ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
「お客さんがきてるよ〜。」
2012年06月29日 (金) | 編集 |
Wir haben Besuch.
お客さんが来ましたよ

きつね猫1


きつね猫2

Ein Fucks??  (der Fucks)
きつねかっ!?

きつね猫3

"Nein, ich bin Katze."
「違うよ〜ん、猫だよ〜ん。」


ちび黒猫

Auf dem Fensterbrett steht eine kleine, schwarze Katze,
die zum Fenster hineinschaut

外の窓の台の上から、中を覗き込む小さな黒猫。

グレイ猫

Die Graue sieht ziemlich alt aus.
この灰色猫は、かなりお年をめしているようです。

Und sie ist sehr schüchtern.
そして、すごく臆病なんですよ。おずおず、おずおず、、。


茶トラ猫1

Oh, du bist aber sehr hübsch!
おぉ、キミはすっごくハンサム(美人)だねぇ!

茶トラ猫3

Früher hatte ich in Japan eine rot-braune Katze, genau wie sie.
以前 日本ではこいつにソックリな茶色の猫を飼ってましたよ。

Sie hieß "Cha-".
"チャー"という名前でした。

茶トラ猫2

Wenn ich ihr eine Scheibe Schinken gebe,
frisst sie ihn mit den Voderpfoten.

こやつにハムを一切れやると、前足を使って(ガツガツ)食います。



Da guckt jemand!
誰か覗いてるヤツがいるっ!
  
黒デブ猫1


黒デブ猫2

"Ich bin jrgendwie hungrig."
「なんとなく、腹減ってんすよね〜。」

黒デブ猫3

"Öffne bitte die Tür!"
「戸を開けてくんない?」

黒デブ猫4

"Danke!"
「はい、ど〜も!(ほな、お邪魔しま)」

黒デブ猫5

"Hier war sicher die Kuche, gell?"
「確かここが台所でしたよねぇ?」

黒デブ猫9

"Ja! Das ist es!"
「そうっ!それそれ!」

黒デブ猫6

"Mahlzeit!"
「いただきま!」

黒デブ猫7

"∂∆@®ø‚ºª∑⁄®©œ«}")Ω[~∑€¿«∆ªƒ∆‚~¡®∆@∫ç√µ≈∞‚åπø≠∑º∫"
ンガンゴ・・・

黒デブ猫11

…–œ∆º¨Ω∂©€çµv¥º@∑πƒ¡]¶©€≠∑@æ‘••‚@~ƒåç≈¨⁄{©∂ø€¿
ンゴンガ・・・・

黒デブ猫8

"hm~~~~, gut gegessen!"
「あ〜、食った食った!」

 黒デブ猫14

"Was denn?"
「何か?」


黒デブ猫12

"Was gibt es beim Nachbar?"
「お隣さん家には 何があるかな?」

黒デブ猫15

"Also, ich komme morgen wieder. Tschuß!"
「ほな、また明日来ますわ。さいなら!」


黒デブ猫16

Aber hallo! Was soll das denn!?"
ってか、もしもし? なんすか、それー!?


黒デブ猫13

Katze lebt wirklich nach Lust und Laune.
猫ってマジで気ままに生きてますよねぇ、、。



<おまけ>

茶トラ猫4

ペタさんに抱っこされて、非常に迷惑そうな

"Lass mich los!! "
「はなせよ!!」



ドイツ語、こんな調子で合ってます?
 よかったら添削をお願いします。ペコっ。


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1年を振り返って。
2012年06月25日 (月) | 編集 |
去年の6月23日、最終的にドイツに引っ越してきました。

日本にいた頃に比べると、かなりゆっくりと時間が流れているようでも
365日が過ぎたという事は、、、やはり早いものです。

縁あって、ドイツ人のペタさんと結婚することになり
私がドイツに向かう事にしたのですが、
言葉を自由に操れないドイツであっても、初めての地ではないし
"ペタさんがいるからなんとかなるだろう"
この渡独をかなり楽観的に考えていました。

最初の1〜2ヶ月は旅行気分でよかったんですが、3ヶ月たっても
ドイツの役所での婚姻承認がいっこうにおりず、違法滞在になる恐れも
出て来て、気持ちがどんどんマイナス方向へ向かって行きました。

「これじゃダメだ」と分かっていても、外に出るのも嫌になり、
ドイツにいながら、ますますドイツから離れて行きました。

しかも、言いたい事は日本語でしか言えないので、
ペタさんにも自分の心境を上手く伝えられず
家族とのメールのやりとりが 唯一の楽しみという毎日。

そして一歩も前進しないまま、在独4ヶ月目ブログを始めました。
(ブログのタイトルは、当時のどんよりした心境からのものです)

