ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
3月から正社員!
2013年02月27日 (水) | 編集 |

3月1日から、バイク屋で正社員として働くことになりました。

Ab ersten März arbeite ich bei Honda Stauch als Festangestellte.

(決して 先日の"鹿のステーキ野郎 " に釣られたわけではありませんよ)

Honda Stauch

さっきまでここに、『あれが不安だ〜、これが心配だ〜』とか
ウダウダ弱気なことを書いていたんですが、

全部削除しました

不安はあって当たり前!
それでもやれるだけやって見ようと決めたので
あとは頑張るだけです!

社員契約
社員契約書 der Angestelltenvertrag

えいや〜っ! サインしちゃいましたもんね。


・・・でも今後、愚痴とかココに書くのが多くなるかもしれない・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜


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世界最大の「鹿肉」消費国・ドイツ!
2013年02月23日 (土) | 編集 |

タイトルとは別の切り口からの話しになりますが、

最近カレーシチューを作る時に使うお肉
これです。
 
鶏足肉
〜鶏のスネ肉〜
Hähnchenunterkeule/-n

コレを深めのフライパンで、フタかぶせて蒸し焼きみたいにします。
(オーブンで焼くと、油が飛び散ったオーブン内の後処理が面倒なので

焼き上がったスネ肉を骨から外して(ちょっと面倒だけど)

カレー
カレーに入れるだけです。

ジューシーで美味しいと思うんですよねー。

(今度はモモ肉 Oberkeuleでやってみよーっと )



で、カレーと言えば『ココイチ(CoCo壱番屋)』を思い出すのですが、
たまたま『CoCo壱番屋』の記事で目に留まったモノがあります。

つい先日 『シカのステーキ』を食べた話をブログに書いたばかりで
この記事との出会いは偶然じゃないかも。(や、それは大げさか)

その記事はコチラ 増え過ぎたシカは食うべし


"鹿デビュー"した時は、こんな貴重なものを!と思ってたけど、
増え過ぎちゃってるんですね、鹿.....(ヨーロッパでもそうみたいです)

しかも、世界最大の鹿肉消費国はドイツ だそうです。

ウィキペディアより ウィキペディア(鹿肉)

鹿
いつも散歩に行く森に生息している『ダマジカ Damhirsch 』
(いつか食べちゃうかもよ〜ん。にやり。。。)

シカの肉は『鉄分が豊富で、高タンパク、低脂肪というこなので
もっと身近にあれば、健康食として多いに食す価値がありそうですが、

"欧州(ドイツやハンガリーなど)では、鹿肉を始めとする狩猟野生動物の肉は
高級レストランで特別に食べられる「最上」の肉として扱われる"


とのことなので、お値段も「最上」なんでしょうね。。。 あいた〜

なのに、世界最大の鹿肉消費国ということは、
ドイツ人ってお金持ちなの?


海外旅行に出かける人が世界一多いのもドイツだし。。。
(なんかちょっと、ドイツ人がうらやましくなったぞ!)

それより『ココイチ』のメニューを見て目がキラキラになりましたよ!
CoCo壱番屋(ココイチのメニュー)

でも『鹿カレー が食べられるココイチは、滋賀県だけ
店舗限定メニューだそうです ぐるなび

『ココイチの店舗限定メニュー巡りの旅に出かけたくなりました。


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ちょっとだけ、春 (^_^)
2013年02月22日 (金) | 編集 |

確か去年の今頃も、同じようだったと思いますが、

スノードロップ

"スノードロップ" die Schneeglöckchen

もう、庭に出て来ていました。

"を告げる花" ですね。


植木
部屋の中の植木も『煙突掃除マン』を差し替えましたし、(使い回し)


ひな飾り
ひな飾りも飾ったし。

後ろにある 冬っぽいポインセチアもまだまだ健在ですけどね。
(ポインセチアはドイツ語でクリスマスの星 Weihnachtsstern
と言います。。。)

