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ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
弟たちとの10日間(7日目)は、「百水」さんのカラフル集合住宅へ
2013年12月17日 (火) | 編集 |

<7日目の話>

・・・日本帰省までに完結させたいわぁ・・・
(スパートかけていかねば)

慌ただしい7日間が、あっという間に過ぎて、
弟の嫁さんR子さんのご両親は、日本でのお仕事の都合上、
一緒に観光できるのはこの日(9/27)が最終日でした。

みんなそろってでやり残しているのは、

Volksfest フォルクスフェスト
バート カンシュタット Bad Cannstatt(シュトゥットガルト)の
秋のビール祭りです。

そのビール祭りは午後から行くとして、
午前中は近場の名所と向かいました。



朝10:00に出発して、先ずは私の勤めるバイク屋に寄って手短にご挨拶

店の店長夫妻やスタッフに
「母でーす。弟とその奥さんとご両親でーす。
昨日はノイ シュバンシュタインに行って来まして、
今日はフォルクスフェストに行くんですよ。
等々。。。

そして、すぐ隣町 Waldenbuch ヴァルデンブーフにある
Ritter SPORT リッタースポーツ』お土産のチョコを調達に。
(車で10〜15分くらいで着きます)
リッタースポーツ1
『リッタースポーツ』で、"チョコレートが出来るまで" とか、"会社の歴史"
などの展示を、ササっと一覧して回りました。

ドイツのチョコレートで有名なこのリッタースポーツ』の本社
現在ここヴァルデンブーフにありますが、発祥の地はシュトゥットガルトの
バート カンシュタット
です。(ペタさんも そこで発祥)

リッタースポーツ2 リッタースポーツ3
種類も豊富で、日本へのお土産には欠かせないので
そんな買い物ついでには、自分用にも大人買いをしてしまいますよ。

日本でも数種類は売ってますが、値段は3倍くらいしてるようですね。。。

リッタースポーツ4 リッタースポーツ5
この時はちょうど、クリスマス向け商品が登場した頃でした。


リッタースポーツ6
そしてみんなで『大人買い』!(みんな嬉しそう?)

車にチョコを置いといて溶けたらやだよね、って事で、一旦家に戻って
チョコを降ろしてから、

やっと本題の本日の名所へ。
 
フンダートヴァッサー1
オーストリアの芸術家 フンダートヴァッサー設計の
プロッヒンゲン Plochingen の集合住宅

プロッヒンゲンは、シュトゥットガルトから(ウチからも)約20kmほど東にある
小さな町です。(10km四方くらい)

フンダートヴァッサー2
私も2度来た事がありますが、ドイツに来るまでは、
この芸術家フンダートヴァッサー Hundertwasser』さんをまるで知らなくて、

"フンダート(百)ヴァッサー(水)?何それ?" って感じでした。。。


フンダートヴァッサー3
曲線を多用した、カラフル自由な形が印象的ですね。


フンダートヴァッサー4
実際に人が住んでいるので、勝手に中庭へは入っていけませんが、
田舎町だけど "家賃高そうだな〜っ" って感じですよね。。。


フンダートヴァッサー5
『Regenturm(雨の塔)』という建物(右)
遠くからはこのが目印になります。
左の建物の窓からは が飛び出てますねぇ。どんな生え方をしてるのかな?


フンダートヴァッサー8
階段も手すりも、クネクネ曲線。


フンダートヴァッサー9
建物の中は、どんなデザインなんだろう?住み心地はいいかしら?


フンダートヴァッサー6
この集合住宅に入っているカフェの入り口の柱もこんな感じです。


フンダートヴァッサー7
そのカフェの向かい側の壁には、フンダートヴァッサーさんの横顔
タイルを使ったモザイク画です。

ドイツ語のウィキペディアフンダートヴァッサーのところを眺めていたら、
"日本 Japan" の文字が出て来ました。(そこから抜粋)

"Hundertwasser reiste 1960 nach Japan, wo er 1961 bei der 6. Internationalen Kunstausstellung in Tokio den Mainichi-Preis erhielt.
1962 heiratete er ein zweites Mal. Die Ehe mit der Japanerin Yuko Ikewada wurde 1966 geschieden.
Während der Zeit in Japan entstand auch der Name Friedensreich.
Er übersetzte seinen Vornamen in die japanischen Schriftzeichen für die Begriffe Friede und reich und nannte sich von nun an Friedensreich."


