ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
そうだ、シカを見に行こう!(^_^)
2014年10月28日 (火) | 編集 |

お久しぶりです、、

ブログの更新もせず、メールで近況報告もしていなかったため、
母から心配のメールをもらいました、、。(ごめ〜!

はい、私「元気ですよ〜〜〜っ!」

日本の帰省(もう1ヶ月も前だわ?)の話を続けて書いてて、
そうしてる間にも、このドイツ田舎生活、いろいろ起こり、
「おお、これを先に書くか?なーんて
欲張っていたら、全部中途半端で止まっておりました。
冬時間も始まってしまったね=日本との時差は8時間よ)

日本帰省の続きの話は、自分が書きながら悶絶しそうになる
『食べ物』の画像の羅列になりそうですが、

今回はあえてドイツ話。(しかも、いつもの森の散歩話)


ペタさんの仕事が変わってから、今までの様に"休日は二人で森へ"
というのも難しくなりまして、

それでも久々に25(土)、26(日)でペタさんが休みだったので
25(土)シカを見に行こう! と、近くの森に行きました。

Schönbuch1
はい、いつもの森ですよ〜。(Schönbuch シューンブーフ)


Schönbuch2
○印の周辺がこの日の散歩の目的地。
自然公園(=森)シューンブーフの丁度 真ん中あたりですな。

Schönbuch3
シカイノシシなどの野生動物が生息している場所には、
地図上に 『鹿マーク』が書かれていますよ。
DAMWILD GEHEGE ダムヴィルト ゲヘーゲ =ダマ鹿の囲い地)

P』マークは駐車場。つまり、森の真ん中ではありますが、
ここのシカの囲い地のすぐ近くまで車で入って来る事ができます。

で、 上の地図の『ダマ鹿の囲い地』上方に、もう一つの
『鹿マーク』がありますね?

私達はまず、そっちの囲い地(柵で囲われたエリア)へ向かいました。

アカジカのエリア1
駐車場から15分ほど歩けば、もうその『鹿マーク』の囲いに到着。(近い近い)

鹿が生息しているエリアは、フェンスや木の柵で囲われています。

鹿の観察小屋1
『鹿の観測小屋 も建っています。
(しばらく来ない内に、いろいろ新しくキレイになってるなぁ)


鹿の観察小屋2
中はこんな感じ。丸太のベンチもあります。


鹿の観察小屋3
こうやって小屋の隙間から鹿を観察します。
(小型の双眼鏡で鹿を探すペタさん)


鹿の観察小屋4
いませんね〜、鹿、、。

本来はもっと早い時間帯、午前中とかに来るべきですわね。
(私達はこの日のんびりと、午後1時ごろに来ちゃったもんで)

アカジカのエリア2
ま、小屋を出て「今日は鹿が見れないかもね〜。」と思いながら
フェンスに沿って歩いてみます。


アカジカのエリア3
すると「お、いたいた!」とペタさん。
(この先 にいるらしい。え〜、見えないけど〜?)

双眼鏡を借りて探してみたら、

アカジカ雄
いた!!
(しかもこっち見てるやん!)

アカジカ雌1
メスの鹿たちも!


アカジカ雌2
いっぱい!


アカジカの群れ
ファミリーやんかー。

みんなコッチを見てるけど。相当離れてるのにな〜。
やっぱ、やつらは人間の匂いとか気配とか敏感に感じ取ってるんだな。


アカジカ
ちなみに、このエリアに生息している鹿は、
Rotwild ロートヴィルト』アカシカ)という種類です。
Rothirsch ロートヒルシュ ともいう呼ばれ方もあります)

シカの囲いの途中途中には、シカについての説明が書いてある
立て看板がアチコチにありまして、それに依るとこのアカシカ
オス(肩高 1m〜1,4m/体重 160kg〜200kg)
メス(肩高 0,9m〜1,2m/体重 90kg〜120kg)


といった体格を持つ、大型の鹿です。

大抵は群れを作って暮らす、赤いシカ野郎


次に、駐車場に近い、もう一ヶ所のダマジカ』エリアへ。

ダマジカのエリア1
お。いきなり、フェンスからそう遠くない所に を見つけたぞ!


ダマジカのエリア2
いた!


