ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
え?ダメなの?落ちるの?(バイク車検の記録)
2016年07月12日 (火) | 編集 |

赤い野郎(MSX125)の車検の記録です(^_^)

ドイツでは、125ccのバイク(Leichtkraftrad)も車検があります。


5月に入ってすぐのことですが、私のバイクの車検有効期限が
間近だと気付きました

初年度登録が2014年5月8日の125ccバイクで、
普通だったら(日本だったら)2016年の同月同日に車検が切れると
思うのですが、ドイツは違うようです。
5月末日まで有効みたい。


私は、5月29日にはまた日本へ帰省する予定だったので
慌てて車検の準備をしましたよ。(*_*)

といってもバイク屋さんに持って行って依頼するのではなく、
ドキドキのユーザー車検

まぁ、2000kmくらいしか走行してないので、タイヤもブレーキバッドも
大して減ってないし、まず大丈夫かなと。
(バッテリーも充電してビンビンだし

最寄りの車検場(TÜV SÜD)はウチから約5〜6kmの場所にありまして、
車検はペタさんも一緒に行ける日がいいわ〜と思い、
5月19日の8時30分からの車検をネットで予約しましたよ。


当日、私はもちろん赤い稲妻、、、いや、MSX125で、
ペタさんには車でついて来てもらいました。

車検場1

車検場 TÜVは、このバイクの名義変更をしに来た役場のすぐ近く。

念のため、8時には到着するようにしまして、
先ずは受付けをしに事務所へ。

そこでネットで予約してある事を告げて確認してもらい
すぐに車検手数料の支払い。

主要検査:33,78ユーロ
排出ガス検査:20,76ユーロ
消費税(19%):10,36ユーロ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計 64,90ユーロ


「1番レーンに並んで待ってて」ということで、
3レーンある内の1番レーンの待機場所へバイクを進めました。


車検場2
私が一番乗りだったんですがね(^_^)

予定時刻の8時30分になって、検査員に中まで進むように言われて
工場の中へ。(ペタさんも一緒)

「あれれ?この検査員さん、知ってるぞ?」

そう。私がシュタオホさんのバイク屋でバイトしていた時に、
週に2日、出張車検でお店に来ていた検査員でした。
(ホワワ〜ンとしてて、優しいおじさんなのです)

私の事、覚えてるかなぁ〜、忘れちゃってるかな?

そんな感じで、なんかリラックスして車検を受けられそうだな〜と
思っていたんですけどね〜、、、

「じゃ、バイクに股がって車体を真っすぐにしてエンジンかけて」

で、その状態でヘッドライトの光軸のチェック。
はい、これオッケー。

「エンジン切ってバイクから降りていいよ」

そしてタイヤの溝の深さやブレーキパッドの残量のチェックと、
順調に検査が進んでいったのだけど、

「あれ?これは普通じゃないなぁ」と頭をひねる検査員。

何を『普通じゃない』と言われたかというと、

フロントウインカーについてなんですけどね、
キーをONにすると、左右のウインカーが点灯したわけです。
(検査員いわく、これはおかしいと)

ウインカースイッチをONすると、点滅。(これはオッケー)

この検査員は、何かを調べに行ったのか、別の検査員に聞きにいったのか、
一度事務所に戻ってからまた私達のそばに来て、

やはり、キーONで左右のウインカーランプが点くのは
『異常』という判断で、バイク屋にみてもらって直してきてと言う。

(ええ〜、、、っ!?)

ペタさんも横で「ずっとこうだった?」と私に聞いてくるけど、
ん〜〜〜?そんなの分らないのだ〜!!

とにかく私は、
「あ"〜〜。今日はもう車検に通らないってことかなー。
バイク屋で直してもらってから、帰省するまでに
次、いつ再検査に来れるんかなぁ。
お金もまた追加でかかるのかなぁ、、はふっ」
って感じで超ガッカリ。


ちなみに、こんな状態。
 
スイッチオフ スイッチオン
     キーOFFの状態       キーONにすると左右のウインカーが点灯


結局、この『異常』を直してからでないと車検には合格しないという
流れのままその他の検査は続いて、、、

(はぁ〜、参ったなぁ、、マジかよぉ〜、、)


排ガス検査
私の赤いの、マフラーに計測器を突っ込んで排ガス検査中

こうして排ガス検査をしているところに、

救世主現る!!