1960年 フンダートヴァッサーは日本に渡り、1961年に東京で開かれた
第6回(日本)国際美術展では毎日賞を授与された。
1962年に2度目の結婚を日本人のイケワダ ユウコとしたが、1966年に離婚した。
『フリーデンスライヒ(平和の王国)』の名前も日本の滞在中に生まれた。
ファーストネーム(フリードリヒ)を日本語の文字に置き換えたら、
『平和』と『王国』の意味になったからである。
それ以来自分を『フリーデンスライヒ』と名乗るようになった。

なんと 日本とご縁の深いっ!
(今ブログを書いてて初めて知って、まぁビックリ!)

風呂敷のデザインもして、しかも大阪にはこの芸術家が設計した
ゴミ処理場 があるんですねー!
(R子さんのお母さん、行きました?)


フンダートヴァッサー10
この "カラフルな集合住宅" は、15分もあれば充分ゆっくり見て回れますが、

とりわけ、R子さんのご両親に気に入ってもらえたみたいで良かったです♪


さて!(ヒザぽんっ

弟が一番楽しみにしていたビール祭りに向かう準備をしましょうか!

ということで、一旦家に戻ったのでした。

(つづく)



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頑張れ、姉っ!(`へ´*)ノむお〜!


またまたレストランHahnenハーネンへ(これが2周年でして^^;)
2013年12月16日 (月) | 編集 |

なんとも早いもので、
私もペタさんと結婚周年目を迎えました。
(2013年12月12日 木曜日)

大抵は2人とも家では『のんべんだらり』と過ごしていますが、
たま〜には大げんかもして『ぷいっ!』引きこもる事もあります。

でも、「シャッツィー(←私への呼びかけ)、ショーンが始まったよ〜!」
とペタさんに呼ばれると、
 
ひつじのショーン
ひつじのショーン(独:Shaun das Schaf)』

「はいは〜い!」と部屋から出てきてテレビの前に座り、
並んで一緒に番組を観たら、もう仲直りといったところです。

お互いに、もういいおじさんおばさんなんですが、
この先ものんびりゆっくり、でも子供みたいにはしゃぎながら
暮らしていけるといいなぁと思います。


そして、記念日といえばっ!
(滅多に行けない)レストランでのお食事!


去年(1周年目)は、近くの町『ヴァイルハイム テック Weilheim Teck』
レストランで食事をしましたが、(レストランデビューだったんだ!)

今年は超近所(歩いて5分)のレストラン『ハーネン Hahnen』へ。

Hahnen1
家から近いし、とても感じのいいレストランなので、
このブログにもよく登場しています。

Hahnen2
店内は柔らかい灯り素朴なクリスマス飾りで、ほ〜んわかな感じです。


Hahnen6
こんな天使のキャンドルも、レストランなら似合いますね。


Hahnen3
テーブルの布ナプキンも、素敵な折り方で置かれていました。

飲み物はいつもはロゼワインを注文するのですが、
別の席のおばさま方が飲んでるものがすごく美味しそうだったので、

注文を聞きに来たお姉さんに「あちらのご婦人達が飲んでるのは何ですか?」
と聞いたところ、ハウスカクテルです。」というものだったので、

「んじゃ、それを。と注文しました。
 
ハウスカクテル
それ、すごく美味しかったですよ。

ブラッドオレンジジュースプロセッコをMIXしたものじゃないかな〜。


フレードレズッペ
そして先ず、シュヴァーベン料理の中で 一番好きなスープ、
『Flädlesuppe(フレードレ ズッペ)』をいただきました。

クレープの千切りみたいなのがコンソメスープに入ってるような
素朴な味のスープです。


サラダ
メイン料理とセットのサラダですが、とにかくコレが美味しいっ!