ブログを始めれば、写真つきで 家族に近況を伝えやすかったし、
何より日本語で発信できる楽しさがあると思ったからです。

そして、実際そうでした。

ブログを読みに来てくれる方、コメントを書いてくださる方、
「遠くにいる感じがしないね」という友達。
日本語を通じての繋がりをとても嬉しく感じました。



6ヶ月近くかかった婚姻手続きが完了してからは、
私がドイツにいる正当な理由書類で証明できるので
書類が全てのドイツ)、立場気持ちもだいぶ落ち着いてきました。
(3年間の滞在許可、就業許可、ドイツの健康保険加入など)

ドイツ語講座も一段落したし、念願のバイク屋さんでのバイト
始める事ができるようになりましたし、

気持ちが楽になった分、通勤路のボウボウを含め
ドイツの自然を楽しむ余裕も出てきました。


それに何より、ペタさんが "志村けん" みたいで、毎日楽しいです。
( 感激屋で、やさしくて、動きが面白い )



それでも バイトの帰り、畑道を歩きながら
「なんで自分はここに居るんだろう、、。」
と考えることがあります。

天女の空
                     (天女のいる空)
そんなとき思い出すのは、以前 この畑道で
「最近キミをここでよく見かけるよ。」と声をかけてくれたおじいさんや、
「休み時間にいつも喋ってくれて、ありがとね。」とドイツ語講座の
最終日に言ってくれた、パキスタンのムザンメルさん。

うまく説明できませんが、そんな意外な言葉をもらったときの嬉しさを
もう一度思い出すため
にここに居るのかもしれません。

きっと次の1年も、あっと言う間に過ぎていくのでしょう。
でも "風に吹かれてやってきて、勝手に根付いた植物"のように、
私も少しずつこの地の風景の一部になっていけばいいかなと思います。


また、ブログを通して 多くの方々と知り合えたことが
本当に嬉しく、そして心強く思っています。

"そういえば最近、あの人どうしてるかな?"と、思い出したときは
時間のあるときにでもまた、ここへ寄ってもらえると嬉しいです。

(文章書き出すと、いつも長文になってしまいますけどね、、


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ドイチェス・エック(コブレンツ)
2012年06月23日 (土) | 編集 |
( 前回の続きです

10分滞在したボンから、約50km南東(車で約1時間)にある
コブレンツ Koblenz に向かいましたが、気になるのは
「お弁当!」( 作ってから10時間は経過しています

「もー、おべんとがダメになっちゃうよぉーっ!」とブーたれ
コブレンツ直前のパーキングで や〜っとおべんとタイムPM 4:45
   
おべんと1 おべんと2
ちょうど イイ感じのベンチがありました。

おべんと3
鮭フレークかけご飯に、卵焼き、ジャガと人参の煮っころがし
せ〜っかく「タイガー魔法瓶弁当様」だったのにぃ!うが〜っ!

ま、ご飯は冷めてましたが、鮭フレークが美味しかったです。



コブレンツ1

ようやく やってまいりました、コブレンツ! PM 5:30

コブレンツ2
 母なる川 モーゼル川  キレイですねぇ。

コブレンツ3
ドイチェス・エック Deutsches Eck (ドイツの角っちょ)までもうすぐ。

騎馬像1
ドイツの初代皇帝 ヴィルヘルム1世 Kaiser Wilhelm 1.
騎馬像が見えてきました。

騎馬像2

青い空によく映えてます。(でもそばに立つ女性は誰なのでしょう?)

騎馬像3
この記念碑 das Denkmal は、高さ37mもあるそうです。
騎馬像のすぐ下まで登っていって、皇帝と一緒に
ドイチェス・エックを眺めてみました!

ライン川
右側を流れるライン川

モーゼル川
左側を流れるモーゼル川

ドイチェスエック
2つの川の合流地点ドイチェス・エック

合流点
川の色の違いが、こんなにハッキリ分かります! おもしろ〜っ!


エーレンブライトシュタイン1
ライン川の対岸に見える建物は、要塞 エーレンブライトシュタイン
手前の船は、方向転換中。

エーレンブラインシュタイン2
上の要塞まで、ロープウェイを使っても行けるようです。
そこからなら、このドイチェス・エックの全体が見えるのになぁ。
う〜ん、時間がなくて残念です、、。

まだまだ明るいんですが、もう PM6:30。そろそろ帰らないと!