別の検査員がMSX125について調べ続けてくれていたようで、
"キーONでウインカーランプが点灯するのは『異常』ではない"事を
表している資料をコピーしてきてくれました。
(資料の内容からは『間接的に』表してるといったところだけど)

仕様変更の案内
これによって、形勢逆転っ!! (ToT)

結果として車検合格とあいなりました〜!! (ほっ)


要は、MSX125のウインカーランプは、『ポジションランプ』(車幅灯)
の役割もあるので、キーONで点灯している状態にあるのは『正常』なのです。

まぁ、定期点検を受けたときにも特に何も問題なかったわけで、
これで車検が通らないってのも『なんだかな〜』って思ったので、
そんな胸のつっかえも取れて良かったですぅ。


あとは全て順調に進み、

車検合格証明
車検合格の証明書をもらい、


車検完了のハンコ
車検証には次の車検は2018年5月よ、ってハンコをもらい、


車検終了
車検のステッカーを張り替えてもらって終了(^_^)/
(今度は緑色〜)


は〜、危なかった〜!
こんなの1日で終わらせたかったもの。

ま、なんやかんやで車検自体は30分くらいで終わったのかな。


現在この赤いのは、毎週日曜日のテニスに行くときにの
往復(約24km)でしか乗ってないけど、

安全運転で大切に乗りますよ♪

部活(チャリ)も楽しんでますけどね〜、おほほほ。


以上、私の赤いMSX125(原付2種)のユーザー車検のお話でした。


次は、久々にテニスのこと書こうかなっと。
でもまたチャリの話になったらゴメンね!(・ω<)



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1kgのダンベル(2個入り)を買いました。
・・・二の腕のプルプルをなんとかするつもりで、、、(;゜∇゜)



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文字通りの全開!(`へ´*)ノ(赤いのはクマだけじゃないのよ)
2015年08月23日 (日) | 編集 |

どうも、"赤いの"です。m(_ _)m

(更新がノンビリってますかね?)

またまた『バイクといっしょ』の話ですよ。


初回点検も終え、いよいよ「走るで〜!モードの私。

ペタさんも「どこかバイクで行きたいんじゃなーい?」
私のツーリングデビューに付き合ってやりたいようで、

8月8日(土)
『Hohenneuffen(ホーエンノイフェン)』
へ行ってきました!

ホーエンノイフェンについてはこちらを、、 過去記事っす


朝食を済ませたあと、いつもの赤いクマに変身し、
赤いマシーン『のっし!』と跨ぎ乗り、

ようこそMSX125

「いざっ!ホーエンノイフェンへ!」と、

ホラ貝吹いて、戦国武将の軍旗でも背中に差して走るか?ってくらいに
鼻息荒く、ペタさんの車の後ろについて出発です。Los!!(ロース!!


まだ午前中の、交通が少なくて清々しい空気の中、

このちっこい赤いのは、、、
常にアクセル全開! フルスロットル!! フォルガース!!!


やー、だってね、このMSX125グロム、日本では原付二種
『法定速度は最高 60km/h』のバイク。
(はいっ、ここ大事ね〜。試験にでるよ〜)

なのにドイツでは、あのアウトバーン "走って良し!"なんですわ。

州道(Bundesstraße)だって『最高速度 120km/h』なんて区間、
アウトバーンと大して変わりないわけで、

街中以外でも、『最高速度 70km/h』ってのがほとんどで、
そこだって皆さん、80〜90km/h 以上のスピード出して走ってるし。

そんな事情の中、ペタさんの車の後ろを追いかけて走った追走速度、
95km/h、、、!!(@一般道


ところで、私のMSX125の車検証(ドイツでは125ccも車検があります)には
『最高速度 Höchstgeschwindigkeit in 90km/h』

と記されています。

いや〜、出るもんですな〜。95km/h

しかも、4速までしかギアのないMSX野郎
ぶおぁぉ〜〜〜〜っっ、ぉぉぉ〜〜〜〜っ!
みたいな音を立てて、頑張って車の流れについて行きましたよ。

ホーエンノイフェンへ1
ほい、この通り無事に着きました。ほっ、、(10:20頃)


ホーエンノイフェンの森
バイクを止めた場所から、ちょっとだけ森を歩いて行けば
目的地、ホーエンノイフェンの廃墟へ到着。


ホーエンノイフェンより1

しばし、そこからの眺めを堪能し、

ホーエンノイフェンより2

「今日のデビュー ツーリングは、ここまででいいや♪」
帰路につくことに。

ホーエンノイフェンへ2
たったこんだけで、相当満足した『赤いの』です。
(最近、本人登場し過ぎ)


・・・しかしこの後、この余裕の笑顔が青いのに変わるとは
この時誰が予想したであろうかっ!!

