ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
水族館って素晴らしい(^_^)
2014年02月25日 (火) | 編集 |


前回からあまり間を開けたくなかったんですが、
14日から体調を崩しまして、先週は寝週間でした。(*_*)

金平糖とお水で生きながらえて、少し胃が小さくなりましたよ。
(ぜひ、コレをキープしたいところですが、すぐに戻っちゃいますね)

・・・というわけで、ようやく続きが書けます。(^_^)




えー、続きは、、。
散歩中のコツメカワウソの『やまと』と『ハクに会ったところから。

彼らが朝のお散歩を終えて、バックヤードに入って行ったので、
私たちは再びラッコの『ミールのもとへ。

ミール4
ミールは丘にあがって、マッタリしていました


ミール5
ミール「フーディングタイムは12時からよーん♪」 ラジャ〜っ!

ミールのお食事タイムが来るまで、水族館をサラッと見学。

サンシャイン水族館5
色どり鮮やかに照らされた、クラゲの漂う『ふわりうむ』


サンシャイン水族館7
暖かい海に住む魚たちが泳ぐ『サンシャインラグーン』


サンシャイン水族館8
ラグーンの中で エイサメも優雅に泳いでるし、隣りの水槽にはマンボウ
いるし、とてもビルの中にあるとは思えない程充実しています。


サンシャイン水族館6
水辺に暮らす生き物たちの展示コーナー。照明もキレイ。


サンシャイン水族館9
とても色合いのキレイな『洞窟水槽』

日本は水族館の数展示個体の種類もとても多いし、見せ方・設備など、
どれをとっても素晴らしい!

まさしく、水族館大国 日本! バンザーイ!なのです。


サンシャイン水族館10



展示1
またこの時は、『ペットボトルで作った魚たち』の作品展示中で、


展示2
透き通ったペットボトルを使った作品が、
幻想的な水の中の世界を更に楽しませてくれました。


展示3

やー、ホントにこれがペットボトル野郎で出来てるの〜?

展示4
『作り方教室』などがあれば、ぜひ参加したいところです。


そして、12時ラッコのお食事の時間でーす。

フーディング1

ラッコはとてもグルメで大食漢

ラッコには、同じく冷たい海で暮らすアザラシたちのような
分厚い皮下脂肪がないため、大量に食べる事で体を温める
エネルギー
を作っているのです。

(1日の食事の量は、体重の約1/4にもなります)

フーディング3
イカ・ホタテ・サーモン・甘エビ・ウチムラサキ貝(大アサリ)などが
ミールの食事の内容です。

ミール1日に約5キロも食べるようですよ。

フーディング4
「あたし、食べるの大好き〜!」とでも言ってるみたい。


フーディング2
「わーい、ウチムラサキ貝〜!」

約10分間の ミールのフーディングタイムが終わり、
私たちも水族館の屋上にあるカフェレストランへ、
自分達の腹ごしらえをしに行きました。


クマノミロコモコ
私が注文した『クマノミ ロコモコ』


クマノミオムハヤシ
munyさんの『クマノミ オムハヤシ』。(期間限定 1日30食)


デザート
デザートは仲良く半分こ

かわいいだけでなく、全部お味もグートでした!

このカフェレストランのある屋上『マリンガーデン』
アシカやオタリア、ペンギンたちの憩いの場でもありますが、

コツメカワウソ・アルマジロ・キンカジューなどもいます。

そして「わー、かわい〜!」と目が釘付けになったのが、
 
こうめ1
ミナミコアリクイの『こうめ』ちゃん

えー、アリクイって、こんなに可愛かったんだ〜♡

こうめ2
前足の大きな爪で、木に登るのがとても上手。


こうめ3
「よいしょっ、こらしょっ。」

まるでチョッキを着てるような後ろ姿がたまりませ〜ん!

