ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
『第四回 壁外調査』(Postbusを使ってみたよ/帰りは、、うが〜〜っ)
2016年04月27日 (水) | 編集 |

で、翌日(4/19)のお話。

友達のお宅で一晩ご厄介になった翌朝、8:30頃出発し、

友達と一緒にハイデルベルク旧市街まで
サクラを眺めながら歩いて行きました。

翌朝
「今日もいい天気になりそうだな〜」


翌朝2

ハイデルベルクの方が、シュトゥットガルトよりも少し暖かいようで、
この日、4月19日時点ではこっちのサクラが見頃。

私の住む辺りでも、数日後にはシュヴァーベンの花見を楽しめるかな。

(去年の『シュヴァーベンの花見』の様子)


Heidelbergへ
ネッカー川と、農場が見えてきました。


Neuburg修道院1
この農場は、修道院と隣接していて、


醸造所
Klosterhof(クロースターホーフ)』というビールを造っています。
(Brauerei zum Klosterhof クロースターホーフ醸造所)

修道院といえば、ビール造りなんですよね〜


Neuburg修道院2
で、こちらがその修道院 Stift Neuburg(ノイブルク修道院)
1130年からの歴史ある修道院とのことです。

濃いピンクのサクラに魅かれて、敷地内に入ってみました。


Neuburg修道院3
ちょ〜っと曇ってきたかな〜。

この濃いピンクのモフモフは、つい手のひらでもモフモフしてしまいますね〜。


こうして、農場や修道院に寄り道したりして、

Heidelberg城
おしゃべりしている間に、もう『ハイデルベルク城』の近くまで。(10:00頃)


Heidelbergの橋
あの橋、アルテブリュッケを渡って旧市街へ。
弟たちと行って以来だなー。あれは2013年の9月か。久々〜。


で、この後は友達に旧市街を案内してもらって、

ビビンバ
お昼は、韓国料理屋で石焼ビビンバ食べて、


St.Anna No.1-1
その後は別腹のアイス食べて。

このアイス、『Grünes Wunder(緑の奇跡)』(抹茶+ホワイトチョコ)と
『Weißer Waldbären Traum(白い森のクマさんの夢)』
(森のベリー+ホワイトチョコ)
の2種類のアイスを入れてもらいました。(すっごく美味しい!)
 
St.Anna No.1-2
『ST. ANNA No.1』というチョコレート屋さんのアイスで、
ちっちゃくて可愛いおばあさんが盛りつけてくれましたよ。


それにしても、いっぱい歩いた2日間だったな〜。
サクラもきれいだったし、楽しかったな〜、と、
いろいろ良くしてくれた友達に、ホントに感謝して帰路に着きます。


が、帰りの『Postbus』で何が起きたか?






置いてかれました、、、

いきなり、ハイデルベルク中央駅(出発地点)で。



どういった状況だったのかと言いますとね、


野郎(Postbus)は、出発時刻前にはバス停のそばにいたんですが、
バス停の標識のある丁度その場所では無い違うところにいて、

「まぁ、時間になったらこのバス停の標識の元にやって来るんだろうな」
思ってたんですよね。Stuttgartで出発した際がそうだったから。
(やはり時間までバスは違うところに停車してて)

自分はもちろん出発の10分前にはバス停にいたし、その標識の立つ場所も
Postbusが停車できるスペースがあったわけです。
でも野郎は別の場所にいる。

んで、「あ、バスが動き出したぞ。こっちに回ってくるんだな」
思ったわけですよ。

そしたら、そのまま行っちゃったんですよね。(出発時刻通りにだけど)


「はぁーっ!?どういうこっちゃ?」と思ったけど、
Heidelberg駅前のバス停のところは広く無いから
一旦ロータリーを出て、ぐるんと迂回して来るんかな?と思って、
もうしばらく待ってみたわけですよ。

結局そのまま戻って来なかったという、、、

・・・おいっ!!・・・


そこでようやく「え~、あそこも乗り場のひとつだったの!?」って、
はたと思い直したって次第。

でもね、乗り場も初めてだし、野郎がそこで乗客を乗せている場面が
あったわけでもないので『そんなの分るかっ!!』って感じ。

(青くなってたよー、私、まっつぁおだよー)

とにかく『乗れなかった』のだと気付いてから、
すぐにペタさんに状況を携帯で連絡して、

ペタさんが「Postbusに確認してみる」ってことになったけど、
結果としては、"もう戻らないし、今日のこの後の運行は無い"ってことで。


で、DB、ICE、Sバーン乗り継ぎで帰るしかなくなったんす(ToT)

あーあ。(帰りの運賃 39ユーロなり〜。ち〜〜〜ん)

私が勝手に『こうかな?』と思い込んだのも悪いけど、知らんし。


ICE待ち
マンハイムで20:30発のICE(ドイツ新幹線)待ち、、、

Filderstadtには21:56到着。
ペタさんに車で迎えにきてもらってたので、その10分後には帰宅しました。
何も食べていなかったけど、なんか凹んじゃって食欲も無く。


以上、『第四回 壁外調査』終了。

調査結果:Postbusは乗り心地良く、安いしおすすめは出来るけど、
乗り場には要注意です。運転手がそういった事を気にするわけも無いし。
だから不安を感じたら、とにかく聞け!! です。



次にPostbusでHeidelbergに行くときは、
きっと野郎をうまく利用できることでしょうけど、

あー、やっぱまだ悔しいわー (`へ´*)ノ



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昨日、Postbusからメール
「どうでしたかー?アンケートにご協力ください」みたいな案内が来たので、
ようし、文句書いてやる!って思ったけど、7頁にもわたるアンケートの項目に
途中でやる気が失せました。確信犯か!?