(続く、、、嘘、このまま続けます)





帰りはペタさん、「どのくらいまで(の速度で)ついてこれるのかな?」
バイクの性能を知りたかったようで、

恐怖の『州道』へ、、、。(高速道路です)

きょえ〜〜〜っ!第一試練の"合流"〜〜〜っ!
(ドキドキのドイツ 初・加速車線)

州道では交通量も増え、ビュンビュンと車が走っていく中、
「これ以上は無理やろ?っていう程グリップを回し。

デジタルメーターの上では、107km/h の表示が
一瞬チラッと見えましたよ、、

おいおい、おいおいっ!

レッドゾーンに入ってるやんっ!!
("赤いの" その3)

"赤いの" その1は、ライディングモードの私。その2はバイクね)


風圧にメット(頭)はフルフルするし、これで横風が吹いたら
大きく横に流されそうだなー、と不安になる中、

「あれ?なんか急激に燃料の残量メモリが下がってきてるぞ?」

そしてついに、そのメモリまでもが 赤い点滅っ!
("赤いの" その4)

出発前はね、燃料の残量は半分以上を表示していたんですよね。

でも、このフルスロットルの連続走行で、かなりの燃料消費だったのかな。

「うそうそ〜〜!この州道でガス欠で止まったりしたら、、」

燃料はLOWで、私の不安度はMAX!!

先を走るペタさんに、この緊急事態を何とか伝えようと
ヘッドライトをハイとロウに切り替えたり(パッシングが無いのだ)、
クラクション慣らしてみたり。(音まで小さいわいっ)

・・・ですが、まったく気付いてもらえませんでした。


もうまじでダメかも!! と思った時、やっと州道を降りる出口が!
その先の最初の赤信号で、ペタさんの車の横に並んで一言。

「Kein Benzin mehr!!(もうガソリンがな〜〜い!!)

ようやくこれを伝える事が出来て、すぐにガソリンスタンドへと
向かったのでした。(あっぶね〜〜〜っ!)


ちなみに私のMSX125の速度メーターに107km/h表示されて
ビビっていた時、ペタさんの車での表示速度は約95km/h程度だったそうです。
MSXのタイヤは小さいので、こんなハイスピードで走ったら
必然的にタイヤの回転数も多くなるため、速度計にこれほどの誤差が出る
といった事象が起きてたのかもね。(まー、性能の限界でもあろうな)


頑張りましたね
この日の走行距離 80.2km
右上のメモリ レッドゾーン(ここまで回しちゃダメっ!! の領域)
左下のメモリ 燃料残量 (赤い点滅となったら残量 1.45リットル)


ガソリンタンクの容量は 5.5リットルで、
ガソリンスタンドで 4リットル入ったので、うん、まぁそんな感じか。

まだちゃんと検証してないけど、実走行での燃費は 45km/リットル
ってところで、ガソリン満タンで走行できるのは 180kmくらいと
考えておいたほうが良さそうだなー。(やっぱ待ち乗りバイクだ)

とにかくツーリング前には『ガス満野郎』が鉄則かと、、。(だよね〜)


というわけで、『初・ツーリング』『州道走行』クリアですっ!!
(「貴様に褒美をやろう、誉めてやる」by 織田信長♡)なんちって


あ〜、でも楽しかった〜〜っ!!