下に隠れちゃっいる、人参・キャベツ・赤キャベツの千切りのものは
それぞれ違った味付けで、細かくとろ〜りと仕上がったジャガイモは、
ほんのり甘〜いがして

もう、さっきのスープこのサラダだけでも満足しちゃう程です。(マジで)

とは言え、メインディッシュは必要ですからね〜。
(なんたって、お昼抜いてきたし!


そのメインディッシュを待つ間に『折り紙の国から来た者 としては
どうしても気になっていた"布ナプキンの折り方調べ" を開始。

Hahnen4

特に複雑なことにはなってないけど、アイロンとか使って
プレスしながら形づけていくのかなぁ、って感じ。

Hahnen5
いつか折り紙でやってみよー。


そうしてやってきました、私の本日のメインディッシュ〜!
 
玉ねぎローストビーフ
Schwäbischer Zwiebelrostbraten mit Bratkartoffeln

(よく炒めた玉ねぎがたっぷりの、シュヴァーベン地方のビーフステーキ、
ジャガイモを香ばしく焼いたの付き)
@盛り方が雑。。

すんごく美味しかったですよ!
(ペタさんがこのレストランで、いつも注文してる料理です)

今回 ペタさんは、
 
鹿肉のグーラッシュ
『Rehgulasch』(ノロ鹿の煮込み)

一口もらったけど、これもすんごく美味しかった〜!(次はこれだな)


-----------余談ですが〜、、----------

弟たちが日本に帰国したあと、ペタさんと このレストランで
2人で『打ち上げ』をやりました。 お疲れ〜!

そのとき食べた、
 
豚のほほ肉の煮込み
『Geschmorte Schweinebäckle』(豚のほほ肉の煮込み)

これもお肉が柔らかくて、絶品!

また ここの、ドイツ料理の定番『Wiener Schnitzel』カツレツ
とても美味しいようなので、それも試してみなくっちゃ!です。


お腹もいっぱいになって、「家でゼクトでまた乾杯しよう!」ってことで、
レストランをあとにしました。

Hahnen7
次は『新年会』をしに来ようかな〜!

レストラン ハーネン『Hahnen』のホームページ


クリスマス装飾1
家に帰るまでの短い道のりも、この時期はたくさんの家が
クリスマスの飾りでキラキラしています。

(ペタさん曰く、そんな家もだいぶ減ってきたとのことですが)

そんな家のうち、『クリスマスクリッペ』を外に飾っている家がありました。
 
クリスマス装飾2
『Weihnachtskrippe』(クリスマス クリッペ)
"キリストの降誕"の情景のミニチュアです。

こちらのお宅は、毎年飾っていたのかな。とても素敵だと思います。

こうして今年も美味しくて、心ほっこりなお祝いができました。
(ペタさん、あんがとね〜!)



<おまけ>

アマリリスの花束1
レストランに向かう前に、ペタさんが『アマリリスの花束』
くれたんですよー。

まだ花びらはつぼんでいましたが、

アマリリスの花束2
二日後には、びやっ!と開きましたよ。 びやっと。

去年は「2周年目は私も何か考えよう。」と思ってたようだけど、
結局、な〜んにも考えてませんでした。。。(ごめ〜)

多分、来年の3周年目同じ事になるだろうな〜。



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来年は このハーネンで、『女子会』とか出来るといいな〜(^_^)


今年はグリューワインを飲みながらソーセージ売り〜!むぅ。
2013年12月13日 (金) | 編集 |

私の働くバイク屋で、毎年恒例の
『年忘れイベント』がありました。
12月7日 土曜日

2013年忘年会の案内
お店のホームページに載せてあった案内

『年末のお祭りへのご招待』
2013年12月7日 土曜日 10:00から
白ソーセージの朝食がありますよ。


そう、私の役目は去年と同様、

年末祭り1
『ソーセージ売り〜!』
いいんですけどねー、これしかでけんから。

年末祭り2
白ソーセージ Weißwurst(2本)には、左の『ブレーツェル』
茶色のソーセージ(ザイテン Saiten 2本)には、右の『ブロートヒェン』
ひとつ付きます。(それで 3ユーロなり〜)

他にもビール・コーラ・アップルサイダー・水・コーヒーなどの
飲み物も販売します。

年末祭り3
軽食販売の設置箇所も去年と同じ。

ってか、ほとんど全てが去年と同じ 去年のやつ


年末祭り4
ただ、ひとつ去年と違うのは、、


年末祭り5
グリューワイン Glühwein(ホットワイン)もあるのでーす。
しかもタダ!無料!コステンロ〜ス kostenlos!


