ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
ハイデルベルクに行きましたよ(ドイツ薬業博物館)
2013年09月20日 (金) | 編集 |

ハイデルベルク城のテラスからの眺めを堪能したあとは、

オットハインリヒ館

先ほどの大樽野郎のあったワインの貯蔵庫の反対側に建つ
オットハインリヒ館の中にある、

ドイツ薬業博物館1
『ドイツ薬業博物館 Apothekenmuseum』に入りました。
(ここの入館料は、お城の入場料に含まれています)

中世〜19世紀の薬学関連の器具や薬剤などが展示されています。

ドイツ薬業博物館2
入るとすぐに、オフィツィン Offizin と呼ばれる昔の『薬局』の設備が
展示されていました。
(1812年頃の『Zur Krone ツア クローネ』というウルムの薬局の設備だそう)


ドイツ薬業博物館3
テーブルの上の天秤も棚に並ぶガラスの薬ビンもすごく可愛らしい。


ドイツ薬業博物館4
これも、とある薬局の設備の様子。

医学・薬学にあかるくなくても、こういったものは
『アンティーク』としても楽しめそうです。


また、医薬品の展示も豊富で、

ドイツ薬業博物館5
『植物』から採取していたもの、


ドイツ薬業博物館6
『動物』から採取していたもの、


ドイツ薬業博物館7
『鉱物』から採取していたものなど、

興味深いものがたくさんありました。 へ〜っ


ドイツ薬業博物館8
他にも 薬を作るための大掛かりな器具や、


ドイツ薬業博物館9
昔の蒸留のための装置などもみてて面白いです。


ドイツ薬業博物館10
これは薬草なんかを絞って、汁を取り出すものでしょうね。


ドイツ薬業博物館11
テーブルの上でフグはふくらんでいるは、


ドイツ薬業博物館12
ワニは飛んでいるは、なかなか楽しい博物館でしたよ。

きっとフグ野郎、ワニ野郎も『お薬』として使われていたのかもですね。


お城を出た後は、庭園をちょっとお散歩。


火薬庫
火薬塔(爆破された塔 Gesprengter Turm)


薬局塔
薬局塔(とはいえ、居住施設だったそうです)


ハイデルベルク城5
庭園の東側からハイデルベルク城への眺め


お天気にも恵まれ、今回は、あっと言う間のケーブルカーにも乗り、
お城にも入ってキレイな景色や面白いものが観てこれました。

ハイデルベルク城庭園

と、これで今回のハイデルベルク記 は終わりですが、

何よりも友達と会って最近のことちょっとした心配事グチなんかを
話せた事が一番楽しかったことでした。(日本語でのおしゃべり大事!)

いろんな話を聞いてくれて、ありがとね!
そしていろんな話をしてくれて、ありがとね!




<余談

さて、スローペースでこの『ハイデルベルク記』を書いてるウチに、
なんと弟たちが日本から遊びに来ます
M&RのDプロジェクト のためですが )

今日(もう9月20日)の午後にはフランクフルトに到着し、
明日はペタさんと私が彼らをピックアップに行きます。

明日、シュトゥットガルトに連れ帰る途中で、ここハイデルベルクにも
ちょっと寄って、ささっとした観光をして、時間があったら
マウルブロン Maulbronnなんかにも寄っちゃおうかなと考えています。

あ〜、母に会うのも約1年半ぶりだなー。うれし〜〜〜っ!


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今頃どの辺を飛んでるのかな?


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ハイデルベルクに行きましたよ(お城へ入場)
2013年09月17日 (火) | 編集 |

(つづきです)

こんにゃろめな コインロッカーの
『黒い円盤野郎』
を大事にポケットにしまって、
先ずはまた中央駅から路面電車に乗りました。

昨日降りた Bismarckplatz ビスマルク広場より
もう少し先の、Universitätsplatz 大学広場まで行って

そこから歩いてすぐの『ケーブルカー』を使ってハイデルベルク城へ。

コルンマルクト駅
ケーブルカー乗り場の『コルンマルクト駅』


お城へのチケット
ハイデルベルク城への往復&お城入場料込みで 6ユーロ。


ケーブルカー1
先頭というか、一番下の席に座って出発〜!