こうめ4
「はぁ。。。(休憩)」


こうめ5
「よ〜し、よいしょっ、、、」まだまだ登るんね。

一生懸命に木に登っていく『こうめ』にもラブになりましたー。


その頃、ミールは、、、

まったり3
今度は水に浮かんで マッタリしていました。


まったり2
しっぽを抱きしめて、うつらうつら。。。


まったり1
あ、寝た。。。(おやすみー、ミール)


このあと私たちは、この水族館が1日に2回行っている、
探検ガイドツアーにmunyさんと参加してきました。

探検ツアー1
約45分間のガイドツアーで、普段見ることの出来ない水族館の裏側の施設
生きものたちのエサを用意する「調餌場」などを
飼育スタッフが解説を交えながら案内してくれます。

探検ツアー2
今回 ガイドをしてくださった、『松戸さん』


探検ツアー3
水族館の『ろ過循環設備』についても、ミニチュアを使っての
詳しい説明がありました。


探検ツアー4
『調餌場』では水族館で与えている餌について説明してもらったり、
それらの餌が保管されている大型冷凍庫にも入らせてもらいましたよ。


探検ツアー5
大型水槽『サンシャインラグーン』の上を歩いて渡ったり、


探検ツアー5
ツアーの最後には、お見送りのために待っていてくれた『ペンギン』にも
触らせてもらって、(ペンギンの羽ってとても柔らかいんですよ!)
とても楽しくて、興味深い、あっと言う間の45分間でした。

やっぱり、水族館っていいなー。

次に帰国したときは、水族館巡り(ラッコ巡り)しよう!
実家を拠点にするから、サンシャイン水族館の『年間パスポート』を買って、
ちょくちょく遊びに行こう!

と 決めたのでした〜


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まだまだ続くのぉ〜、日本の話ぃ〜(^_^)


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2年ぶりのラッコです!(ああ、至福の時〜!)
2014年02月12日 (水) | 編集 |


日本帰省の話の続きです。

今回の帰省で、すごく、すご〜〜く楽しみだったのが、
一番好きな動物、ラッコ に会いに行く事でした。

ラッコの魅力にとりつかれ、以前はラッコに関するお話
(主に水族館への訪問記)をつづったホームページも作っていた程です。

その頃 知り合った、同じくラッコ大好きの友達munyさんと一緒に

1月9日(木)、池袋にある『サンシャイン水族館』に行ってきました。

サンシャイン水族館1

『旧:サンシャイン国際水族館』だった頃は、家から一番近場でラッコのいる
水族館だったので、ここにはちょくちょく来ていましたが、

サンシャイン水族館2
2011年の夏『サンシャイン水族館』としてリニューアルオープンしてからは
この日が初めての来館でした。※ビルの10階(=屋上)にあります。

サンシャイン水族館3
朝10時オープンで、もちろん1番乗りですよ。 待ちきれーん!


munyさんとも4年ぶり、、いえもう きっと5年以上ぶりの再会だったのだけれど、
積もる話はさておき、先ずは一緒にラッコのいる水槽へGO!

サンシャイン水族館4
水族館自体が久しぶりで、もうワクワクドキドキです。

そして〜、、、

ミール1
"ロシアラッコ"の『ミール』でーす!
(推定年令 12歳の美人さん


ミール2
健康状態チェックのトレーニング中だったかな?


ミール3
現在 サンシャイン水族館には、このミール1頭しかいないのだけど、
とにかく元気そうで良かった〜!

munyさん:「今、コツメカワウソが散歩してると思うよ。見に行こ?

「うん!行こ行こ!」

"アシカのパフォーマンス" などが行われるテラスの方へ行ってみると、

ヤマト1
おー、いたいたっ!コツメカワウソのチビッコ!

2013年4月に生まれた、コツメカワウソの『やまとくんです。

ヤマト2
動く動く!走る走る!かわいい〜〜〜!


ハクとヤマト
そして何と、同じく散歩中のお姉さんカワウソのハクちゃんにも遭遇!
ハクちゃん2012年10月生まれで、毛の色が少し白っぽいのが特徴です)

この2頭が散歩中に一緒になるのは珍しい事だそうで、
私ってば今回 すごくラッキーだったのでした〜。


ハク
ハクちゃん、飼育員のお姉さんの腕に抱かれて嬉しそう!