ダマジカ雄
マッタリ中のDamhirsch ダムヒルシュ』ダマジカ)です。

さっき見てきた『アカシカ』よりも少し小柄で、体重も半分くらいの鹿。
でも距離が近いのと、手のひらのような角のために、大型に見えます。


ダマジカ雌
ダマジカのメス。
お尻の体毛の模様がカワイイです。


白いダマジカ
なんと『白い』のもいましたよ。


ダマジカエリア3
この子なんて、もうフェンスのすぐそば。

ダマジカの体毛は、季節によって色に変化があるようですが、
全体的に灰色がかっていて、斑点をもつものが多いようです。


ダマジカのエリア4

以前にここシューンブーフの森の、別のエリアダマジカを見た時の
過去ブログがあります。(良かったら見てね 過去ブログ


シカ撮影中
クマ(私)がシカを撮影中。


この日の散歩エリアには、シカに関する楽しい『お遊び』があるのだけど、
長くなったので、また明日にでも書きまーす。m(_ _)m



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はっ!夜中だわい!


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岐阜プチ旅行(その6)飛騨古川
2014年10月19日 (日) | 編集 |

いよいよ、母と私の『岐阜プチ旅行』の最終回

9月4日(木)

飛騨古川へ
9:39 高山発の電車で『飛騨古川』へ向かいました。


電車内の扇風機
車内の天井に設置されている扇風機。(なんかイイわー、こういうの)


飛騨古川駅1
約15分後に『飛騨古川』駅に到着です。


飛騨古川駅2
朝10時。人がいないわ、、。(おろっ?)


この『岐阜プチ旅行』自体、母まかせだったので
一体この人通りのない飛騨古川に何があるのか、
まるで知らない私、、??

駅から歩いて約5分後。

白壁土蔵美しい街並が現れました。 わぁ〜

飛騨古川1

白と黒でまとめられた、なんともシックで落ち着いた街並。

ここ飛騨古川は NHK連続テレビ小説「さくら」のロケ地だったそうで、
うちの母は 機会があればこの美しい街並を見に
一度来てみたかったんだそうです。(来たどー)


飛騨古川2

でも人がいないわ、、、?

飛騨古川「雲」
軒下にはウネウネっとした、不思議な彫刻が施されています。

後で知りましたが、この彫刻は『雲』と呼ばれ、
この建物はオレが建てたんだぜ? といった
大工さんの誇りの紋章だそうです。

飛騨大工の紋章『雲』

(かっこいいなー。先に知ってたら、もっといろんな『雲』を探したのになー)


飛騨古川「屋台蔵」
こういった『蔵』もありましたね。
(この蔵の扉には『鳳凰』のマークがあります)

飛騨古川「屋台」
毎年4月に行われる古川祭(国の重要無形民俗文化財)の際に
引き出される祭り屋台が納められている蔵です。

全部で9種類の屋台があるという事は、蔵も街中に9棟あるわけですね。


飛騨古川3
出格子の素敵な飾り付け。


和ろうそく店
母が是非寄りたいと言っていた『三嶋和ろうそく店』。
残念ながら臨時休業でした、、。(次の機会にねー)


飛騨古川4
街の土蔵のすぐわきには『瀬戸川』という川が流れていて、


飛騨古川5
たくさんの コイ が泳いでいました!
1000匹ほど放流されてるそうですよ


飛騨古川6
ところどころには、このようにコイの餌が売られていました。


円光寺
『円光寺』の横の小路がまたとても趣があって、


飛騨古川7
やはり人がいないけど、、、(ラッキーなのか?)


飛騨古川「黒竹」
『黒竹(クロチク)』がとてもよく似合う小路でした。


飛騨古川8
灯篭が灯る時間に歩くのも、きれいだろうな〜。


飛騨古川「朝市」
その小路を抜けてやってきた『朝市』の小屋。


三寺めぐり「朝市」
お客さんは、おばあさん1人だけでしたけど、、。(10:40頃)


朝市のかぼちゃ1
おおー、やはりドイツのオレンジ色カボチャとは全然違うね〜。
(右の長いのは何だ? スクナかぼちゃ? ほぅ、飛騨特産と?)