『バイクといっしょ』の話は もちろん続いていますが、
次は少し違う話を書きますかねー。

何がいいかね〜



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間違っても『アウトバーン』へ入っていかないようにしなくっちゃ!
・・・入っちゃったら、、、? 次の出口ですぐに降りよう!(>_<)



本格始動の前にー。(MSX125 初回点検・改善対策)
2015年08月16日 (日) | 編集 |

どうも、赤いクマです。(^_^)/

今回も『MSX125 といっしょ』なお話をしますよ。


8変化が可能なメットを買った翌日(7月24日)に、
ペタさんに車で先導してもらいながら、ついにドイツでライダーとして
走り出しましたー!(め〜〜〜〜〜ん♪)

とは言え、最初は隣町の教会があるあたりまでの往復10km程度、、。
それでも運転の感覚を取り戻すには充分な距離でしたけどね。

日本でも、スクーター(フォルツァとか、リード100とか)に乗ったのが
最後だったから、こんなギア付きのバイクに乗るのは
多分6〜7年のブランクがあったんじゃないかな?

やー、テニスを再開したときも思ったけど、"体が覚えてる" んですなー。
今回は小型バイクってこともあるけど、乗車、操作については
全く問題ありませんでした。

(あとは、『右からの交通が優先』や『右側通行』に慣れないと!)だな。


そしてその翌日も、ペタさんの後ろについて約30km程の走行練習をして、

7月27日(月)に、バイクの修理工場へ出しました、、、。



、、、といっても、こけたとかじゃないですけどね。(^_^)


実は、このバイクを譲り受けたときの走行距離は 1490kmくらいで、
メーカーによる『初回点検(1000キロ点検とも)』が必要な状態。

そのほか、メーカーからの改善対策の届出があった車種だったので
その措置もしてもらわなくてはいけない。

このMSX125についてはの改善対策 → 燃料ポンプユニットを対策品と交換


というわけで、近くのデッカいバイク屋(ドイツでもかなりデカい店)に
バイクの面倒をみてもらいに行きました。
 
リムベッヒャー
Limbächer & Limbächer
(リムベヒャー&リムベヒャー)


初回点検
HONDAの正規代理店でもあります。

『改善対策』用の部品(燃料ポンプユニット)は取り寄せになるとの事で
初回点検もやって、完成したら引き取りに来るという方向で入院。

他に、『ニュートラル』に入りにくかったので、その旨も伝え、
「それはオイル交換で改善が期待できるけど〜、、んん〜」って話。


まぁ、工場内はリフトも9基ほどあって、設備もキチンとしてるし、
後はサービスマンがどれくらい親身になってやってくれるかだなー。
(日本のバイク屋ほどのサービスは期待していまへんが)


こうしてバイクを預けてから、この広ーい、広ーい店内を散策。

ホンダのフロア1
このバイク屋に来たのは初めてじゃないですけどね、
もう、ほんと、デカいんですわ。


ホンダのフロア2
モーターショーの、ホンダのバイクブースくらいのスペースはあるなー。


ホンダのフロア3
や〜、たのひ〜♪(^_^)


F6C
『 ゴールドウイング F6C、、もうこの辺りからは知らんわ、、、。


NM4
何コレっ、、、NM4

自動変速、DCT(デュアルクラッチの750ccなの?
それにしても、、、どうなんでしょう、、これ、、。


ホンダロゴ
ま、ホンダらぶに、変わりはないけど〜。(でかっ!)


ホール3
このホンダのブースがあるのが3番ホールで、他にもKawasakiや、
DUCATI、Motoguzzi が並ぶホールもあり、


カワサキ



リムベッヒャー2



ヤマハバイク
YAMAHAだって、Suzukiだってありますし。


リムベッヒャー3
もう、おベントでも持ってきて、ゆっくり見てまわりたいくらいです。(^_^;)


中古車
各メーカーの中古車もいっぱい!


信用
信用ショップなんてのもありました、、。
入りづらい感じなんで、足を踏み入れなかったですけどね。


リムベッヒャー4
『ビストロ Baraza』という名前の軽食店 もあるし、こまめに通えば
「あら〜、ユーマじゃないのぉ〜」っておなじみさんになったりして、、ぷぷぷ。
(ないない!)


初回点検済み
完成後、バイクを引き取りに行ったのは、8月1日(土)
「おかえり〜っ!

初回点検(1000km点検)、オイル交換、改善対策(無償)で
かかった費用は 約128ユーロ!痛いわ〜(>_<)

で、『ニュートラル』に入りやすくなったかというと、、、
サービスマンは「以前よりは〜」と感じてるようだけど、

「変わらず、入りにくいねんっ!」(`へ´*)ノ うがっ!