コブレンツを出発して20分ほど走ったところのパーキングで
最後にもう一度 ブドウ畑ごしのモーゼル川を眺めました。
モーゼル川2
そっか、モーゼルワイン の産地なんでしたね〜、ここ。

夕日
ルートヴィヒスブルク Ludwigsburg 辺りやっと日の入りPM9:30

Bosch
Stuttgart 空港そばの、巨大なボッシュ立体駐車場を抜ければ
約14時間ぶりの我が家です。はぁ〜。
PM 9:50 無事帰宅。(ペタさん、お疲れさま〜!)

いろんなものが見れて、楽しい一日でしたけど、
日帰り旅行はケルンまでが限界だなぁ。
デュッセルドルフまでもう少しだったけど、泊まりじゃないとダメだ〜!



<本日のおまけ>

ケルン大聖堂の裏で見かけたアイス スタンドの看板

スパゲティアイス

ス、スパゲティアイス Spaghettieis (??)なんじゃそれ。
小さいのでも 3,80€(約380円)もするんだ?

スパゲティ味トマトソースのね)のアイスかな?(うげっ)
スパゲティみたいに細いウネウネのアイスかな?

期待して注文してみましたが、
「今日は入れ物がなくってね〜、すんませんね〜。」みたいな、、。

ケルン名物だったらどうしよ〜!(食べてみたい〜!)


細いウネウネのアイスだそうです。
 Megumiさん、ありがとうございました。


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片道4時間、ケルン3時間、ボン10分(続き)
2012年06月22日 (金) | 編集 |
( 前回の続きです )

戻ってきました、ケルン大聖堂 へ。

ドーム1

うちのと、親戚の香代さん、友達のYui憧れの大聖堂なので、
画像をいっぱいアップします。 サービス、サービス!

ドーム4

ミサが終わった後の大聖堂の中は 観光客でいっぱいです。

ドーム2

光がうまく取り込まれていて、結構明るい感じでした。

ドーム3

キレイな ステンドグラス も、もちろんいっぱい
ドーム5
 "バイエルンの窓" と呼ばれる、5枚シリーズの一つ。

ドーム6
これも、"バイエルンの窓"の一つ。

ドーム7

ドーム8

ドーム9
 聖三賢者の聖箱 Dreikönigenschrein 
これは "東方の三賢者"遺骨が納められてる 金の棺で、
ケルン大聖堂の 最も高価なお宝だそうです。

ドーム10
ミラノの聖母マリア像

ドーム11
子を抱く聖母マリア像
少し離れた所からしか見れませんが、を願う人達から
贈られた、金や宝石で飾られています。

他にも、素晴らしい祭壇とかたくさんあったんですが
あまり上手く写真に収められませんでした。 トホホ。



この日はケルンの後ボンコブレンツにも行く予定だったので、
名残惜しいですが そろそろケルンを出発することに。

こんな観光車両(バス?)にも乗ってみたかったなぁ。
  
観光車両1

で、すぐに車止めた所にいくかと思いきや
「ケルンに来たら、行っておかなくちゃ!
ペタさんに連れて行かれたのが

4711-1
ケルンと言えば「オーデコロン(ケルンの水)」
"4711" フォーセブン イレブン
ここが、オーデコロンの発祥の地だそうです。

4711物語はコチラ → → → 4711 Story
4711-3

"ズィーベンウントフィアツィヒ エルフ Siebenundvierzig-elf"
と読むんだそうです、ドイツでは。

4711-2
あいにく、日曜日なのでお店はお休み
"4711"の香水は、確か一時期 日本でもすごくはやったような。

私は香水なんかより、この 妙な形の建物の柱から出ている、
wdr-1

wdr-2
"マウス die Maus"(ドイツの子供番組のキャラクター)に
気持ちがロックオン! 好きなんですよ〜、このネズミ


マウス1 マウス2
実家には、このマウスのぬいぐるみがいくつか転がってます。( 捨てないでね )
ネズミポケモン"ピカチュウ"にも一時期 相当ハマっていましたが、、。

wdr-3
あ〜、なんで今日は日曜日なんだろ〜!
( 開いてたら間違いなく大人買い!ひつじのショーンもあるし!)

実は "WDR" Westdeutscher Rundfunk Köln( ケルン 西ドイツ放送局 )
がここの近くにあって、この建物の中は WDRの番組のキャラクターグッズ
などのお土産ショップが入る アーケードになっているようです。

wdr-4
"買い物・体験・お楽しみ" みたいなフレーズ。
(はぁ〜、日曜日〜、、 しかもケルンは遠い、、)

はっと気づくと、もう3時!
急いで車に戻って "ボン Bonn"に向かわなくてはっ!

アイス
そんな慌ただしい中でも、ちゃっかり アイス は食べました!

ってか、お弁当はっ!?