あー、ちょっとずつだけど春っぽくなるなぁ。


久しぶりに現れたデブ黒は、

いちだんとデブ黒
ちょっと見ない間に、また一回り大きくなっているような。。。

"人(あ、猫か)の振り見て、我が振り直せ" ってことで

春に向けて フットワークが軽くなるように、

そろそろ ダイエット を再開しようかな。

(休止中だったんかい、、はい、、


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初めてシカ (Hirsch)を食べましたよ(^_^)
2013年02月20日 (水) | 編集 |

1月下旬にバイト先の店長夫人からこんなメールが来ました。

Hallo Yuma,

ich möchte mit Dir einmal in Ruhe sprechen,
vielleicht möchte auch Peter dabei sein,
es geht darum,・・・・・・云々。


(ハロー、ユマ。一度あなたとゆっくり話したいんだけど。
出来ればペーターも一緒がいいわ。それはね、・・・・)

そうです。ペタさんはPeterです。(^_^)

というわけで、近所(ウチから歩いて5、6分)のレストランでの
夕食
招待されました。

Hahnen1

"Hahnen"ハーネン( 雄鶏 )という名前のレストラン

Hahnen2

(独)ニワトリ das Huhn フーン(複:Hühner)
雄鶏 der Hahn ハーン(複:Hähne)
雌鶏 die Henne ヘネ(複:Hennen)


これがなんで、Hahnen ハーネンとなるのかは不明です。。。
訛りじゃないかと思う、、)

Hahnen4

ただ ここは歴史のある建物だそうで、
牧師(Pfarrer)であり、発明家(Erfinder)でもあった
Philipp Matthäus Hahn フィリップ・マテウス・ハーン という人の
父祖(ハーン家)が住んでいたそうです。



このレストランには、一度だけお祝いで(役所での結婚式の直後)
お昼を食べにきたことがありますよ。
なかなか美味しいかったけど、それっきりでした。。。)




Hahnen3

私達が入店した午後6時半頃は、2〜3組が食事に来ていただけでしたが、
次第にほぼ満席になりました。(地元で人気なんでしょうね)

で、「何を食べようか。以前食べた "カレイのムニエル Schollenfilet"
美味しかったんだよなぁ」
とメニューを眺めていたら、

Hahnen7
なんと、 "シカのステーキ Hirschsteak" があるではないのっ!

店長夫人のユッタさん「何にする?」と聞いて来たので、
( おごりかな、おごりだよね

「や〜、一度 シカ を食べてみたかったんですが、
やはり高いですね〜。」
ジャブってみたところ

「かーんけいないわよ!それにしなさい。 」と素敵なこと
をおっしゃったので、ちゃっかり「じゃ、サラダも」とお願いしました。


料理を待つ間に、ワインで乾杯

Hahnen5
シュタオホ店長もペタさんも美味しいと言ってた このイタリアのワイン
私の口には合わなかったです。。。 (もう少し甘い方がいい)

Hahnen6
なので、ロゼを。( これは美味しかった!)

Hahnen8
サラダが来て(下にジャガイモ野郎が隠れていますよ)

ペタさんへの料理、『メニュー外』(ウエイター der Kellner おすすめ)だという
"Farmsteak ファームステーキ、Käsespätzle ケーゼシュペッツレ添え"が来て、
Hahnen9
ペタさん:「Um Gottes willen!! なんじゃこりゃっ!!

注文の際にウエイターが説明した400gの肉が想像できなかったとの事。
もちろん、これにも"Pommes ポテトフライ"が付きますよ、、
そしてその後すぐに 私の"ヒルシュ"が運ばれてきたのですが、

・・・カメラのバッテリーが切れました・・・ またかい

(でも、店長夫人が自分の携帯で写真を撮ってくれましたよ。)
Hahnen10
私の"ヒルシュ"  (ちなみに 21,80 €)

で、はというと、、、
噛んだ瞬間に、なんとな〜く『レバー』みたいな味がフワッと。。。

レバー味はちょっと苦手ですが、ソースが美味しくでした。

シュタオホ店長が「デザートは?」と聞いてくれましたが、
もうお腹いっぱいで無理。。。(パンもつまんでたし)