頼りにしている日本の同僚(K店長)に聞いてみたら、、、
 
ニュートラルが入りにくい→タイ製だからね~
基本、日本と違って締め付けトルクの管理が甘い!(きつめに締めている)
横割りのエンジンなのでケースの締め付け及びエンジンマウントの締めつけが
強すぎてミッションのクリアランス不足になっているみたい。
指定トルクで締めなおすとよくなるよ!
それでも改善されない場合は、クラッチ一式を交換して
上記を指定締め付けトルクにするとかなり改善されるよ!


と、まぁ、的確な素晴らしい回答が。(さすが K店長っ!)
(店長〜、トルクレンチ野郎を持参で直しに来てください!


次の定期点検は、4000km走行時。
(年間1000kmも走らないと思うんだけどなー)
ニュートラルの件は、もうしばらく様子をみてみようかな。


というわけで、初回点検、改善対策クリアですっ!(^_^)


そしてついに 全開バリバリのツーリングをしてきたのでした。(つづく)



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ペルセウス座流星群は見ましたか〜?私は30分間5つの流れ星を見ましたよ♪
・・・でもって蚊にも数カ所さされましたが、ドイツの痒み止めはぜんっぜん効かぬわっ!(`へ´*)ノ
かゆかゆ、かゆかゆ、、、、



8変化なメットを調達!(そしてもっと明るく行こうぜ〜?ドイツ)
2015年08月09日 (日) | 編集 |

7月20日バイクの名義変更をしたのはいいけれど、

とにか早くメットを買わなくちゃ!、、、ってことで、

近くの街、Reutlingen(ロイトリンゲン)にある、バイク用品店
Louis(ルイ?)にペタさんと行って来ました。(7月23日)
 
Lois ロイトリンゲン
(『Louis』はStuttgartの中央駅の近くにもありますよ)

お店の中は、広くて整然とした感じでした。

「先ずはメット、メット!」と、ヘルメットコーナーに直行。

メット調達1
フルフェイスのが一番いいけど、Jet(ジェット)』タイプのにしようと
検討はつけていまして、
ジェットタイプって、アゴのところが開放された形のやつね)

そして、出来ればSHOEI(ショウエイ)』Arai(アライ)』がいいな〜
だったのだけど、、、Arai を扱ってる店が無いわい?
(シュタオホさんのバイク屋では扱っていたんだけどな〜)

まぁ、日本が誇る、世界の『SHOEI』『Arai』

物もイイけど、お値段もイイっ!(>_<)

メット調達2
左の、イタリアの老舗『NOLAN(ノーラン)』の 99,95ユーロのお隣り、
右の『SHOEI』の『J-Cruise(ジェイ クルーズ)』は、449ユーロ。
(げげ〜っ!日本円だと、6万円くらいか、、?)

ペタさんは、「なんでこんなに高いの!?と、おったまげていましたが、
「頭を守るものだからねっ!
誇らしげに説明してやりましたよ。
(日本の職場での営業を思い出したわい)

・・・とは言え、予算の都合、バイクの排気量などを考慮すると、
ちゃんとしていながら、もうちょっと安価なものでいいか、、と探していると

ひとつ見つけましたよ。ちょっとオモロい奴。(^_^)

とりあえず『Mサイズ』でかぶってみて、これでいいかなーと思っていたら、
店員のおじさんがやってきて、
「メットをかぶったまま、両手で後頭部に押し付けてみて?」と。
そうするとおじさんは、額とメットとの間にできた隙間に指先を差し入れて、

「あー、これではダメだ。もっと小さいのじゃないと」と言って
『Sサイズ』のを試させてくれました。

ほっぺたは更にムギュっとなるけど、額とメットの隙間もわずかになり、
私の頭にちょうどいいサイズはこれなんやね?ってことでした。


で、購入するメットが決まったところで、おじさんにちょっと『ウンチク』
たれてみたんですよね。

私:「もっと明るい色とか、カラフルな配色のもののほうが
安全のためにもイイんですがね?あまり置いてないようですね?


かつてのバイクの営業の立場から言わせてもらえば、
『(他からの視認性の良さという観点から)できるだけ目立つ色のものを
をライダーには勧めたいもの。

店員のおじさんは一言、、。
「そういった明るい色のものって、売れないんだよね〜」

んー、、、確かにドイツのライダーって、
メットだけでなく、着用するものってばっかり!