ケーブルカー2
ゆーっくりと急勾配を(背中から)登って行きます。ワクワク


ケーブルカー3
ワクワク!


ケーブルカー4
「うほほ〜〜いっ ♪」

・・・と思ったら、あっという間(2分位)で着きました。。。

出口
(お出口 こちら)

2年前にペタさんと来た時は、下からお城までの石段
『えっちらおっちら』と登ったんですよね。。。
あれは8月の暑い日で、30分くらいかけて汗だくでキツかったなぁ。
(しかも入場料のいらない外側だけしか見て来ませんでした)

ハイデルベルク城1
今回は『入場』します。

ハイデルベルク城の全景は、フランクフルト空港からシュトゥットガルトに
向かう時や、その逆の時のアウトバーン走行中に
車の中から眺めたり
は何度かしましたが、中に入るのはこれが初めてです。

ハイデルベルク城門
2体の騎士像が飾られた『城門塔(時計塔)』を抜けて中庭へ。
(ああ、もうお昼になっちゃってます)

ハイデルベルク城2
入場してすぐに目に飛び込んで来る『フリードリヒ館』


ハイデルベルク城4
建物の正面に飾られている彫像は、この城の歴代の王様達


ハイデルベルク城3

ハイデルベルク城は、落雷や戦争による破壊と再建、増改築
繰り返してきた城で、各時代の建築様式(ゴシック、バロック、ルネサンス)が
混在
しているとのことです。


ワインの大樽1
フリードリヒ館の左手には、ワインの貯蔵庫があります。


ワインの大樽2
入るとすぐに、直径3m以上はありそうな大樽が。 でか〜い!


ワインの大樽3
でもここの目玉は、その奥にある 直径約7m、容量約22万リットル
『巨大な樽野郎』 Großes Fass なのです。
もれたら大変そうね。

道化師ペルケオ
大樽野郎は、イタリアから来た『道化師 ペルケオ』に守られています。


ハイデルベルク城テラス
大樽を見た後は、フリードリヒ館を抜けてテラスへ出ました。


ハイデルベルク城の足跡
テラスの地面に残る、『騎士の足跡』と呼ばれる窪み。
この足跡の伝説はいろいろあるようですが、
"王妃の浮気相手が館から飛び降りて逃げる際についたもの"
ってのがあるそうですよ。足がグキッ!となってそう。。。(ぷぷぷ)
(ちなみに横に並べた私の足のサイズは23.5cmです)


ハイデルベルク城から
そのまま絵はがきになりそうな、テラスからの眺め

聖霊教会 Heiliggeist Kirche
ネッカー川に架かる アルテ・ブリュッケ Alte Brücke
(=カール・テオドール橋)
そして ネッカー川の向こうの山の中腹には
哲学の道 Philosophenweg が見えてます。

ハイデルベルク城から2
今度またハイデルベルクに来たら、あの橋を渡って哲学の道から
このハイデルベルク城を眺めてみたいです。

この後、同じく城内にある『ドイツ薬業博物館 Apothekenmuseum』
行きましたが、私にはその博物館がこのお城で一番面白かった場所でした。

・・・つづく。(でも次でおしまい)



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ホント、手短にまとめられない奴ですわ。



ハイデルベルクに行きましたよ(ロッカーでトラブル)
2013年09月12日 (木) | 編集 |

旅にハプニングはつきもので、
翌日は『コインロッカー事件』から始まりました。
(ちょっと大げさ過ぎかー)

ハイデルベルク城周辺を観光して、帰りはそのまま
中央駅から列車に乗って帰れるように、

荷物をコインロッカーに預けてから行こうとしたのですが、
そこでちょっとしたトラブルが。

ハイデルベルクのロッカー
ハイデルベルク中央駅にあったコインロッカーは、
ロッカー1つごとにコインを入れて鍵をするのではなく、
いくつものロッカーが並ぶ面の中程の一ヶ所にコインを入れる所があります。

 こんなの 

コインロッカー1

そこにあるディスプレイ画面で、コインロッカーの使い方が見れますが、
 
コインロッカー2
先ず荷物をロッカーに入れて、扉を閉めて、
(テクテクとその中程の所に移動して)お金を入れると
何か丸いのが出て来るから取り出してね、みたいな絵による説明。

荷物を取り出すときは、またこの中程の所でその『何か丸いの』を入れると
自動的に自分のロッカーが開く仕組みです。

他にもこのコインロッカーの使い方が書いてあるところが
あったのかもしれませんが、そんな特殊なものだとは思わなかったので、

サッサと空いてるロッカーに荷物を入れて、

「あれ?鍵がついてないよなぁ。ここで今 扉を閉めたら、、?

