ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
こんなとこにも『くまモン』が!(シュタイフ博物館に行ってきました)
2014年07月29日 (火) | 編集 |

7月26日(土曜日)

テディベア発祥の地Giengen ギーンゲン(町)にある
Steiff Museum シュタイフ博物館』
行ってきました! ( 1度行ってみたかったの〜)

案内標識
ギーンゲンの正式な名前は、
Giengen an der Brenz ギーンゲン アン デア ブレンツ
(直訳すると "ブレンツ川のギーンゲン"

シュトゥットガルトから約120km(ウチからも110km程)で、
車だと約1時間ってところ。

ロータリー熊
博物館に近づいてくると、"Kreisverkehr(ロータリー)" の所にも
『クマちゃん』が立っていました。
「おー、クマの町に来た!」って感じです。

シュタイフ博物館1
Steiff Museum シュタイフ ムゼーウム』(・・・お天気悪しよ)

家を出たのが遅かったのと、夏休みの渋滞に遭って
到着したのは12:30過ぎ

でも、どよよ〜んと天気の悪い日は、博物館とか室内がいいですわね。


シュタイフ博物館窓口
博物館への入場窓口。(入場料は10ユーロ / 大人)


シュタイフ博物館窓口の右手
その窓口のすぐ右側ではヌイグルミたちが「はよ、おいで〜
呼んでいます。(が、博物館は左側です)

博物館は先ず、20名くらいずつまとまっての『ツアー』で回ります。
「空いてるな〜」と思ってたけど、あっと言う間に大小20名ほどが集まりました。

裁縫部屋
先ずは、Steiff シュタイフの創業者である マルガレーテ・シュタイフ
裁縫部屋から、シュタイフの歴史が語られていきます。
(ドイツ語なのでわからにゃい、、
日本語・英語でのツアーも可能のようです。


クマの案内
次の部屋では、世界初のテディベア、手足の動く「55PB」
作業部屋の様子などを説明してくれます。
「ここで僕は生まれたんだよ〜。」って。

作業部屋
作業部屋には動物の骨格見本や、たくさんのスケッチがあります。


エレベーターで上へ
私達の立っていた床はエレベーターになっていて、
「次は上へまいりま〜す。」です。


雲のなかの2人
"雲の中" にいた『フリーダちゃん』『クノップ君(クマ)』
この先は彼らがツアーの案内人です。


"実話" なのだそうですが、
動くテディベア『55PB』アメリカ から
3000体もの注文が入ったのだけど、納品の船旅の途中で
そのテディベア行方不明 になったそうです。(今でも謎のまま〜)

ここでは、フリーダちゃんクノップ君が、この
"消えてしまった3000体のテディベアを探しに出かける旅" の話と続きます。


海の中
海の中を探しに行ったり、


北極
北極へと探しに行ったり。

でも最後には、消えたと思われたテディベアたちは、

世界中へ
世界中のチビッコ達の元で愛されている事を知るのでした〜


日本にも1 日本にも2
もちろん日本でもねっ!
めでたし、めでたし〜ってな感じで旅は終わります。

このようなほのぼのツアー(約20分間)の後は、

シュタイフ動物園1
『シュタイフ動物園』のフロアへ出てきます。


シュタイフ動物園2
ほぼ実物大の野生動物のヌイグルミがいっぱい!


ペタさんと熊 象と私
ペタさんも私も童心に戻って、はしゃいでおります、、。


ヘビの滑り台1
長さ15mヘビの滑り台からは、


ヘビの滑り台2
由麻クマ も転がり落ちて来ますよ。(腹がつかえて起きれんがな!)

この後、ペタさんも転がり落ちてきました。
(よくヘビの喉に詰まらずに落ちてこれたね、、、)

こうして降りて来たフロアは、シュタイフ130年の歴史を振り返る展示室

展示室1
(展示にある説明書きは、日本語でも書かれていて安心)


展示室2
もう手に取ってみたいヌイグルミがいっぱいです。
リスフェレットもいるね〜♪

展示室3
思わず「魚(ぎょっ)とするのもいるし、


展示室4
ドイツでもおなじみのキャラクターもいるし。


桃太郎
桃太郎クマもおりました。

でも、いちばん驚いたのがコレっ!
 
くまモン1
くまモン』がいた!


くまモン2
Steiff くまモンです。(すご〜〜〜い!)