年末祭り6
サービス工場もこの日はこんな感じに変身。


年末祭り8
各テーブルには、サービスの『Hefezopf ヘーフェツォプフ(パン)』
切って置かれています。(これ、おいしい!)

とまあ、『結局、午前中は暇っ!』って事まで去年とおーんなじなわけで。

チビチビグリューワインを飲んだり、

年末祭り9
「ネロ君っ!だめだよっ!めっ!と注意したり。

ネロはちゃんとしつけられてるので、じっと我慢ができますよ。
よだれダーダー流しながら。。。)

年末祭り10
「パン越しの CB1100。」といいながら写真を撮ったり、、
(ひま〜っ。早く終われ〜っ)

でも、午後からは常連のお客さん達が次々とやってきて、
私もひとりで忙しくなってきましたよ。

年末祭り7
午後1時には、夏のサルデーニャ(島)へのツーリングの回想
観光案内の講演(これも毎度のこと)があり、


年末祭り11
その間に私もササっ食事〜♪(食い放題〜♪)


午後3時半には一旦このイベントはお開きとなり、
後は残ったお客さんとスタッフで歓談会


相変わらず私には、みなさんが何を喋ってるのか解らないし、
(早いし、シュヴァーベン語だし)

ずっと立ちぱなしだったし、気疲れしたし、
グリューワインを飲み過ぎたかもしれないし、

もう早く家に帰りたかったので、迎えに来ていたペタさんと一緒に
「Schönen Abend noch!(引き続き楽しい夜を〜!)」
と言って退散しましたよ。アデ〜っ!


普段の私の仕事は、バイクの部品野郎と語り合うだけなので、
今回のようなイベントで ドイツ人と何か話す状況に置かれると、

『あー、全然ドイツ語に進歩がないな〜。。』ドンヨリします。

しかも、よく知ってる常連さん達はみんな私に優しいですが、
あまり知らないお客さんには、

「なに、このグリューワイン。ぬる過ぎ〜!
これじゃおしっこの温度だわ!飲んだ事ないんじゃないの?」

なーんて言われたり、(そこまで言うかー?)

「韓国から?タイから?」なんて聞かれたので
「(あえて)東京からです。」と答えたら、
「そんなわけない!」って言われたり、(なんでやねん!)

『そんなにいじめんなよぉ〜 と思う事も多々あり、

「あ〜、そろそろ日本で癒されてこよ〜。」 キーン

と思うのでした、まる。



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ってか、もうすぐちょっくら帰国しまーす!(^_^)


弟たちとの10日間(6日目)は、コノお城へも
2013年12月12日 (木) | 編集 |

(弟たちとの 〜 の"6日目"の続きです)

ノイ シュヴァンシュタイン城を後にして、

ヴィース教会 → エッタール修道院 → リンダーホーフ城
を巡るドライブを続けました。  


そして約1時間弱走って、15:30頃に到着した この日2つ目の目的地、

世界遺産 巡礼教会 ヴィース
Wallfahrtskirche Wies
ヴァルファーツ キルヒェ ヴィース

 
Wies教会1
なーんとも質素 な、草原の中の教会ですこと。

Wies教会2
周りは、ニワトリが走り回ってますし。


Wies教会3
1983年 世界遺産登録「鞭打たれる主への巡礼教会 ヴィース

"なんで、世界遺産なん?" の理由も 載ってますね。)