と 扉を閉めることに躊躇していたら、丁度同じロッカーの列に
スーツケース預け入れ、中程の所でコインを入れていたご夫婦がいたので

そうか、そうかと扉を閉めて、中程の所に行って小銭を入れました。

が、入れた3ユーロは戻ってきてしまいます。(何度やっても)

で、私のロッカーは閉まっております。

しかも先ほどここでトライしていたご夫婦のロッカーは開いております。

そのご夫婦も、また扉を閉めて、コインを入れるがコインは戻り
扉も開きを繰り返してるウチに、やっとコインを受け入れ

『コロンっ』黒い4cmくらいの円盤(ディスク)が出て来ました。

『ああ、あの夫婦は何とか上手くいったんね。』と思いきや、

そのご夫婦のロッカーの扉はまた開き、私のロッカーは閉じたまま。。。

『もー、なんだかわかんなーーいっ!』

・・・というわけで、係員を呼びました。。。

係員が何やら小型の機械を中程の所(こればっかり )に接続し、
パスワードとか打ち込んで、私のロッカーを開けました。

(開ける前には、何を入れたか、それは何色かと聞かれましたよ)

結局ご夫婦の方の手元にやってきた『黒いディスク』を係員が回収し、
私に「あなたはこちらの方に3ユーロ払ってください。と言いました。

『えー、結局 まだロッカー使ってないじゃーん!』
というのが正直な気持ちでしたが、

『あの夫婦が(結果的に)私のロッカーの代金を支払ったんだろうな』
とも薄々思ってたし、仕方ないかなーという気持ち。

多分、このご夫婦がロッカーを使用する作業の途中で
私が自分のロッカーの扉を閉めたので、ロッカーのシステムは
私のロッカー用の『黒いディスク』を出してきたのでしょう。

ただ 果たして彼らがコイン(3ユーロ)を入れる前に、
正しい使い方の通りに自分達のロッカーを閉めていたのか、
はたまた私と同じように使い方が良く分らず、開けたままだったのか、

それともやっぱりシステムの調子がおかしかったのか、

じぇーんじぇん分りませんが、ここで人(ドイツ人なわけですが)
もめる
のも、それによってどんどん時間が過ぎてしまうのもだったので、

『解ってますよ〜』とか言いながら、3ユーロをそのご夫婦に渡しましたよ。

そのご夫婦の旦那さんも「Es tut mir Leid, aber... 」
(すみませんね、でもね、、、)
といって受け取りました。

そしてそのご夫婦は、もうそこのコインロッカーを使わずに去ってしまいました。

私もね、今や使い方は分ったけれど、
『この機械、故障してんじゃないのぉ?」

と思っていたので、荷物は持ち歩こうかなぁと思いましたよ。

でもコインロッカーの周りには私と友達以外はもう誰もいなくなり、
(きっと係員まで呼んで、やいのやいのやってたので
ロッカーを使おうとしていた他のお客さんも不安になったのではないかな?)

『一度ちゃんと試してみようかなー』という気持ちもあったので
また3ユーロかかるけど使ってみました。

"扉を閉めて、中程の所()に行って、3ユーロ入れて"

『コロンっ』


出ました、丸くて、薄くて、4cmくらいの黒いの。

あとは荷物を取り出すまで、この黒い円盤野郎を持ってればいいのだな。

と いうわけで、結構時間がかかってしまったけど、
ロッカーに荷物を預けて出発。

でも、あのコインロッカーのシステムは、もっと混んでて、
使い方が分らない人がいっぱいいたら、
相当トラブルが起きるんじゃないかなぁ。

2人いれば、『私は扉を閉める係、あなたは中程の所でお金を入れる係』

みたいな連携プレイができるけどね。。。

しかもこのトラブル発生の直前には、ここのコインロッカーの前で、

「ボクの入れる1ユーロが吐き出されちゃうんだ。
あなたの1ユーロと交換してくれませんか?」
と聞かれ、
交換してあげたばかりでしたしね。。。

やっぱ、壊れてたんじゃないの〜〜っ!?
にゃろめ〜っ!