やー、この日いちばん嬉しかった瞬間でしたよ〜。


アトリエ1
その他、ヌイグルミ作りのデモンストレーションルームでは
チビッコ達がヌイグルミ作りを体験していて、


アトリエのお姉さん
窓際の明るい机では、2人のお姉さんがヌイグルミを縫っているところを
見せてくれていました。
(ヌイグルミは触っていても、縫っていても優しい顔になるんだな〜)


昔の様子
壁には昔の工場の様子の写真や、


昔の写真
Steiffの動物は、約1000kgの重さにも耐えちゃうのよー
ってな写真もあって面白い。

チビッコ達だけでなく、大人も充分楽しめるミュージアムで、
ペタさんも"ツアー" の内容が、子供向けではあるけれど
夢があってすごく良かったと言っていました。


『締め』は博物館内のショップや、隣接のアウトレットショップを散策。

Steiffのベア
ひとつひとつが手作りとあって、二つとして同じ表情のものがないという。


Steiffうさぎ
Steiff うさぎも可愛い!


Steiffスナネ
これは Steiff スナネ?(ほれ、ミッキーさん!スナネだよ〜)


Steiff犬
Steiff 犬もよく出来てるなー!


気に入ったベア
これ、私が一番気に入ったクマちゃんです。


モフモフがいっぱい
もー、モフモフ野郎の触り放題でしたよ。
(何も買わず、、モフモフ、モフモフ。いつか何か買います)

ゆっくりのんびりで約2時間のシュタイフ博物館巡り。

ビストロクノップ
館内には BISTRO KNOPF』というビストロがありますが、
ペタさんに"カフェで休憩" という言葉はありまへんので、

ビストロのメニュー
指をくわえて素通り、、(昼飯抜きで、午後2時半やん)

どっかで何か食ってやる!と思いながら博物館を後にしました。

ブレンツ川1
博物館のそばを流れる『Brenz ブレンツ川』は、とても水がキレイ。


市庁舎前
博物館の近くには『Altstadt 旧市街』があって、そこに立つ市庁舎前で
町の祭りをやっていました。


ギュロス
もーね、『ギュロス ピタ』ってのを買って食べましたよ。


ブレンツ川2
そのあともこの町(ギーンゲン)を少し散策しましたが、


ギーンゲンの案内板
なんか『洞窟』があったり、面白そうな町なので
また来たいなと思いました。(遠くないしね〜)

マルガレーテ・シュタイフの生家とかも見てみたいしな。


洞窟
時間の都合(それと着るものの都合)で、この日は入るのを
諦めた『洞窟』。(半袖じゃ、やばいようです)

この日、突然の思いつきで訪問した町ですが、
シュヴァーベン地方のお気に入りの町のひとつに加わりそうな
ギーンゲン アン デア ブレンツなのでした。

(また長くてすんまそん、、)

日本のシュタイフ公式サイト  Steiff



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でもやっぱりクマは『リラックマ』が一番好きなのよね。一緒に寝てるよ?2匹と。


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ドイツに戻ればやっぱり必須?(wandern)
2014年07月24日 (木) | 編集 |

お友達 Cさんがドイツに戻ってきました!

とはいっても、ドイツの義父母さんのところへ一時帰省で。

ドイツ人の旦那さんは今回一緒にこちらに来れなかったので
Cさん1人でのドイツ帰省でしたが、
『ドイツに戻ったら、やっぱり "wandern ヴァンダーン"でしょう!

ということで、20日(日曜日)に Cさんとペタさんと私の3人で
森へ ハイキングに行ってきたんですよ。



Cさんが滞在している、義父母さんの住む町(Pforzheim)には
ウチから車で35分くらい。

朝9時頃にお迎えに行って、ちょっと義父母さんとも話をしました。

ペタさん「今日は Schwäbische Alb(シュヴァーベン山地
歩こうと思うんですよね〜。」
アヴェ マリア教会のあるあたりです)

義父さん「ほ〜、そりゃいいね。我々もあの辺はよく歩いたよ。」
みたいなやりとりがあってからの出発でした。

目的地に向かいながらも、ちょっと(いや、結構)寄り道

引き取られなかった14本の柱の前を通ったり、
同じく、その柱のあるBad Cannstatt バート カンシュタットに湧く
"鉄分タップリ!"のミネラルウォーターを味見しにいったり、、。(不味いよ?)