" Hirsch " と看板を掲げているレストランをみる度に

ペタさんにシカ食べてみたい。と言い続けていましたが、

ついに食べてちゃいましたよ。(鹿デビュー)


鹿アイコンまで作りましたからね)

シカさん、ありがとう。。。美味しかったです。

ペタさん:「次はイノシシ das Wildschwein だね。と言ってますが、
それはイイ(結構です。(固そう)



<おまけ>

以前にこのレストランで食べた料理

Hahnen11
私の食べた "カレイのムニエル"。(ちょっと味が濃かった)
Schollenfilet  17,30 €
in Butter gebraten, Petersilienkartoffeln und buntem Salat


Hahnen12
ペタさんが食べた料理。(名前忘れました、、)

Hahnen13

このレストラン(Hahnen)のホームページはこちら Hahnen

『お料理(SPEISEN)』の所をみても、ニワトリ料理がない気がするんですが。

でも評判のイイ、美味しいレストランなので、

オススメです!


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森は白かった。。。
2013年02月18日 (月) | 編集 |

" 森がないと死んじゃうドイツ人 "(ペタさんですが)は

たとえ私が " ねん挫とかインフルエンザ "で動けなくても

一人でも森へ散歩に行きます。
( ウチの裏の長〜い畑道でも可

で、私は 新年早々にやってしまったねん挫の具合もだいぶ良くなったので、
先週の日曜日は、いつも行く近くの森 シューンブーフ Schönbuch
久々に一緒に散歩に行きました。

先週というのは2月10日、隣町のファッシングパレードのあった日です。
つまりそのパレードの直前まで、森の中におりました。。。

2月10日の外気温
11時頃にして、気温マイナス7度の森の中。。。

冬のSchönbuch1
・・・誰もいないね・・・
アレはウチのベルリンゴ

冬のSchönbuch2
まぁ、モコモコ着てたので、ほっぺたが寒いくらいでしたけど。

冬のSchönbuch3
でも、森に入ってすぐの道脇には氷が張ってる状態なわけで。
( なんたって、マイナスだかんね )

冬のSchönbuch4

前回この森を散歩したのは11月の半ば、まだ紅葉がキレイだった頃

冬のSchönbuch5

でもまぁ、冬は冬でキレイです。

ちなみに11月1日のシューンブーフ 秋のシューンブーフ


秋のSchönbuch1
あのカッパの頭みたいなのが生息していたは、
 
冬のSchönbuch9
こんな風に、、、(カチンコチン)

秋のSchönbuch2
Bürger Eiche』(直訳:市民のナラの木)
名前のついてるこのは、
 
冬のSchönbuch10
こーんな感じになっていました。

キノコさんや、カッパ野郎はもういませんが、

冬のSchönbuch6
雪のヤッケを羽織ったイガイガや、

冬のSchönbuch7
なーんでもない枯れ枝の先端に、

冬のSchönbuch11
雪の結晶みたいなのがついてるのは、なんとも微笑ましい光景でした。

冬のSchönbuch8
青空もあったしね。気持ち良かったです。


冬のSchönbuch12
ただ、森を出る頃には こんなになっちゃいましたけどね。。ツベタイ、、

で、この後 隣町(ノイハウゼン)のファッシングパレード
大慌てで向かったのでした。



<おまけ>

窓際に置いていた ヒヤシンスが咲きましたよ。

ヒヤシンス
(独)die Hyazinthe
ヒュアツィンテって発音してたかな、ペタさんは )

毎日 驚く程の早さニョキニョキ伸びていて、

今(この写真の3日後)は35cm以上の高さかな?
もう頭(花ね)が重くて、窓に寄りかかっています。

これ1本だけなのに、強烈にイイ匂いを部屋中に放っていますよ。

家の中だけは、もう春です。


ヒヤシンスの名前って、へ〜 ウィキペディア(ヒヤシンス)


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