あー、ロッカーの話だけで終わってしまった。。。(ので、つづく)



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シンプルなのが一番!


ハイデルベルクに行きましたよ
2013年09月09日 (月) | 編集 |
8月29日(木)から始まった、バイク屋の夏休み休暇

「さーて、何すっかなー」と思いつつ、
その夏休みも早くも終盤になってしまいました。

ドイツでフルタイムで仕事をするようになってからの
緊張の毎日から開放されて

社会復帰不能になるんじゃないか?くらいにグータラして
引きこもっていますが、

9月4日(水)〜5日(木)で
ハイデルベルクの近くに住む友達の家に遊びに行きました。

Heidelbergへ1
Stuttgart中央駅 10:05発 IC(インターシティ)1296 Heidelberg中央駅経由
Frankfurt am Mein中央駅行き


出発の4日前にインターネットで『Online-Ticket』を調達。

『Sparangebote(お買い得チケット)』というのがあって、
IC(インターシティ)』を利用しての電車で
Stuttgart〜Heidelberg 間19ユーロでした。

ウチの最寄りの駅(Filderstadt駅)から乗っても19ユーロ。
もっと言えば、ウチの最寄りのバス停から乗るバスの運賃込みで、
19ユーロです。それだけですでに約4ユーロお得♪

Stuttgart中央駅から『IC』に乗って、Heidelberg中央駅まで
約40分(ノンストップ)で着きます。あっと言う間やね。

ハイデルベルクは2度目ですが、1度目はペタさんと車で行ったので
駅に降り立ったのはこれが初めて。

Heidelbergへ2
結構 こじんまりとしたハイデルベルク中央駅でした。
でも私にはとっても安心。(デカいと絶対に迷うもん)

Heidelbergへ3
駅前の広場

一般の人の夏休みも終わってるような時期だし、
平日でもあったので、駅前はガラーンとしていました。

そして、お泊まり用の荷物を友達の家に置いてから
いよいよ観光開始です! Go〜♪



ハイデルベルク中央駅から路面電車に乗って、
先ずは Bismarckplatz ビスマルク広場へ。

ビスマルク広場

まるで夏が戻ってきたかのような暑い日で、気温は30度くらい
あったんじゃないかなー。

Hauptstrasse
旧市街のメインストリート Haupt Str.をハイデルベルク城方面に歩きながら


学生牢
「ここが以前 "学生牢"だった建物よー。」とか


市庁舎
「あれは "市庁舎"よー。」と、友達に案内してもらい、


友達のお気に入りのレストランのひとつ、
レバノン料理の『Sahara サハラというお店で腹ごしらえ。

サハラでの昼食1
何を注文したらいいか分らなかったので、友達がここでよく食べるよ
という料理をいただきました。(メニュー番号 66番

子羊と子牛のひき肉を細長く焼いたハンバーグ
3種類のソースとかパテ(グリルソース、ニンニククリーム、
あとなんかすごく辛いやつ)をつけていただきます。

ひよこ豆のディップで『フムス Hummus』というのも
お皿にのっていました。(初めて食べたー。やさしい味)

サハラでの昼食2
薄い『ピタパン』もついてきて、そのフムス(ひよこ豆のディップ)をのせて
いただきました。

赤い飲み物は Oase-Tee という『ザクロのアイスティ』で、
「砂糖抜きで」と注文したほうがいいよと教えてもらいました。
(それでも充分甘かった〜)

初めて食べたレバノン料理でしたが、食べやすい味で美味しかったです。




ハイデルベルク旧市街のこのメインストリートには
「シュトゥットガルトにもあるよね」ってお店が多いのですが、

女子同士だと、「あ、かわいい!」とか「ここ入ってみようかー」とか
ワイワイしながら散策できるのがいいですね〜♪(ペタさんとは皆無だもん)

何よりありがたかったのは、間もなく来独する弟夫妻
"結婚式"(ではないけど "祝福の式")をやる際に着る服
一緒に探してもらえたこと。

なんたって私は着るものに無頓着なんで。。。(特にドイツに来てからは)