また、エカテリーナ王妃が眠る礼拝堂のある、
Rotenberg ローテンベルク』という丘を登って、

Rotenberg1
Grabkapelle auf dem Württemberg


Rotenberg2
そこからのブドウ畑バート カンシュタットの町の景色を眺めに行ったり。
(なんてのんびり、悠長な )

そんなことをしていて、お昼過ぎに "目的地 その1" へ到着。
Ave Maria アヴェマリア教会です。
(どうしても見せたくなっちゃう教会なんですよね〜)

Ave Maria1
結婚式がこれからあるのか、すでにあったのか、
座席の通路側には『白いリボン』が飾られていました。


Ave Maria2
去年、弟たちがここで "祝福の式" を挙げた時には白いバラを飾ったんですが、
こういったシンプルなリボンも可愛いですねー。


Ave Maria3
アヴェの周りはいつもキレイな花で飾られています。


Ave Maria4
アヴェの森の中で、またちょっと "木漏れ日集め" をして、

いよいよ "目的地 2" というか、本来のハイキングの場所へと向かいました。

しか〜しっ!腹が減っては、なんとやらです。

ハイキング弁当
まだハイキングもしてない内からお弁当タイム』〜♪(PM 1:20頃)

そしてお腹いっぱいになったところで、ようやく歩きだしました。


場所は、アヴェマリア教会からそう遠くない、
Aufhausen アウフハウゼンというところです。
(ここへ来るのは、かなり久しぶりなんだなー)
Cさんと1
天気はあまり良くなかったけど、雨にならないことを祈って、、。


Cさんと2
森へ入る前には、可愛らしい草花が広がる草原を歩いていきます。


Cさんと3
ちっちゃな白い星を集めたような草花や、


Cさんと4
"Margarite マーガレット" の花畑、他にもクローバーが咲き乱れる
原っぱなど、ついつい足を止めて眺めてしまいます。(雑草可愛い)

Cさんと7
森へ向かって、ガシガシと歩いて行くCさん&ペタさん
(んー、ついて行けるかな〜、、)


Aufhausenの森
森の中は全体的に歩きやすい道が続きます。


Cさんと6
頻繁に見かけた、キキョウのような青紫の花


Cさんと5
なんと野生の "Himbeere ヒムベーレ"(ヨーロッパキイチゴ)
あちこちに生っていて、見つけては "つまみ食い" しながら進みました。


Cさんと8

歩き出してから約1時間後に到着したのが
アヴェマリア教会のちょうど真上にあたる山の上に立つ十字架のある所。
 
Kilianskreuz
Kilianskreuz キリアンスクロイツ(PM 2:50頃)


Kilianskreuzから2
そかからの眺め(Deggingen デッギンゲン)う〜ん、お天気が残念。


Kilianskreuzから1
この十字架、こんな 崖の上に立っているのです。

そしてこの辺から山道は、ゴツゴツ石野郎の道が続くので、

ゴツゴツの道
「もう足の裏が痛いわ〜。などと弱音を吐きながら
ちょっと休憩して更に登っていき、最終目的地の礼拝堂に到着〜!


Kapelle1
Buschelkapelle ブッシェルカペレ標高746m)PM 3:30頃


Kapelle2
この小さな礼拝堂に来るためには、こうやって山を登ってこなきゃいかんのね。

このあとは、約30分ほどで下山できたのですが、
なかなか車を停めた場所にたどり着けず、しばらくウロウロ、、、。


Aufhausenの牛
(この辺りで飼育されている牛は、こんな色の牛〜)

結局このハイキングは、約3時間弱でおよそ7Kmを歩きましたが、
なんかもっといっぱい歩いた感じがしました。(足の疲れ具合によると)

車に戻った時には汗びっちょりで、着替えが欲しいくらいでしたが、
雨も降らず、暑すぎず、山歩きには丁度よかったかも。

何より、Cさんが久々のドイツでの山歩きを楽しめたのが良かった〜!
私も3人で歩いたのが楽しかったし。

Cさんは22日に日本に戻ってしまいましたが、Cさんの旦那さんはこの後
ご両親の元に里帰りに来るそうなので、
きっと今から故郷での山歩きを一番楽しみにしてるんじゃないかな〜。

だってね、「ドイツでの休日の過ごし方は?」なんて聞かれたら、
「森の散歩か山登りですかね、、」って私も答えるだろうし。

だってそれしか私の周辺には無いんですもん。(慣れちゃったけど、、)

ま、歩けるうちに、いっぱい歩いておこうと思ったりもしたのでした。


Cさん、お疲れ様でした!
また来年も一緒にハイキング行きましょうね〜!



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やー、しかし山登りには『余計な体重』がほんとにこたえるな〜


祭りやイベント(フィッシュマルクト 2014)
2014年07月19日 (土) | 編集 |

先日の(前回のブログに載せた)W杯 FIFA ブラジル
ドイツ優勝後のウチの近くの巨大サッカーボール野郎

"変化してるよ " とコメントで教えてもらったので
早速行って見て来ました〜
 
サッカーボール4

「あ、ほんとだ〜!」
(ドイツの国旗が1本、誇らしげに風になびいてます

サッカーボール5
この旗を管理してきた人は、最初から最後まで楽しかっただろうな〜。

この切頂二十面体野郎は、ずっとここにありましたが、
このような白黒の布ではなくて、赤いアミみたいなのが
張られたオブジェだったんですよね。

いつかまた、その赤アミの『切頂二十面体』に戻るのかな??