ボンへ

で、やっとホントにケルンを出発して 次の目的地 ボンへ。
( ケルンから家路に向かう方向 25km あたりがボンです。)


午後3時40分頃、ボン入り
また車を止める場所(路上)を探し、ペタさんが案内してくれたのが、

生家1
"ベートーベンの生家" (ピンクの壁の建物)

生家2

なんか「えっ?」と思うほど普通の路地を入った所にありました。

生家3
現在はベートーベン博物館

ペタさん:「ボンは大きな町だけど、見所って他にないんだよね〜。」
( ボンにお住まいのみなさま、ごめんなさいです 

というわけで、ボン出 午後3時50分

マジで ボン滞在時間 10分でした。 バスツアーか?


コブレンツへ1

またまた車を走らせ、ボンから家路に向かう方向 約50kmコブレンツへ。

ご覧の通り、ケルンに着いた頃から ずっとイイ天気でした ダンケ シェフ!

コブレンツへ2

目的地は、モーゼル川 die Moselライン川 der Rhein が出会う
"ドイチェス・エック Deutsches Eck" です!


ってか、お弁当は〜っ!? 

・・・ コブレンツ話に続きます、、。


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片道4時間、ケルン3時間、ボン10分
2012年06月20日 (水) | 編集 |
6月17日(日曜日)ケルン Köln に行ってきました!

うちからだと 片道3時間以上はかかるので、朝7時半頃 車で出発。
(気合いで朝5時半に起きて「おべんと」も作りましたよ!

ちなみに 距離にして、ケルン まで うちから約320km
Stuttgart からだと約300km

約1時間走って、あと 246km 地点。・・・ 降ってます、、。
  
ケルンへ1

おおっ! ドイツの大きな都市の標示が出てきました!ワクワク (田舎モン)
ケルンへ2

( 途中でちょっとの休憩をはさんで、、。)

ケルンへ3
父なる川 ライン(der Rhein)に架かる橋を渡れば 目的地に到着です。

ケルンへ4
11:30頃 には 大聖堂付近に着いたのですが、車止める場所を
グルグル探しまわって、約30分無駄になりました、、。

ケルンへ5
車降りて ちょっと歩いたら、もう見えてきましたよ〜!


ケルンへ6

ど〜〜んっ! やっぱ、でか〜〜っ!

ケルンへ7
ケルン大聖堂 Kölner Dom ケルナー ドーム です!

    ケルンへ10


   だそうです。

 ケルンへ11





ケルンへ8

ケルンへ9
入口は この中央の "マリア玄関" ではなく、すぐにある玄関から。
( 出口は左側の玄関です )

ケルンへ12
ちょうど、12:00 からの ミサ が行われていて、
終わる迄は ここより奥には入れませんでした。

なので、先に 大聖堂の周辺を散策

ケルンへ13 ケルンへ14
大聖堂のすぐ横"ケルン中央駅" で、列車はこの ライン川に架かる
"Hohenzollern Brücke ホーエンツォレルン橋" を渡って
ひっきりなしに 往来しています。

ケルンへ15
鉄道と歩行者のためのこの橋(全長 約400m)は、このように
"愛の鍵 Liebesschlösser " でいっぱい!

ケルンへ16
恋人たちが こうやって 南京錠 をかけて 永遠の愛を封印
鍵をライン川に投げ捨てる という風習らしいです。

ドイツ鉄道は これを「大目に見ている」そうですが、
2011年4月重さ2トン分の南京錠が かけられているとの事です。

「今度来る時は、南京錠 持ってこようね とペタさんが
言いましたけど、片道4時間かけて、次また いつくるのだ?

そういえば フランクフルトにも同じようなのがあるようですね。
 Uraranさんのブログの中で紹介されてます。(こちら)

 ライン川 
ケルンへ17

 ケルンへ18
橋を渡った先から 大聖堂へ の眺め。
も、長〜いのひっきりなしに 通過していきます。
でも ライン川って、いつも こんな色 なのかな?

ケルンへ19 ケルンへ20
橋の壁"ロック クライミング"の練習場所がありましたよ。
なんか 微妙な規模ですけどねぇ、、。

ケルンへ21
別の橋( ドイツ橋 Deutzer Brücke )から 大聖堂への眺め。

ケルンへ22
この橋にいる辺りで、もう PM 1:30
ミサもとっくに終わってるはずなので、あわてて再び大聖堂へ。

ケルンへ23
大聖堂にむかう川沿いの広場"魚市場 Fischmarkt" には
小ぶりなホテルレストランがいっぱい立ち並んでいました。

いま思うと、上の写真の教会Groß St. Martin )にも
寄りたかったなぁ。ケルンには教会たっくさんありますね。


もう すぐそこが、再びケルン大聖堂なんですが
長くなりましたので、また明日、、。( 続く )


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