その他にも、お茶スパイスの専門店など、私ひとりでは到底入らないだろう
ショップにも寄ったりして、「へ〜っ の連続でした。


あとは、1年中クリスマスのお店
 
ケーテ ウォルファルト1
"ケーテ・ウォルファルト Kähte Wohlfahrt"
ハイデルベルク店 に寄ったり、

ケーテ ウォルファルト2


『抹茶アイスがあるよ』という、
 
ジェラート1
行列を作っていた "gelato go" というアイスクリーム屋さんで
抹茶アイス食べたりして楽しい時間が過ぎていきました。


ジェラート2
『抹茶』と組み合わせるもうひとつのアイスは悩みますね〜。
無難に『バニラ』にしましたよ。(Bioのアイスだそうです)


そうこうしているうちにイイ時間となり、友達の家に戻ることにしました。

あれ?ハイデルベルク城は?

・・・翌日に行きましたよ。(つづく〜)


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ハイデルベルク城より友達に会いたいのだ〜


フランクフルトに行きましたよ -ウルウルの最終日編-
2012年09月15日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

小さいとはいえ、3つもデザートのケーキを食べちゃったので
2人で「歩け、歩け〜!」です。 ずんずん、ずんずん

歩いてる道の途中途中では、URARANさんお気に入りの雑貨屋さん巡り。

雑貨屋1 雑貨屋2

フランス からの輸入雑貨屋さんとか、「店ごとください!
言いたくなるような、お洒落なお店 数件に寄りました。

店の場所とか名前は、わかりませんが 、いつか URARANさんが
ご自分のブログで紹介してくれる
多いに期待して、、。
(URARANさん、どーぞ宜しくお願いしますね〜! ピューっ)


PM 4:30 頃。何度くらい気温があがってたのかわかりませんが、

ハウプトヴァッフェの噴水
噴水の水しぶきが、気持ち良かったです。


アルテオーパー
高層ビルと、1800年代のオペラ劇場 "Alte Oper アルテ オーパー"
新しき物古き物との コントラスト

ハウプトヴァッフェ
現在はカフェですが、1729年に町の防衛施設 兼 刑務所として
建てられた " Hauptwache ハウプトヴァッフェ"


鉄橋の上から1
PM 6:00 頃。マイン川に架かる鉄橋 アイゼルナー シュティーク
からの、本日の眺めです。この日もクッキリ、イイ眺め!


鉄橋の上から2
前日 お茶した "ボート ハウス"。ほんと、おすすめのカフェですよ!



この日の夕食は、URARANさんちから歩いてすぐの
ラーメン屋さん わーい、ドイツで初めて!
無垢1
看板が出てないのですが、" 無垢(MUKU)"というお店です。

「今日はいっぱい歩いたね〜っ!」
( URARANさん調べ:12,351歩
無垢2
と話しながら、ラドラーで乾杯!
まずは、生春巻き をいただきましたっ。(美味しー!

無垢3
次に、手羽先 をいただきましたっ。(美味しー!

無垢4
そして、URARANさんおすすめの
豚骨ラーメン をいただきましたーっ!
(美味し〜〜!そして お腹いっぱ〜〜い!

お店の人達も、やわらか〜い感じで、ニコニコしてて
「あ〜、(日本って)いいなぁ。」ってホッとするお店でした。

「ラーメン以外は、お持ち帰りもできますよ。」との事で、
お仕事で来れなかった旦那さんのために、チャーハン
唐揚げを URARANさんが調達していかれました。




9月8日(土)
最終日は URARANさんの旦那さんも、つき合ってくれました。
(お休みのところ、ホントすみませんでした、、

フランクフルトに来たからには、フランクフルト名物
" Apfelwein アプフェルワイン(りんご酒)"を飲んでみなくては!

ということで、URARANさんの旦那さんおすすめ
アルト・ザクセンハウゼン地区の老舗のお店
連れてってもらいました。

ザクセンハウゼン1

アルト・ザクセンハウゼンには、アップルワインや郷土料理を楽しめる
居酒屋レストランが、たくさん立ち並んでいます。看板もかわいい!