それはそうと、先日 7月14日(月)と16日(水)の2度
毎年恒例のHamburger Fischmarkt in Stuttgart 』(2014)
友達への案内も兼ねて行ってきましたよ

Fischmarkt 2014
ハングルガー フィッシュマルクト
(開催日 7月10日(金)〜 20日(日))


ドイツの港町 ハンブルクからはこの『フィッシュマルクト
シュトゥットガルトからは『ワイン村が互いに遠征しあう夏のイベントで、
まぁ、毎年 同じ祭りなので、詳しい事は()コチラで、、。

2012年 フィッシュマルクト → 過去ブログ
2013年 フィッシュマルクト → 過去ブログ


ハンブルクで開かれるシュトゥットガルトの出張『ワイン村
7月17日(木)〜8月2日(日)の開催です。
(ハンブルクでは『シュヴァーベンの祭り』と紹介されてる、、)

Fischmarkt 2014-2
私が行った 14日(月)は、前日の W杯 ドイツ・アルゼンチン戦での
応援&優勝祝いで疲れちゃった人が多かったのか(?)、
思ってたよりも人出が少なかったです。


このイベントでは私には 2つの『お目当て』があります。

ひとつは、

揚げ魚の滑り台1
この灯台型の建物のお店が提供する、魚フライ(Backfisch)


揚げ魚の滑り台2
2階で揚げた魚フライが滑り台を滑って来ます。
(このおじさんも、毎年いるな〜


揚げ魚
そとはカリカリ、中はジューシー。(やはり揚げたてが一番!)
今年のお値段は、 ポテトサラダ添えで 8ユーロ
お皿代が 2ユーロ(返却すれば返金)という配分。

また、お目当ての2つ目は、

揚げボール屋
このお店で販売している、『揚げ菓子』
今年は "Baileysbällchen" というやつで、ベイリーズ(お酒)が入ったものを。
ベイリーズは家でも常備してるほど好きですが、
これの揚げ菓子はイマイチでした、、。


魚のインビス1

気温もこの日頃からグングン上がってきていて、
日影を選んで座ったり、歩いたり。

魚のインビス2

毎年来る度に「来年は別のアレを食べよう。」とか思うのもあるけど、
何故か いつもの魚フライ揚げ菓子を選んでしまう私。
(過去ブログを見たら、一目瞭然)

「来年こそは別のアレを食べるぞ〜!」
と、また思っているのでした。

本家本元シュヴァーベンのワイン村
今年は 8月27日(水)〜 9月7日(日)の開催です。




<おまけ>

14日(月)、フィッシュマルクトに向かう途中で見た路上パフォーマンス

路上パフォーマンス1
わっ!?


路上パフォーマンス2
わわわっ!?


路上パフォーマンス3
下と真ん中は人間でしたが(上のは人形)、

どんな仕掛けで支えてるんでしょうかね〜。
(彼らが撤収するところを見てみたいわー。トイレに行くときとか



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エスリンゲンの『玉ねぎ祭り』は8月1日〜11日 開催で〜い!
玉ねぎケーキを食べに行くぞ〜!お〜っ!



ドイツの片隅(ウチ)ではカウベルが鳴り響きました(*_*)
2014年07月15日 (火) | 編集 |

7月13日(日)

午前中はテニスでいっぱい汗をかいて、
午後は眠くてゴロゴロその辺に転がっていたところ、

「森に行こう!」森ラブ男(=ペタ)に起こされ
"え〜、眠いよ〜" で渋々つきあって来ました。(>_<)

シューンブーフ1
いつもの森です。(Schönbuch)


シューンブーフ2
そしていつもの『木漏れ日』集め。


シューンブーフ3
1時間程度の散歩予定が、ついつい2時間に。
(道に迷ったからなんだけど、、)

そしてこの日の夜は、サッカー W杯の 決勝戦
(ドイツ 対 アルゼンチン)

応援飾り
どうせ最終日なんだしと、凝りもせずに車の窓に旗 を差し、
最後の応援準備。
(前回はあっという間に吹っ飛んだけども)


サッカーボール1
ウチの町の巨大なオブジェに立つ旗も、
ドイツ、アルゼンチン、オランダ(すでに3位の位置やね)


サッカーボール2
決勝戦が終わったら、旗の配置が変わってるのかな〜。


サッカーボール3
次にこのそばを通ったら見てこようっと!


