1
FABER-CASTELLファーバーカステル

ドイツの老舗の画材・筆記具メーカーですね。
(世界で初めて鉛筆を製造販売したメーカーだそうです)

私が購入したのはアルブレヒトデューラー水彩色鉛筆

(Müller ミュラーで売ってましたよ)

ファーバーカステル2
そんな久しぶりに筆(鉛筆やね?)を取って、描けるか分らなかったので
とりあえず12色入りのものを。
(中に入っていた商品案内の小冊子は、日本語でも書かれていましたよ)


結婚式前日の晩、9時過ぎに鉛筆で下書きを描き始め、、、

イラスト1
たまたま持っていた、同じくFABER-CASTELLの黒ペンで線を完成させ。


イラスト2
色鉛筆でサラサラと色を付けてみた時点で、

集中力が切れましてん、、、。(*_*)(夜中1時頃?)
(やっぱブランクが長過ぎたー)


なので翌朝(結婚式当日の朝)に続きを。

ま、間に合うのかなー、、ってか肌色が無いわ!(ガビ〜ン

イラスト3
ところでこれは水彩色鉛筆なので、水で溶く事が出来ます。

12色しかない色鉛筆のセットでも、色を重ねて、水をつけた筆で
溶いていけば、なんとか肌の色もそれっぽくなるものです。(^_^)

『服』があまりにシンプルなんだけど、
ごめんね、今はこれが精一杯。


イラスト4
ピンクの画用紙に可愛いシールでちょっと装飾して出来上がり♡ うふ。


そして大急ぎで、結婚式に向かうための自分の用意を始めたのですが、


イラストと兵長
出発の直前までは、兵長 に守ってもらっていましたよ。(^_^)



イラスト5
結婚式会場では、贈り物テーブルの一番目立つ所に置かせてもらいました。

だってね、約15年ぶりで、しかもこんなに慌てて描いたんだけど、
思ったより上手く描けたと思ったんですよ。

優しくて、可愛くて、仲の良い2人が上手く描けた♪ と。


これまで、趣味で私が描いていたイラストは、人物(漫画みたいなのね)と
その他はバイク。

日本では、働いていたバイク屋の新聞折り込み広告の裏面や、
手まきチラシなどは、よく私がイラストを描いて手作りしていました。

中学・高校の時は、セル画もよく描いていたな〜。
パソコンを使う様になってからは、それで絵を描いてたし。

人物(キャラクター)の絵を描くのは楽しいですよ♪
ちょうど描いているキャラクターと "同じ顔" をして描いちゃう。

ニコッとしてる表情を描くときは、自分もニコッ としてるし、
悲しい表情を描いてるときは、自分も悲しい顔 をしてる。
(感情移入ってやつでしょうかねー)

オリジナルのキャラクターもよく描いていましたが、
真似して描いて得意だったのは、『うる星やつら』のラムちゃんと
『銀河鉄道999』のメーテルと、『ダッシュ勝平』の勝平。


あー、せっかく良い色鉛筆を買ったしなー。
また何か描こうかなー。

でも風景画は苦手。

描くなら、花がいいかな?

今、我が家の周辺はバラがキレイだしね。
どの家の庭にも必ずバラが咲いているって感じ。

バラ1



バラ2



バラ3


実は、我が家の庭にもバラが咲いているんですよー。(^_^)
 
ウチのバラ
ウチのバラ。ガラにもなく、こんな可愛らしい色のバラなのよ。


ウチのアジサイ
そしてウチのアジサイ野郎も次々と咲き出したし。(ピンクなの)


ウチのツツジ1
そう言えば、咲き終わってしまったけど、ウチのツツジもピンクで、


ウチのツツジ2
(それもすごく鮮やかなピンク)


ウチのシャクナゲ
勝手に咲いていたシャクナゲもピンクだったわい。
(私はモモレンジャーかっ!?


まぁ、花のモチーフは身近にあるわけですからね。

ゲームばかりしてないで、こういった季節の花とか描くのもいいよなー。

・・・って、口ばっかりになるのだろうかね、、?(;゜∇゜)


以上、趣味のお話でした〜。



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ずっと書く機会がなかった、別の趣味の事も書いてみようかしら、、、
それも、すごく女子っぽい(?)趣味なんだじぇ〜。あー驚き!



2人のプリンセス(^_^)
2015年06月10日 (水) | 編集 |

ども、、、幕末女子です。(^_^)/

いえね、最近は夜な夜な『新選組』と行動を共にしているだけの事ですよ、、
(あ、ゲームね)

どんなゲームやってんの?
と気になった方は、最後の<おまけ>をみてくださいねー。

このゲームの他にも、無料アプリ乙女ゲーをいっぱい掛け持ちしていて
自分でもあきれちゃうんですが(もう、いくつか削除だな!)