教会の中は、外観からは想像がつかないほどの美しい装飾が施されています。

Wies教会4
丁度、ガイドさんのような人が教会の説明などをしていました。


Wies教会5
天井のフレスコ画も、


Wies教会6
ロココ調の内装もとても素晴らしいと思いましたが、

この ヴィース教会を建設したツィンマーマン兄弟』が先に建てた

"シュタインハウゼンの農村の教会"過去ブログはコチラ
の方が、規模は小さいけど素敵だなと思いました。


Wies教会7
反対側から見た ヴィース教会

そしてまた次の目的地、エッタールの町へと向かいました。

Ettalへ移動
エッタールに近づいて来ると、こんな感じの風景が続きます。


Ettal
この町は、次に向かう(=本日の終点)『リンダーホーフ城』の手前約10km
のところにあって、そこに一体何があるのかというと、、


Ettal修道院1
"エッタール修道院 Kloster Ettal" が あります。

1330年に建造されたという歴史をもつ、ベネディクト会の僧院です。
当初はゴシック様式で建てられましたが、1744年に起きた火事
広範囲で破壊された後、バロック様式で改築されたとの事です。


Ettal修道院6
(到着は 16:45頃でしたかな)


Ettal修道院5

日本の"ドイツ旅行ガイドブック"には、おそらく載っていない場所だと思いますが、

建物も内部もとても素敵な修道院なんですよ。
(せっかくここまでやってきたんだから、弟たちも見ておかないとね!)


Ettal修道院2



Ettal修道院3



Ettal修道院4
丸天井のフレスコ画も見事なものです。
(近くに行って、じっくり観てみたい。・・おっと、高所ダメなんでした


そして いよいよ本日の最終目的地

リンダーホーフ城 Schloss Linderhof へ。
 
リンダーホーフ城1
17:40頃到着〜

丁度、城内見学の時間は終わってしまったようで、残念ながら
もう中には入れませんでした。。。あちゃー、面白そうだったのにな〜。


リンダーホーフ城2
バイエルン王のルートヴィヒ2世が建てた3つのお城のうち、
唯一完成したお城であるリンダーホーフ城

私はノイ シュヴァンシュタイン城よりこっちの方が好きだな〜。

リンダーホーフ城3
秋のリンダーホーフ城

なんとも素晴らしい自然の中に建てられていますよね。
どの季節もきっと素敵でしょう。


リンダーホーフ城4



リンダーホーフ城6



リンダーホーフ城5
前にこのお城に来た時に、30分間隔でこの池からすっごい噴水が上がったので
この日も最後に上がらないかな〜と思って18時まで待ってみましたが、

・・・上がりませんでした(本日の噴水も終了〜)


というわけで、以前に撮った そのすっごい噴水』がこれです。
 
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すごいっしょ?


こうして後は、ひたすら我が家へと車を走らせたのでした。(ペタさんが)

後半は雨も降らず、ペタさんのおかげで盛りだくさんの1日でしたが、

『日帰り、きち〜〜っ!』


そしてまだ6日目のお話ですからね。
7日目へと続くシリーズですよ。



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ペタさん「何っ!まだリンダーホーフのとこなのっ?」ってゆーてまふ。。。(>_<)


クリスマスマーケットで独り酒(シュトゥットガルト)
2013年12月09日 (月) | 編集 |

今年は スタート初日(11/27)にも行った、

シュトゥットガルトクリスマスマーケット

その翌週の水曜日(12/4)にも友達と行ってきて、
グリューワインを飲みながら、楽しくおしゃべりしてきました。

グリューワイン
この日は Weißer Glühwein ヴァイサー グリューワイン
白ワインのホットワイン)

友達と一緒に行くクリスマスマーケットは、
グリューワインを飲んだり、軽食を食べたりしながら
おしゃべりするのが何より楽しい

面白くない目にあった事も、言葉に出して、聞いてもらえることで
気持ちがすごく楽になります。(いつもありがと〜!)

そんな楽しいひと時を過ごした翌日の 12/5(木)

シュトゥットガルトに用事があったので、
ついでに1人でクリスマスマーケットを散策してきました。

お目当てはこれっ!
 