結果、ドイツが勝って、24年ぶりのW杯優勝となりましたね。
(延長戦のすえ、1 対 0)

ドイツ優勝1
ドイツ代表のみなさん、おめれと〜〜〜!


ドイツ優勝2
やっぱ、嬉しそうな人達を見るのはいいね〜 (がんばりましたねー)

実は私、サッカーに興味がなくて、
(スポーツは観てるよりやる方が好きさ)
ドイツの選手の名前とか全然知らないんですが

ゲッツェ選手
今回、決勝点を決めたこのマリオ・ゲッツェ』選手
「か〜わいいな〜!」と思って覚えましたよ。

ゲッツェ選手はまだ22才。(若いやら、かわゆいやら)
そっかー、バイエルン・ミュンヘン所属なんか〜。


今回 W杯を観て思ったのは、ドイツチームはゴール決めても
バカみたいなパフォーマンスをしないし、優勝が決まったときも
喜びかたがかわいくて 好感が持てました。

ドイツの優勝が決まったあと、
ウチの中ではカウベルを鳴らして歩き回る輩がいましたよ。
 
カウベル
ペタさんの『サッカー応援グッズのひとつ。(コロン、カラン♪)

ペタさんも特にサッカーファンではないけれど、
国ごとで戦う試合なんかには、ハッスルして応援してます。

ま、このカウベルもまたしばらくはお休みですなー。



その翌日(昨日14日)、

シュトゥットガルトの Markthalle マルクトハレ(屋内市場)
ちょっと寄ったのですが、、、

決勝戦後1

そのホールの一角にある、、

決勝戦後2
アルゼンチン』のお店が閉まっておりました。


決勝戦後3
そこには悲しいメモ書きが、、。(>_<)
"Trauer Tag (悲しい日)"

明日はまた営業しますとの事です。(元気だしてねー!)



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アルゼンチンのお店には、何が売ってたのかな?こんど覗いてみよーっと。


天ぷらだって初めてだもん(^_^;)
2014年07月12日 (土) | 編集 |

5月に友達の家で『干しえびたっぷりカリカリかき揚げ丼』
いただいたときに、

「ようし、いよいよ自分も揚げ物に挑戦してみるか!
勢い付いて、サツマイモ野郎を買ってから早2ヶ月、、。

2ヶ月も台所の隅に転がしたままだったので、
「もう中は痛んでるかな?黒くなってたりして?」
不安になり、ダメになってたら捨てちゃおう!と切ってみました。

サツマイモ
Süßkartoffel ズースカートッフェル (サツマイモ)
腐ってましぇ〜ん!(こっちのってオレンジ色なんやね)

これ見たら、俄然やる気(揚げ物の)が湧いて来て、
「よーし、ついに今日が初・揚げ物の日やー!」
となりました。(7月5日のことです)

揚げ物の材料は、サツマイモ、人参、玉ねぎ
(初心者だからこれで充分でしょう)

なによりも、サツマイモのガネが食べたかったんです。

ガネってのは、サツマイモで作った『かき揚げ』
がよく作ってくれた、懐かしの天ぷらです。
『ガネ』は鹿児島弁で『カニ』のことで、揚がった形がカニに似ている
からそう呼ばれるそうです。 鹿児島の郷土料理
(うちの両親は宮崎出身)

天ぷら1
中央にある かき揚げがガネ


天ぷら2
プランター栽培中の大葉(青ちりめんしそ)も揚げましたよ。
(あと、人参と玉ねぎのかき揚げ)


天ぷら3
初めてにしては上出来!
(ドイツで初めてなのか、生まれて初めてなのか不明)


天ぷらで夕食
適当に作った天つゆ大根おろしを入れていただきました〜♪


プランター栽培の大葉春菊も、まだワサワサしてるので
今週末も天ぷらしちゃおうっと!


油入れ
ちなみに『天ぷら作る気』満々だった証 "オイルポット"
ドイツ生活 3年が過ぎた今、ようやく出番がきたところです。


天ぷら粉を持っていないので、参考にした天ぷら衣
作り方はコチラです。 COOKPAD
(薄力粉 1カップ=110g のようです)

卵を使わないから楽だし、サクサクにできましたよ。

さて、揚げ油もまだ汚れてないので、揚げ出し豆腐とか、
トンカツ野郎にも挑戦しようかしらん。へへへ。


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揚げ物も初めてなんて、どんだけ『お嬢』なんでしょうかね、私。
夕べは『初めて』餃子を作りましたよ (今までは食べるばかりのお嬢)