おっ?コツメカワウソの指って、サルの指みたいですね。。。
物が器用につかめそう。



ココでちょっと余談(ウンチク?)タイム

ラッコはドイツ語で『Seeotter(ゼーオター)』
カワウソは『Fischotter(フィッシュオター)』

でもドイツで言うところのカワウソは、ユーラシア カワウソという
種類のことを指すようです。

ラッコカワウソも、テンオコジョフェレットなどと同じ
『イタチ科』の動物です。

イタチ科の内、水辺での生活に適応して進化したのがカワウソで、
海へと進出して進化したのがラッコです。

(え?ウンチクでも何でも無い?・・・まままま)

残念なことに、ドイツでラッコを飼育している施設はありませんが、
カワウソを飼育している動物園、施設は何ヶ所かあります。

シュトゥットガルトの『Wilhelma(ヴィルヘルマ)動植物公園』にも
カワウソ(ユーラシアカワウソ)がいますが、
 
ヴィルヘルマのカワウソ1


ヴィルヘルマのカワウソ2
ここにはもう何度も来ているのに、1度しか見た事がありません。。。
(コツメカワウソの方が、かわいい?)


ユーラシアカワウソの1亜種といわれる『ニホン(日本)カワウソ』
絶滅しました。。。(>_<)
2012年8月に環境省が正式に絶滅を発表

かつてラッコその良質な毛皮のために乱獲されたように、
ニホンカワウソもまた、毛皮目的での乱獲で絶滅に至ったようです。

ヨーロッパにおけるユーラシアカワウソについても同様で、
かつては乱獲や生息地の環境の破壊・悪化などでカワウソの数が激減し、
絶滅の危機がありました。
今はその数もだいぶ回復しているようですが、動物園などの施設で
飼育・繁殖の努力をし続けているとのことです。

そう言えば先日(2月5日)の情報ですが、先ほど書いたシュトゥットガルトの
ヴィルヘルマ動植物公園
にいるカワウソの『Moa(モア)♀』の元に、
『Fritz(フリッツ)♂』(2012年 フィンランド生まれ)がやって来たそうです。

『モア』さんは約1年前に伴侶と死に別れた、現在14歳のメス
カワウソの14歳っていったら、かなりのおばあさんのようです。
そしてフィンランドからやって来た、若干2歳の『フリッツ』君。う〜ん。。。
何とか新しい命が誕生すれば良いのですが。

そして大変心配なのが、日本の水族館のラッコです。

1994年には122頭のラッコが日本の水族館で飼育されていたそうですが、
ラッコの赤ちゃんが生まれて無事に育つよりも、高齢のラッコの死亡が多く、
今ではその約6分の1の数にまで減ってしまっているようです。

ラッコの新たな輸入も難しいので、このままラッコの数が減り、
いつか日本の水族館からラッコがいなくなってしまうのではないかと
とても心配なのです。


・・・余談が長くなりましたので、『次回へ続く』です。m(_ _)m



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続きをまた見に来てね!(^_^)



心もほころんだ気分(*´◡`*)
2014年02月07日 (金) | 編集 |


ここしばらく、日本への一時帰省で楽しかった事を、
"あれもこれも"とブログで書き続けているところですが、

今日は今日の事をちょっとだけ。

朝から、青空でした。

冬のボウボウ通勤路1
本日(2/6)AM 8:40頃のボウボウ通勤路。

ピーカンの青空ではないけれど、なんと気持ちの弾むことか。


冬のボウボウ通勤路2
これは 昨日の朝。
だいたい毎朝がこんな様子のボウボウの畑道。。。

道端のボウボウ草も、霜で白くなっております。

バイトに向かう足取りも、次第に『どよよ〜〜〜ん』として来るのです。
(すでに早く帰りて〜

冬のボウボウ通勤路3
それでもキョロキョロしながら、「何か素敵なものはないか?
日本で新調してきたカメラを手に持ち、スタンバって歩いていますけどね。


仕事中に、窓から切り取られて見える青空と雲を目にしながら、

「今日は残業しないで、お昼で帰っちゃおう!」と決めておりました。

同僚のマーガレットさんも、お昼あがりで、

マ:「おや、由麻も今日はもうあがるんだー。町に行くの?」
(町=シュトゥットガルト)