ベンベル
アップルワインは、"ベンベル" と呼ばれる陶器のピッチャーから
そそがれるということで、そういったベンベル陶器のカップ
なども売ってるお店がありました。

  ブタ貯金箱
 
 おや!?
 棚の片隅にさりげなく
 置かれてるのは、、、

 もしかもして
 ブタ貯金箱ではっ!?




ザクセンハウゼン2
飲食店街入り口の足元に埋め込まれた案内地図のプレート

ザクセンハウゼン3 ザクセンハウゼン4
建物の壁の番号 ベンベルで!  石畳には リンゴのプレート
アップルワインをこよなく愛してる街ってのが良く解ります。

そして、連れていってもらったのが こちら。
ツムグラウエンボック1
" Zum Grauen Bock ツム グラウエン ボック "というレストラン。
直訳すると「灰色のヤギのもとへ」となりますが
どんな由来があるのかな??

ツムグラウエンボック2
1907年から5世代にわたって郷土料理を提供している老舗だそうです。

ツムグラウエンボック3
そして、アップルワイン!このようなグラスで飲むのが定番です。
炭酸入りのミネラルウォーターで割りながら飲みました。
リンゴの味はあまり感じなかったですが、飲みやすくて
お肉なドイツ料理に合う、爽やかな飲み物でした。

ツムグラウエンボック4
おつまみとして注文した、"Frankfurter Spezialitätenplatte"
(フランクフルト名物プレート)

ドイツの郷土料理フランクフルトのソーセージの盛り合わせ!
3人で食べても充分お腹いっぱいになる量でした!

感じのいいレストランでしたし、自家精肉で調理されたお肉や
ソーセージはとても美味しかったので、また機会があったら
ぜひともここで、ドイツ料理を満喫したいと思いましたよ!

お腹いっぱいの私達3人は、またまた「歩け、歩け〜!」です。

アップルワイン電車
途中で "アップルワイン電車" を見かけました!
りんご酒を飲みながら市内観光ができる電車だそうです。 楽しそ〜!


マイン川よりマインハッタンへ
この旅行最後の マイン川からマインハッタンへの眺め。

そうそう!ドイツで一番背の高いビルは、この写真の中央に
そびえる
"Commerzbank Tower コメルツ銀行タワー"(259m)

ドイツにおける最も高いビル 上位20位のうち、15もの建物
フランクフルトに集中しているそうです。



PM 3:30 頃に、URARANさん宅にもどって
私の帰りの ICE の時間が来るまでまったりと。

前日 お昼を食べたレストラン シースマイヤーで、URARANさんが
調達されたチョコレートケーキ "オペラ" と、
オペラケーキ
( こんな美味しい "オペラ"は生まれて初めてでした!

モンブラン3人で分け合っていただき、
モンブラン
(これも 栗の味がしっかりしてて、美味し〜!)

インターネットで、「ハクション大魔王」の最終回をを観て
ウルウルし、、。(泣けるのですよ、コレがっ


・・・そして もちろん、もっとこうして楽しく過ごしたかったですが
帰る時間がやってきました。



車でフランクフルト中央駅まで送ってもらって、
「とても楽しかったー!ホントにありがとね!」のごあいさつ。

一気に があふれてきました、、。(楽しかったよぉ

ICE の発車までは20分ほど時間があったので、あわてて駅構内で
アップルワインを調達して、フランクフルトを後にしました。

アップルワイン土産 帰りのICE

初めて訪れたフランクフルト。

美味しくて、便利で、キレイなところ。


マイン川に架かる橋から臨む景色、アルト・ザクセンハウゼンでの
郷土料理など、URARANさんと旦那さんのおかげでブログに載せきれないほど
たくさんの楽しい思い出ができました。本当にありがとうございました!

今度はお2人で、ぜひとも我が家へ遊びにきていただかなくては!
シュヴァーベン地方も見所いっぱいのいい所ですから。


※また、バイトの連休中に、IKEAデビューにつき合ってくださった
しるでぃさん
新鮮な大葉トマトを持って来てくださった、nanohanaさん
ありがとうございました!

そして、今回お会いできませんでしたが、お声をかけてくださった
じゅんこさん。近いうちにお会いできるのを楽しみにしています。



<おまけ>

なんとも "ドイツ" な電車を見かけましたよ!

ドイツな電車

これはどの辺を走る電車なのでしょうね??


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