火ばさみのパンチ3
Feuerzangen-Bowle フォイヤーツァンゲン・ボーレ
直訳:火ばさみのパンチ

来る途中にある『NORTSEE ノートゼー』で買ったミックスフライをつまみに
クリスマスマーケットで 昼間からひとり酒 です。 かっけ〜!

しかもこの、 素焼きのカップも素敵でしょ?
このカップの持ち帰り目当てのひとつでした。


火ばさみのパンチ1

フォイヤーツァンゲンボーレは、赤ワイン・シナモンの棒・オレンジジュースなど
混ぜて温めたものの上から、ラム酒で浸した円錐形の砂糖の固まり
(Zuckerhut 砂糖の帽子)
燃やし、溶かし入れて作る冬の甘いホットカクテル

こんな感じ "砂糖の帽子野郎"を溶かし入れてる動画


火ばさみのパンチ2
この屋台のフォイヤーツァンゲンボーレは、すでにこんな大鍋に入っていますが、

バイク屋の店長夫妻が利用している『庭(クライン ガルテン)』
実際に作りながら、いただいた事があります。 過去ブログ


こうして屋台の前のテーブルで、1人でまったり立ち飲みしている所に、
ホイップクリームがのっかっていて、ストローがさしてある飲み物を持った
老夫婦が来たので、「それは何ですか?」と尋ねてみたら、
Eierlikörpunsch 卵リキュールパンチよ。」と教えてくれました。

卵リキュールを使ったカクテルらしいです。(今度飲んでみようっと




シュトゥットガルトクリスマスマーケットは、
ゴージャスに飾られた屋台の屋根を見て回るのも楽しくて、

特に私が好きなのは、動物』がモチーフのもの。

そして 今年一番のお気に入りはコレっ!
 
リスの屋根飾り
リスの屋根飾り〜!(クルミ付き)


リスの屋根飾り2
色合いが地味だから、パッとしないけど とても可愛い〜!
お菓子屋さんの屋台の屋根飾りです)


鹿と猪の屋根飾り
その次は、いかにもシュトゥットガルトらしい
鹿とイノシシの屋根

シュトゥットガルトの近くには、『鹿とイノシシの森』があるのです。

その森の過去ブログはコチラ。 うり坊の森


鹿と猪の屋根飾り2
"Wildspezialitäten 野生動物の特産品"を販売するお店の屋台の屋根飾りで、
鹿イノシシ野郎の肉加工品(ベーコンやソーセージなど)を売っています。


白熊の屋根飾り
シロクマの親子 もほのぼのと優しい感じで可愛いです。


羊の屋根飾り
モフモフのヒツジ屋根 も素朴な手作り感がイイっ!


熊とトナカイの屋根飾り
オモチャ屋さんに似合いそうな、首振り熊サンタの屋根


屋台で売っている品物も、動物ものに目が釘付けになります。

フェルトのトナカイ
トナカイのフェルト人形
いつかこういったのをフェルトで作れるようになりたいなー。


マウスのチョコ
可愛い ネズミのチョコレート菓子
買っても食べられないな〜。


ねずみの王様
ネズミ王のくるみ割り人形。隣りの白いおじいさんも気になるけど。


ニワトリの陶器
ニワトリがモチーフの食卓用品。(ゆで卵入れかなぁ)


煙吐きの焼き物
思わず同じ表情をしてしまいそうになる、虎の香炉


動物の素焼きカップ
動物の素焼きカップ も、自分で焼いてみたくなります。

「わー、これもいいな〜!」と屋台をのぞいてると
ひとりでブラブラしていても、あっと言う間に時間が過ぎていきます。
(そう言えば、飲み食いにしかお金を使ってないな、、

そして のクリスマスマーケットは、キラキラでキレイですが、
人出もかなり多くなるし、夜こそひとりじゃつまらないので、
暗くなる前に帰る事にしました。


夕方のシュトゥットガルト
午後4時半頃のシュトゥットガルトの空


この日、クリスマスマーケットで「おっ!これいいな。」と思ったものが
他にもありましたので、また紹介できればいいなと思っていまーす。



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次の水曜日も、友達と行くんだ〜(^_^)