バイクウエア1
だからこの店に限らず、バイク用品店に並ぶ商品は、ばっかり。

そこんとこは日本の店と大違い。

バイクウエア2
あー、黒ばっかりで、ちっともウキウキしない、、。(-_-;)


でもドイツ人のライダー達は、夏の暑い日でも、しっかりとした
ゴッついライダースウエアとか、レーシングスーツを着て走ってますね。

しかも更にその上に、 こういった蛍光色の安全チョッキを着てる
ライダーも多いです。
安全ベスト

多くのライダーが、黒い上下に蛍光色のチョッキで、
なんか個性とか、オシャレ感には乏しいのだけれど、、

・・・質実剛健というか、そんなとこ、なんかドイツって感じ〜。(^_^;)

でもさー、「もっと明るく、ハデに行きましょうぜ〜?」
ドイツのライダー達よ!(`へ´*)ノ


そうして調達してきた私のメット。
 
アタイのメット1
当初に考えていた『Jetタイプ』ではなく、
『ツバ』が付いてて、なんだかモトクロスタイプ。

でも、その『ツバ』、着脱が可能。

アタイのメット2
しかも、アゴの部分(チンガードといいますが)も着脱式。(^_^)
これぞ正しく『アゴが外れた』状態。ぷぷぷっ。

(『ツバ』も取り外したら、『ジェットタイプ』としても使えるって話ですわ♪)


アタイのメット3
そしてなんと、開閉式の『インナーサンバイザー』がっ!
(シャキーンっ!)

もちろんシールド(ドイツでは VISOR ビゾアーと呼びます)も取り外せるわけで、
 
アタイのメットは8変化
各部を付けたり外したりすることで、『8通り』の形で使えちゃう。

メーカー名はPROBIKER(プロバイカー)』といい、
Louis販売価格は 99,95ユーロでした。(日本円で13000円くらいかね)


MSX125
ま、私の MSX125 がこのような形なので、メットも買ったままの
モトクロスタイプの形のままで使ってますけどね〜。


ホンダジャケット
今や活躍中の、ホンダのライダースジャケットは、


メッシュジャケット
インナー(ウインドブレーカーみたいなの)を取り外すと
メッシュジャケットになるので、暑い日にも対応できる優れもの。


デイトナの靴
ライディングシューズは、まだ日本で働いていた頃に
シュタオホさんの店で購入したデイトナのもの。

靴のへりが、くるぶしに当たって痛いので、結局履かなかったやつなんだけどね。
まぁ今の所、この靴で歩き回る状況にないのでとりあえずで使用中。


メットは私も黒いのになっちゃったけど、
こんだけ赤い人になってれば、、、まぁ、目立つよね、、


あとは、真っ赤なスカーフが要りますかね?
(ささき いさおかっ!?)宇宙戦艦ヤマト、、。


『バイクといっしょ』話はまだまだ続きま〜す(^_^)/



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でもでも、私は『銀河鉄道999』派でっす。
「さぁ行くんだ〜、その顔をあげて〜♪」



MSX125 名義変更の巻(^_^)
2015年07月31日 (金) | 編集 |

7月18日(土)に、私が zephyer1100さんから、
ピカピカに磨き上げられたMSX125を譲り受けてからの備忘録。(^_^)

その日は、一緒に譲っていただいたチェーン、車体カバーをかけて
家の前に駐車。

翌日19日(日)に、「ホントにまだ乗れるんかな〜。
やはり譲っていただいたヘルメットをかぶって、家の周辺を2周、、、
(お、大丈夫だわい!)