朝市のかぼちゃ2
初めて見る色のカボチャだな。


朝市のお米
お米も美味しいでしょうな〜。(ドイツに持ち帰りたい)


飛騨古川9

お食事処とか、ひっそりしていました。
(平日の午前中だしねー。シーズン明けだしねー。)

飛騨古川10
なんか母と二人、貸し切りの飛騨古川です。

実は臨時休業だった『和ろうそく』屋さん以外にも、
『飛騨の匠文化館』や、その他のお店も定休日だったりで、

小さな街だし、1時間半もいたら見る所がなくなってしまいまして、、。

みたらし団子
最後にみたらし団子食べて、再び高山へ戻りました。(12:08 飛騨古川発)
(おお、飛騨の"みたらし団子"、そう言えば食べてたわー)


高山うさぎ舎
戻った高山(さんまち)では、お土産を買ったり、


牛丼
お昼ご飯を食べて、(私の牛丼。ボリューム満点で美味し〜!)


カツ丼
(母はカツ丼。完食してたね)


帰りのビュー飛騨
15:36発の『ビューひだ』に乗って、(途中から雨)


帰りののぞみ
新幹線『のぞみ』に乗って、


幕の内弁当
(のぞみでは『幕の内弁当』を)

21:30頃に、家に到着したのでした。(は〜、遠かった)


初めての岐阜旅行。
予想以上に素敵な所でした。

今頃は紅葉がキレイで、更に見応えがあるでしょうね。

白川郷は別の季節にもまた訪れたいし、飛騨もまだまだ観たりない。


きっとまた行こう。今度はペタさんも連れて行こう。


乗車券




<おまけ>

飛騨古川の街を散策していたときに、
デジカメの使った事もない『撮影モード』(Toyモード)で撮ってみました。
 
飛騨古川トイモード1
お?


飛騨古川トイモード2
おおお?


飛騨古川トイモード3
飛騨古川の古い街並のイメージにピッタリなモードだわい!

こういったのも多用してみようっと。



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えー、岐阜の旅行の話はなんとか終わりましたが、
まだまだ日本帰省の話をひっぱりますよ〜。




とても嬉しかったので。
2014年10月15日 (水) | 編集 |

とても嬉しかったので、今日(10/14)はその話を書いちゃおう!
(岐阜プチ旅行・1回休み)

朝は寝坊しまして、ボウボウを歩いてバイトに向かったのでは
間に合わないのでバスで行きました。(乗車時間はたったの3分)

外はとてもイイ天気 で、ボウボウを歩いて行けないのが
とても悔やまれたのですが、
バスは珍しく(!)時間通りの 8:52 にやって来て
3分後にはバイク屋の近くに到着。

私は朝食を摂らないと死んじゃうので
バイク屋のすぐ近くのパン屋さんに寄りました。

そこで店員さんの優しい笑顔と優しい対応。
もうそれだけで私は 幸せな気分♡ になりました。
(日本にいたらそんな優しさが日常ですけどね〜、、)

でも今日のバイトには、あまり身が入りません。(そわそわ)
というのも、午後から街(Stuttgart)に出て、
北ドイツからこちらへ遊びに来ていた方と会う予定があったからです。

ドイツでお友達 が増えました!(嬉しいよー)
短い時間ではありましたが、日本語でいっぱいおしゃべりして
またまた幸せな気分♡

私:「北ドイツへ遊びに行った時はまた会ってね!と言って
お別れしてから、市内にある『ロクシタン』のお店に寄りました。
 
ロクシタン1
初めてここで買い物をしたときに、名前・住所を登録していまして、
「お買い物の際に、小さなプレゼントを差し上げます」
という内容のハガキを最近受け取っていたのです。

丁度いつか欲しいな〜。」と思っていたお目当てのハンドクリーム
あったので、そのハガキを持参して行きました。

私は『ヴァーベナ』っていうシトラスの香りがするシリーズが好き

ロクシタンの商品は、自分の為に買うには高いのだけど、
"お買い物プレゼントの粗品野郎" がつくしな〜 と思い、
「このヴァーベナの香りが好きなんです。」と言って
そのハンドクリームを手に、レジに向かいました。

そして、ここでも優しい笑顔と優しい対応。
(営業スマイルだろうが、いいのです!)