絵はキレイだし、ストーリーも結構ちゃんと考えられていて
思ってた以上に「ほ〜」と感心するのもあるんです。

まー、そんな恋愛シュミレーションゲームの中には
『私、いきなりプリンセスになっちゃった!

みたいなのもあるわけで、、、

なんか "こじつけ感" がありますが、今回はプリンセス
キーワードのお話。


振り返れば、4月下旬のことですが、
ここ Baden-Württemberg (バーデン=ヴュルテンベルク)州にある
お城で、まだ行った事のないお城に出かけてきました。

『Schwäbische Alb(シュヴァーベン山地)』の旅行冊子をめくっていて
「おー、このお城、かっこええやん?」と思ったお城でして
なんとあのペタさんもまだ行った事がないとの事。

ジグマリンゲン
場所は、Stuttgartから道のりで約100Kmの南にあり
ドナウ川が町の中央を横切って流れる、
Sigmaringen(ジグマリンゲン)という小さな町の大きなお城です。

ちょっと地元と比較してみた。。。
Sigmaringen:人口 約15,500人、面積 約92,85平方キロメートル(㎢)
所沢市小手指町:人口 約16,000人、面積 約1,15平方キロメートル(㎢)

人口密度が 168人/㎢ のジグマリンゲンに対して
14,160人/㎢ の小手指。(きゅうくつ〜〜〜!)

まあ、そんなジグマリンゲンのドナウ川沿いにそびえ立つ、
 
ジグマリンゲン城1
ジグマリンゲン城(Schloss Sigmaringen)

ちょっとねー、お天気がイマイチでねー、、


ドナウ川のカモ
ドナウ川には、つがいのカモさんが泳いでいましたよ。
白鳥もいたけど、ちょっと遠かった。


ジグマリンゲン城2
お城の正面へまわって行くと、


プリンセス?
「あ、プリンセス!?

この日は何かお城の中でイベントをやっていたみたいで
プリンセスはその宣伝をしていました。

照れくさそうに笑うプリンセス。可愛かったな〜。
(イケメン王子とかイケメン騎士はいないのかしら?)


ジグマリンゲン城3
正面からみるとよくわかるけど、お城の様式というか
建物の雰囲気がチグハグですね、、。

1077年の創建に始まる歴史のあるお城で、
これまでに何度も建替えたり増築したりがあったようです。


入り口のモチーフ

お城の中は有料で見学できて、各部屋の見事な家具調度が見られるようですが
私達は見学まではしてきませんでした、、。(ケチんぼ?)


また、この町の『紋章』にシカが描かれているように、
ここでもシカ狩りとかが盛んだったようです。

シカのオブジェ1
ドナウ川を挟んだお城の対岸の岩の上には シカの『置き物』。


シカのオブジェ2
なんか『明後日』の方向を向いていたんですけどねー。

ちなみに季節や天気の状態によっては、

ジグマリンゲン城4
こんな素敵な眺めみたいですよ。(借り物画像)

※ このお城のHPはコチラ Schloss-Sigmaringen


そしてもう1人のプリンセスのお話。

つい先日、友達が結婚式に私とペタさんを招待してくれました。
Oberstenfeld
結婚式の会場は、Stuttgartの北、約40km(我が家から車で40分くらいだった)
Oberstenfeld(オーバーステンフェルト)という町の
ブドウ畑の斜面の上に立つ、小さな古城。

リヒテンベルク城
リヒテンベルク城(Burg Lichtenberg)


小さいけれども、12世紀からの歴史のある古城で
今でも住居として使われているらしいです。

※この古城のHPはこちら Burg Lichtenberg


リヒテンベルク城中庭
とても気持ちのいい中庭。


リヒテンベルク城レストラン1
Rittersaal(騎士の間)と名のつくホールは、とても素敵な
テーブルセッティングが施され。


リヒテンベルク城レストラン2
とても可愛らしい花嫁にぴったりな、優しい感じの空間でした。


リヒテンベルク城レストラン3



ご招待
テーブルには、花嫁さんお手製のネームプレートに
マイスターランペ』のマカロン。


贈り物
私は新郎新婦の2人に、何か素敵な物を贈りたかったんだけど、
贈り物を選ぶのがとても下手なので、
2人のイラストを描いて贈りました。

絵を描くのなんて、どれくらいぶりだろう、、。(20年ぶり?)
自慢できるほどの物ではないけれど、2人の末永くの幸せを祈って
心を込めて描きました。

お城の中にある礼拝堂での結婚式と、お祝いのパーティーのあと、
新郎新婦がエントランスの広間でダンスを踊ってくれました。

白いウエディングドレスの花嫁さん(友達ね)が
優しく見つめる新郎のリードで軽やかに踊るその様子は、
涙が出る程、きれいで幸せそうで。

本当にプリンセスがそこで踊っているようでしたよ。

いつまでも、いつまでも幸せにね!!