私:「いいえ、家に帰るんですよー

軽く言葉を交わして、さっさと家路へと向かいました。

冬のボウボウ帰り道1
久々に青い空と白い雲の、ボウボウ野郎の帰り道


冬の青空

こうしてポカポカの太陽の下で、青空を眺めながら歩いていると、

なんとなく心にくすぶっている "負" なもの

体から湯気のように抜け出ていくような、そうして薄まっていくような、

"自分が喜んでいる感じ" を覚えます。


そうやって、まるで "喪黒 福造" のような
『うすら笑い』 を浮かべて歩いていたら、

黄色い花1

ボウボウの道端で、黄色い花が咲いているのを発見しました。

「わーーー!花が咲いてるーーー!

黄色い花2

クロッカスとはちょっと違うような花だけど、
太陽の光りを浴びて、キラキラ していました。

黄色い花3

なんかとても感激して、心がほころんだので、

日本の帰省の話じゃなくて、
これを今日のブログに書きたくなったんです。


青い空と黄色い花に、元気をもらった日でしたよ。



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さて、うまいものでも食うかにゃー。



ミニ出刃を探して合羽橋デビュー
2014年02月03日 (月) | 編集 |

つづきです。(1月8日のお話)

有楽町スバル座で映画を観たあと、
同じビル(有楽町ビル)の地下にある『万世麺店』
さささっとパーコーメンを食べて、

上野 合羽橋 (かっぱばし)へ行きました。
かっぱ橋道具街

合羽橋へ1
調理器具や食器、食品サンプルなどを扱う、約800mの"食"専門の商店街。
マスコットはかっぱ』野郎なんだね〜 かわいいじゃーん!

母も私も行った事がなかったので、あらかじめ行き方をメモしておき、
(え〜、有楽町からだと、一旦 山手線で上野に行ってー、銀座線で
2つ目の田原町が最寄りなのね〜、とか)

有楽町から約30分くらいで商店街に着きました。

筋金入りの方向音痴の私でも、母国語の表示があるわけで、
迷ったって問題なーし!ですからね。ほほほ。

合羽橋へ2
"かっぱ橋 キッチンウェア タウン" なんですってー
(あえて無理くりにドイツ語表記にすれば、
"Kappabashi Küchengerät Kleinstadt" とかかな?)

今にも雨になりそうな天気でしたが、時間があれば
スカイツリーも登れるかしら?と、ちょっとだけ期待。
(とは言え、もうPM1:30。夜にはまた友達との予定が、、)

ここで「絶対に買って帰ろう!」と考えていたものは
刃渡り10cmほどの ミニ出刃包丁

それを探しながらの合羽橋探検開始でーす。
Jetzt geht's los!(しゅっぱ〜つ!)

合羽橋へ3
商店街はここからかな〜、と思った交差点角にそびえ立つ、
『世界の食器 ニイミ』さん (あれは、ニイミさん?)

もういきなりテンションがあがり、"おのぼりクマさん"になりました。

「わ〜っ、わ〜っ と言いながらキョロキョロして歩いていると、

合羽橋へ5
建物の壁には、どデカい リアルな カブトムシが這ってるし、(え〜っ?)


合羽橋へ4
商店街の途中には、金箔張りの『かっぱの河太郎』が立ってるし、


合羽橋へ6
レトロでかわいいバス 『めぐりん』が走ってるし、
(台東区の循環バスだそうです → 『めぐりん/バス車両紹介

店頭の商品に負けない程のわくわくモノが次々と目に飛び込んできました。

約170件のお店が並ぶというこの商店街を
一軒一軒見て回る時間はなかったけれど、

合羽橋にて1
『和』なものはやっぱりイイな〜、とか、


合羽橋にて2
『南部鉄器』はカッチョイイな〜、とか、


合羽橋にて3
『ちょうちん』を家に飾りたいな〜(むろん、ドイツで)、とか

もう 欲しいものだらけで目が爛々!