店員さんは「小さな手提げ袋に入れて差し上げますね。」と言って、
ハンドクリームとお買い物プレゼントをそれに入れ、更に
私の好きな『ヴァーベナ』シリーズの香水をふりかけた黄色の薄紙で
袋の口を覆ってくれて、
「こうすると持ち歩く間もいい香りがしますからね。」と。

ああ、なんてご親切なんでしょう、、。(また幸せな気分♡

ハガキが来たら、また何か買いに行っちゃおう、、。

ロクシタン2
(ちっちゃいロクシタンの手提げ袋もとっておこう)


ロクシタン(サービス)
こちらがその『お買い物プレゼント』です。いいですよね、これ。

ほっこり気分で、駅に向かう途中のケーニヒ通りで、

イチョウの木『高枝切りハサミ』みたいなので
突いているおじさんがおりまして、

イチョウの木1
何してんのかな〜と思って見ていたら、

いわゆる『銀杏の実』を取っていたのでした。


イチョウの木2
おお、まだ黄葉はしていないけど、実はわっさわさだ!

おじさんは、立ち止まって見ている私に話しかけてきて、

「これはイチョウだよ〜。ボクはこの実を『どこそこ(聞き取れなかった)』に
蒔いてまわるんだ。イチョウは体にもいいんだぞ〜。」


みたいな事を言っていました。

そして銀杏の実を集めた袋を開けて見せて、
「ほらなー、ちょっと臭いんだけどなー。」って。(ぷぷぷ)

で、私が「あたしゃ日本から来ました。」と言うと、

「おー、イチョウは強いんだぞー。広島の原爆にだって
負けかったんだからー。」
と話してくれました。(そうなの?)

家に帰って『ググって』みたら、確かにそのような話がいくつかあります。
(し、知らんかった、、、すみません、、、

おじさんはその後も、イチョウの前で立ち止まって見る人に
「これはなー、イチョウの木でなー、、、」
お話をされていましたよ。(きっといい人なんだろうなー


イチョウの木3
(余談)おじさんはイチョウはなー、針葉樹なんだぞー。触ってみー。
ほら、針を感じるだろ〜?」
とも言っていました。
まー、そう思って触ってみると、確かに葉の中に針はり感が、、する?


そして帰りの電車の中。

正に『昨日!』知り合ったばかりの日本語ペッラペラ〜のドイツ人(♂)と、
偶然同じ電車でまた会いまして。(おや!こんにちはー)

実に同じ町に住むこの人と、帰りの電車の中でもバスの中でも
『日本語で』おしゃべりをしていまして、
きっと周りから見たら、奇妙な光景だったに違いありませんが、
私はとても嬉しい気分でおりました。

(その方とのお話は、また近い内に、、。ウワキじゃないのよ?)

家に着いて、丁度夜勤に向かうところだったペタさんに、
「今日はどうだった〜?」と聞かれ、

「楽しかった〜!
と即答をした私でございます。(ホントだもん!)


そう言えば、昨日の夕方は、とてもキレイな夕焼けだったのでした。
 
夕焼け
ま、ウチの庭からだと、こんな風にしか見えないのだけどね。

でも、「明日はいいことが起きるよ〜。」って教えてくれる
夕焼け空だったのかもしれません。


以上、"嬉しかったので書いちゃった" のお話でした。
(次は また『岐阜プチ旅行』の続きです)


DSCF2435.jpg
それにしても、ああイイ香り〜



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でも日一つ寂しい事が。
仲良くしてくれた友達が、今日、日本に帰国していきました。
元気でね!きっと遊びに行くからね!!(>_<)



岐阜プチ旅行(その5)寄って良かった!白川郷のカフェ
2014年10月12日 (日) | 編集 |

あそこは良かった。うん、今思い返しても感じのいいカフェでした。

喫茶落人1
合掌造りの喫茶店


喫茶落人2
『喫茶 落人 おちゅうど』

店名(落人)の由来は分りませんが、『平家』と何か関係が、、?