さて、次は『20年ぶり?』に描いたイラストについてを
ネタとして書いちゃおうっかな〜、、。
(まぁ、趣味の話ですわ)




<おまけ>

あー、なんかもう、私のはまってるゲームの事なんて
今はどうでもよくなっちゃったけど、、、

薄桜鬼

『薄桜鬼(はくおうき)』始めました。(今更なんだけどねー)

※ ちなみにこれは無料アプリではありませんよ。




ああ、切ないです、新選組、、。(>_<)



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あー、もうこんな時間っ!?
今日はゲーム、あきらめよう、、。(~_~;)



ホーエンハイム(牡丹とツツジの記録)
2015年06月02日 (火) | 編集 |

・・・お、お久しぶりです(;゜∇゜)

私の事をご存知の方は
「あ〜、はまってるんだね〜。(こまったやっちゃ)」
と察していらっしゃるかと思いますが、はい、、、その通りです。

そんな "はまってる間" にも、結構いろいろ書きたい事が発生していて、
ただ、どれを優先して書こうか悩むところなのですが、、

今回はまた、先月の頭にホーエンハイム城の庭園の『石の庭』
気になっていた牡丹』の花壇の様子の続きなんぞを書いちゃう。

5月1日 には今にも咲き出しそうだったここの『牡丹』。
5月10日に行った時にはほぼ満開でした。

牡丹の花壇
(またまた写真いっぱいでお見せします)


お富士錦
"Ofuji-nishiki(お富士錦、、でいいのかな?)"


アンリエット
"Mme-Henrietteアンリエット・ド・フランス、、多分なんだけど)"


七福神
"Shichifukujin(七福神)"


ハイヌーン
"High-Noon(ハイヌーン)" アメリカ系牡丹のようです。
これはこれから開きそうなところ。


吉野川
"Yoshinogawa(吉野川)"



牡丹の花壇2



島大臣
"Shima-Daijin(島大臣)"


黒竜錦
これはポツンとこの一輪だけ。"Kokuryunishiki(黒竜錦)"


黒竜錦2



島錦
"Shimanishiki(島錦)"


牡丹の花壇3

この花壇には他に、もう2〜3種の牡丹がありまして、
ローマ字ながらも日本名のついている牡丹野郎については、
「ほんとにそう呼ばれているの?」と思って検索したところ、

なんとまぁ、モンゲー種類の牡丹があることを知りました。
 
『日本ぼたん協会』のHPのぼたん図誌
『須賀川牡丹園』のHPの牡丹図鑑



牡丹の花壇4


この後も、5月15日、18日と、友達と散歩を兼ねて
ここの牡丹の様子をチェックしてきましたが、
 
18日の牡丹1
18日であっても、まだこんなに綺麗。


18日の牡丹2
ね、綺麗、綺麗。(お富士錦かな、これ)


や〜、牡丹、ほんと美しい花ですわねー!
牡丹が似合う女性になりたいわ〜、って思いますけど、、。
いまさらながら、、(^_^;)


牡丹の花壇の他にも気になるツツジの小径はというと、、、
 
15日のツツジ1
5月の頭に咲いていたやつらと入れ替わりというか、
その時はツボミだったものが、一斉に来たっ!って感じでした。


15日のツツジ2
こういった強い色のツツジが目立ちました。
(淡い色のが先に咲いちゃうものだったりする?)


18日のツツジ1



18日のツツジ2



15日のツツジ3



シャクナゲ1
シャクナゲもあるので『ツツジとシャクナゲの小径』というほうが正しいわな。


シャクナゲ2



シャクナゲ3



18日のツツジ3
緑がいっぱいの庭園で、最も色鮮やかな一角なのです。(^_^)


5月のホーエンハイム1



5月のホーエンハイム2



5月のホーエンハイム3



ホーエンハイムのあやめ



5月のホーエンハイム4



5月のホーエンハイム5

とにかく表情豊かで、適度な広さで、行く度にわくわくしちゃう
ホーエンハイム城の庭園


5月のホーエンハイム6



5月のホーエンハイム8


さーて、6月はどんな表情を見せてくれるのかなー。(^_^)


5月のホーエンハイム7



ソメイヨシノの実
ソメイヨシノの実も気になってるんだわい (^_^)/




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寝なくちゃ、寝なくちゃ!あー、でも寝たくないよ〜〜〜!
眠れない病になってもいいのよ、あたし。(>_<)