特に長時間 目が釘付けで、楽しかったのが

食品サンプル』屋さん!

食品サンプル1

日本では当たり前のように、食堂やレストランの入り口で
「こんなお料理ですよ〜。どうです?美味しそうでしょう?」
お腹をすかせた私達を誘ってくれる『メニューの見本』

『食品サンプル』英語では "Fake Food(模造の食品)"と表せるようですが、
ドイツ語では、特に一言で"コレ"といった呼び方がなさそうですよ。
(Das falsche Lebensmittel でしょうかね?)
ま、『メニューの見本』自体がドイツにも無いですもんね。
どんなのか解らずに注文して、やって来た料理にビックリって事が何度か。

こういった『食品サンプル』は、もう日本特有の文化なんでしょうが、
とても質の高い "芸術作品" であると思いますね。

食品サンプル2
このお団子の『ペン立てだって、今すぐ口に入れたくなりますよ。


食品サンプル3
このサンマは『マグネットだそうです。(しゅ、しゅごい!美味しそう!)


食品サンプル4
本物のお餅みたいだけど、遊び心があって楽しいですね!
(逆に、本物だったら、もったなくて食べられない感じ〜)

食品サンプル5
このパフェは、『自分で作れるセット』ものでした。
色んなパフェがありましたよ。1つ買ってくれば良かったなー。

以上は元祖食品サンプル屋というお店で、とてもユニークな
ファンシーグッズがいっぱいありましたが、店内で「おっ!」
目に入ったのが、 コレ!

食品サンプル6
『昭和の給食シリーズ』
アルマイトの食器とお盆も含めて、懐かしい〜〜!
そしてもちろん本物のよう!

「昭和の給食」で検索したら、こんなのがありましたよ。
時事ドットコム:懐かしい「昭和の学校給食」

私の時代は、コッペパンが主流だったな。揚げパンとか麺類の日は
嬉しかったもんだな〜。牛乳は瓶入りもあったけど、紙のテトラパック
ものもあった頃。(知ってる?おー、同世代野郎だ!

・・・と、話しがズレました。

その後も、他の数件の『食品サンプル』のお店にも入り浸り、、、

食品サンプル7
お昼に食べたパーコーメンがまだお腹にズッシリとしているものの、
「やや、明日は天丼か?」と思ったり、


食品サンプル9
「ホッケ食べてなかったなー!と悔やんだり、


食品サンプル8
「オニギリでもいいんですけどね と 食いしん坊丸だしだったり。


食品サンプル10

とにかく、「スゴい、スゴい!楽しい、楽しい!
気持ちは小躍り、スキップ、スキップ、ランランラン♪ でした。

他にもいろいろなお店を見て回り、小物・食品を買い、
母と、「や〜、楽しかったね〜!」って話して、

この後は友達と会う予定もあったので、「そろそろ帰るべ?」
となった頃に思い出しました。。。

ミニ出刃 買ってないしっ!って。

あわてて、目星を付けていた刃物のお店に戻って、
『ミニ出刃野郎』を調達してきましたが、

「どんなの買ったの?」については、他の話を絡めてまた別の日に。

入りやすい店もあれば、入りにくい店(店頭で腕組んだおいちゃんが
"ムッ"と立ってたりして)もありましたが、かなりたくさんの店に
立ち寄ってきたと思います。(母も楽しんでたね〜)


もう一回くらい、ゆっくりと別の日に来れたら良かったんですけどねー。
スカイツリーも、ここの商店街の電線いっぱいの路地からチラッ
のぞき見ただけでしたしね。

合羽橋にて4
日本の路地は、ほんと電線がいっぱいですね。

ま、スカイツリーへは、次にペタさんも一緒に日本に来れた時にでも
行ければいいかな。

その時は、この合羽橋にも連れて来よう。きっと喜ぶぞ〜!


(次は、私が一番大好きな動物に会って来た日(1/9)のお話です♪)



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今日は節分やね?「鬼は〜外っ!福は〜内っ!」