昼食は集落内の食事処でササッとうどんを食べまして、
「コーヒーでも飲みたいな〜。と思い、
散策中に気になっていた、この喫茶店へ立ち寄ったのです。


喫茶落人3
お店の前にある""のオブジェには青い朝顔が色を添えていました。


喫茶落人4
入り口の軒下には立派なヘチマ


喫茶落人内2
店に入ると、「こちらへどうぞ〜。」
囲炉裏を囲うテーブルの席に案内されました。(14:20頃)


喫茶落人内1
上を見上げると、合掌造りの屋根裏の構造がよく見えます。
頑丈そうな木材が縄で結束されています。
風通しもよさそう。

喫茶落人内3

店内にはたくさんのコーヒーカップが飾ってあって、
母と私がコーヒーを注文しましたら、
「お好きなカップを選んでください。と。


私の選んだカップ
で、私が選んだやつ。(こんなの好き)


オカンの選んだカップ
母が選んだのはこれ。


喫茶落人内4
店内は明るく、思いのほか広く、テーブル席もあれば、


喫茶落人内5
座敷もありました。


喫茶落人内6
囲炉裏の鍋に入っていたのは『ぜんざい』で、
ぜんざいを注文すると、おかわり自由なんだそうです。

湧水(天然水)でいれたコーヒーは美味しかったし、静かな音楽が流れ、
座ってるだけでも気持ちが安らいで、とても居心地が良かったです。


喫茶落人5
いつか雪の白川郷も訪れたいので、その時はまたここで、
今度は温かいぜんざいを(何杯も)いただきながら
ゆっくり寛ぎたいな〜と思いました。

後で知りましたが、この喫茶店は、漫画『ONE PIECE』(ワンピース)の作者も
立ち寄って気に入り、漫画の中でもイラストで登場しているとのことですよ。


白川郷 15:15 発のバスで、高山市に行かないとならなかったので、
テーブルに置いてあった『寄せ書きノート』に一筆書いて店を出ました。


白川郷16
手前に設置されているのは固定式の『放水銃』
年に一度(11月上旬)行われる『放水訓練』では、集落内に設置されている
約60基の放水銃から一斉に放水される白川郷の様子も
なかなか見応えがありそうです。 放水の様子の画像がいろいろ



白川郷17
お土産屋さんもたくさんあって、全部ゆっくり見てまわりたかったし、


白川郷18
『どうろく羊羹』は買い忘れちゃったわい!だし、、。

あぁ、時間が足りないよーん!せめてもう一日欲しい!

白川郷バス停付近
でも、最後、バスを待ってる間に、


飛騨牛コロッケ&抹茶アイス
抹茶ソフトクリーム飛騨牛コロッケを買って食べました!
(発車5分前だっちゅーの!)

この『飛騨牛コロッケ』野郎が美味しいのなんのって!
もっと早く知ってたらず〜っと食べてたのにぃ〜。キィ〜っ!


そして約50分ほどバスにのって、この『岐阜プチ旅行』最初の拠点であった
高山に戻ってきました。

ホテルアルピナ1
この日は高山駅から近いスパホテル アルピナというところに泊まりました。
(16:20頃 到着)

ホテルアルピナ2
キレイでお手頃価格で、朝食も美味しいしオススメです!


このホテルの『天然温泉』につかってサッパリしてから、
「どこか居酒屋で、軽く食べる感じでいいよねー。と思い、
ホテルのロビーにあった数々の案内チラシから選んで向かった先は、


隠れ家1
味庵 隠れ家という居酒屋さん。

ホテルからは歩いて15分くらいだったかな?
ほんと『隠れた』場所にありました。

"このチラシ持参で生ビール一杯サービス" ってのに魅かれたんですけどね、
(私はビール飲めないけど)ここに来て正解っ!

落ち着くし、料理も美味しいし、大満足でした。

にごり酒
私がいただいたのは、(多分)地元のにごり酒
(名前をあまりチェックしませんでしたんで、、、)


隠れ家料理1

『創作料理』ってな感じの料理で、名前を覚えていませんが、
どれもこれもホントに美味しかったです。

隠れ家料理2
あ、これは『飛騨牛の串焼き』

メニューに『漬け物ステーキ』なるものがあって、
「これ、なんすか?」と店員の若い女の子に聞いたところ、

「漬け物を鉄板で焼いて、卵で閉じたものです。美味しいですよ〜。」との
お答えをいただきましたが、、。(う〜む、やめておこう

飛騨地方の居酒屋の定番メニューのようですが、
"ステーキ"っていったらを思い浮かべちゃいますんでね。
『漬け物の卵とじ』って名前だったら食べたかもなぁ。(名前かいっ!)