そしていよいよ20日(月)の朝早くに、名義変更及びナンバープレート変更
手続きをしに行きました。

zephyer1100さんのナンバーは、Stuttgart管轄のナンバー、で
私はEsslingen管轄になるので、ナンバープレートも変更します。

ちなみに日本では、125ccのバイクは『原付二種』といい、
50cc(原付一種)と同じく市役所での登録、ナンバープレート交付です。

ドイツでは50cc〜125ccのバイクは
『Leichtkraftrad ライヒトクラフトラート』といい、
(直訳すると軽・力・車ですわな)

バイクの排気量にかかわらず、車を登録する所と同じ役所
(日本だと、かつては陸運局とよんでた役所)で手続きします。
 
Landratsamt1
Landratsamt Esslingen(エスリンゲン 郡役場)

場所は、ウチから車で10分もかからない所にあるんですよ。



私がここに来る前に家でした事。(ペタさんにお任せなんですがね〜)
 
・保険会社へ電話して、バイクの登録証を見ながら
主要事項を伝え、保険の加入手続き。(強制保険にあたるやつかな)
ナンバー登録の際、この"加入した保険番号"が必要なので、その番号を控える。

・インターネットで『希望ナンバー』をゲットしたので、
その証明書をプリントアウト。

・MSX125から今ついているナンバープレートを外す。




Landratsamt2
ここで『名義変更・ナンバー登録』をするわけですが、、

私はすでに家にいながらで、ナンバー(希望ナンバー)は所有済みなので、
先に別の建物で『ナンバープレート』の作成をしました。


ナンバー作成1
ナンバープレートを作ってもらう『別の建物』って、郡役場のすぐ隣の
ココだったんだけど〜、、


ナンバー作成2
レンタルビデオ屋け、、??『VIDEO TAXI』


ナンバー作成3
レンタルビデオ屋 兼 ナンバープレート作成屋、、、


ナンバー表
ドイツのナンバープレートって、長さや大きさがいろいろだな〜。


ナンバー作成4
ビデオ屋のおいちゃんに、希望ナンバーゲットの証明書(プリントアウト)
を見せて、MSXから外したナンバープレートも見せて、
「これと同じ大きさので作ってください。」と依頼。


ナンバー作成5
プレートに型押しするための『数字』や『アルファベット』をセットして、
機械に押し込まれて、ガッチャンコ。(そんな音はしないけど)


ナンバー作成6
その左横にあった機械で、たぶん色づけ(印刷)なんだろうなー。


出来上がった私のナンバープレートを、外してきた前のナンバープレートに
重ねて、同じ位置に穴を空けられる様にペンで印付け。

ナンバープレート穴あけ機
置いてあった穴あけ機を借りて、


ナンバープレート穴あけ作業
ペタさんと一緒に、慎重に穴あけ。(え?あってる?ずれてない?って)

ビデオ屋のおいちゃんにお礼を言って店を出て、
郡役場の建物のナンバー登録窓口へ。

(ちなみにナンバープレート作成料は、私ので15,90ユーロでした)

登録窓口で、名義変更前の登録証と、出来立てホヤホヤのナンバープレート、
あと『加入保険番号』の控え(メモ書き)を渡すと、、

私の名義に書き換えられた登録証と、
車検のステッカー管轄役場の承認ステッカーが貼られたナンバープレートを
受け取って終了でーす。

役場に着いてから(朝9時半頃)、全部で30分もかからなかったです。

ナンバープレート
「ひゃっほ〜〜い!

ウチの住所は『Esslingen エスリンゲン』管轄なので
ナンバープレートの頭には先ずESが入ります。

前のナンバープレートは、管轄役場のステッカーを削り取られて
そのまま返されましたよ。
(前の所有者、zephyer1100さんに、記念としてお返しする予定)


MSXの登録証
MSX125の登録証
(三つ折りにして、ハガキの半分くらいの大きさ)


今回の手続きでかかった料金は、

Wunschkenzeichen(希望ナンバー)10,20ユーロ
Kennzeichenreservierung(ナンバー予約)2,60ユーロ
Umschreiben(名義変更)29,60ユーロ

あと、ビデオ屋でのナンバープレート作成15,90ユーロで
---------------------------------------------------------------------------
合計 58,30ユーロ(7500円くらいですかね?)


ちなみに『軽・力・車』は、税金かからないんですって〜。

保険料については、またいつか書くとしてー、、、


ナンバー装着
よ〜〜〜し!
いよいよ出陣じゃ〜〜〜っ!!



・・・の前に、メットを調達しなくっちゃ、、。
(譲ってもらったメットは、目が隠れちゃうのであった、、)

と、いうわけで、メット調達の話へと続きます。

(これがまた、面白いメットなのさー)



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『YB 408』。分かりやすっ!!知る人ぞ知るナンバーねっ。
あおっちゃや〜よ?