隠れ家料理3
これは鶏肉のグリルでしたね。

母と「いや〜、良かったね〜。」と、この二日間旅を振り返りながら、

隠れ家料理4

この『隠れ家』で充分寛いで、21:00頃にホテルに戻ったのでした。


さて、翌日は家に帰る日。
でもギリギリまで楽しみましたよ。

そして行った先が〜、、これがまた素敵なんですわ。

というわけで、続く。



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もうドイツの事は、どうでもいいやって思っちゃうね。こうして日本の事を振り返ると、、。


岐阜プチ旅行(その4)白川郷へ!
2014年10月09日 (木) | 編集 |

(続いてまーす)

翌朝(9月3日水曜日)の 7時にはもう、

ふじやの露天風呂
風呂に入っておりましたー。

ここ『ふじや』さんには、貸切り露天風呂の他に、普通の露天風呂
あるのです。いや〜、極楽、極楽ぅ〜


朝の散歩1

その後は、前日の夕方と同じ遊歩道を散歩。

朝の散歩2

やー、すがすがしいわ~。

朝の散歩3
用意してきたペットボトルに、この霧立ちの水を入れてから旅館へ戻って、


朝食
朝食です。(のんびり8:30頃)


朴葉味噌
飛騨高山の郷土料理『朴葉味噌』ほおばみそを焼き、


朴葉味噌のせご飯
白飯にのせていただきます。(うま過ぎ〜!)

平瀬温泉のバス停からから白川郷、高山へ向かうバスは、
朝6:29発の次は、10:24

ふじやの囲炉裏の間

ふじやさんの美味しいお料理と暖かいおもてなしに感謝して、
10:24発のバスに乗って、このプチ旅行の目的地であった、

『白川郷』へ!
(平瀬温泉からバスで約20分)

であい橋
白川郷のバス停から、庄川に架かる『であい橋』を渡って
白川郷・荻町 合掌造り集落へと入ります。


白川郷2

母と私の 『初・白川郷!』

白川郷4

お天気はマズマズ、、。

白川郷3

実物を見るのは初めてだけど、『合掌造り』ってかわいいな〜!

白川郷1
こちらは国の重要文化財に指定されている和田家住宅
(家の中は見学させていただきましたよ)


白川郷10

こんな静かで自然豊かな所で、この集落の人々は生活されているわけですが、
世界遺産になってからは、そんな静かな暮らしも難しいでのしょうね。


白川郷6
あ〜、こういう雰囲気好き♡


白川郷5
あ、そう言えば、こういった茅葺き屋根って、ドイツでも見たぞ?
 
(ちょっと余談で 久々に "ドイツ情報"

ドイツの黒い森(Schwarzwald シュヴァルツヴァルト)にある
Gutach(発音難し・グータハ)という村の野外ミュージアムで展示されている
約400年前に建てられた農場の家々が茅葺き屋根でした。

Gutachの野外ミュージアム
Freilichtmuseum Vogtsbauernhof
(ドイツの茅葺き屋根の家)

白川郷とは雰囲気は違えど、ほのぼのとして素敵ですよ。(余談終了


話は戻って、白川郷の続きを。

白川郷7



白川郷9
そうそう、マンホールも『ひだ 白川郷』仕様でした。


白川郷8
そして、水が本当にキレイなんでしょうね。
こうした水路には、

水路のニジマス
ニジマス(と思うのだけど?)が泳いでいました。
(コイもいた気がする、、)


白川郷14
お米もおいしいだろうな〜。[


葺き替え
屋根の葺き替えをしているお家が1件ありましたよ。

そして白川郷に来たならば もちろん、

白川郷15
坂道を登ってからのぉ〜、


天守閣展望台から1
全景野郎で〜す!
(城山天守閣展望台より 12:00)

枝の間から
あー、紅葉の頃や、雪の夜にライトアップされた様子も見てみたい。
桜の季節もきれいでしょうしね〜
や〜、マジ素敵!来て良かった〜〜!


この後はお昼食べ、ひき続き『初・白川郷』を楽しんでいる途中で、
とても居心地のいい喫茶店を見つけたのです。


・・・つづくよ・・・



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いや〜、何せ写真がいっぱいで、、ひぃ〜っ