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『第四回 壁外調査』(Postbusを使ってみたよ/行きは良い良い)
2016年04月24日 (日) | 編集 |

久々の『壁外調査』カテゴリー(^_^)/

いえね、ただ『自由の翼リュック』背負って出かけるだけなんですがね。


「こっちも今、桜がキレイよ〜。良かったら遊びにおいで〜」と、
Heidelberg(ハイデルベルク)に住む友達のお誘いを受けて、

4月18日(月)〜19日(火)の一泊で遊びに行ってきました。


先ずは電車、ドイチェバーン(DB)に乗って行く方法を検索。
「前売りで片道19ユーロ、往復で38ユーロってのがあるな〜」
ちなみにウチんとこ(Filderstadt)からでも、Stuttgartからでも料金は同じ

でも、そうだ!『高速バス』って手段はどうかな?

DeinBus、FlixBus、MeinfernBus などなど、
高速バスを運行している会社がいくつかありますが、

ペタさんがPostbusで使える、ADACの割引コードがあるよ」っつーので
PostbusでHeidelberg行きを検索してみると、

「片道7ユーロ!!」
しかも、ADACの25%割引コードがあるので、片道5.25ユーロ!!

あら、これなら往復10.50ユーロで済んじゃうわ〜♪

現在のPostbusは、以前は『ADAC Postbus』として、提携関係の
高速バスだったようです。

超安いんだけど、往復の運行時刻は問答無用でコレなわけ。
 
行き:8:05 Stuttgart メッセ 発 → 10:05 Heidelberg 中央駅 着
帰り:18:55 Heidelberg 中央駅 発 → 20:55 Stuttgart メッセ 着


まぁ、Stuttgart メッセ(空港と同じ駅)は、ウチからすぐ近所だし
帰りはもっと早いのがあればイイけど、ま、いっか。

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで、
一泊分の着替えなんかを『自由の翼リュック』に詰めて、
Postbus野郎 デビューです。
 
Postbusメッセのとこ2
Postbus(ポストブス)ドイツポストが運行する高速バス

ちょっと可愛いかも〜。

Postbusメッセのとこ1
4月18日(月)7:50頃 Stuttgart (Messe - Ost)

野郎は最初、この『バス停』 "向かい側" に停車していましたが、
出発時刻ちょっと前に『バス停』標識のあるところに移動してきました。

(まさか、あの "向かい側" が乗り場じゃないよね?とちょっとドキドキした)


Postbus中
ネットで購入してプリントアウトした、QRコードのあるオンラインチケットを
運転手に提示して乗り込みます。

平日だからか、半分以上が空席で、座席も好き勝手に適当、、。


Postbusで出発
そして、ほぼ時刻通りに出発しましたよ。(ひとまず、ホッ)

車内では、無線LAN(WLAN)が無料で利用できるので、
道中の2時間、持参していったiPadでずっと動画観てました(・ω<)/

約一時間走行した頃、一度どこか(どこ?Karlsruhe ?)の駅前の
やはり同じような高速バスが停車するバス停で、20分ほど停車。

到着予定時刻(10:05)前には、Heidelberg 中央駅に着きましたよ。

途中の20分間の停車が??ですが、それが無ければ1時間40分程度で
Heidelbergに着くってのは、DB(ドイチェバーン)より速いかな。
乗り換えとか無いし。

乗り心地は快適だったし、値段が安い。
「Postbus、オススメだわ〜」ってのが感想でした。(行きはね、、)


友達とはHeidelberg中央駅で落ち合い、トラム(路面電車)に乗って
Weinheimヴァインハイムという町へと向かいました。

(直訳すると『ワインの里』っぽいけど、特にワインとは関係ないみたい)


や〜、とても可愛らしい町でしたよ。

Weinheim1
Altstadt(旧市街)は、やはりというか、木組みの家々が建ち並び、
Gerberbachという小川の周辺は、Gerberbachviertel(ゲーバー川地区)といって
中世〜近世まで、皮なめし職人(独:Gerber ゲーバー)が集まり、
ギルト(独:Zunft ツンフト)を結成していたようです。


Weinheim2


Weinheim3



2つの城址
左奥に見える Wachenburg(ヴァッヒェンブルク城趾)と、右の
Burgruine Windeck(ヴィンデック城趾)があるため、
この町は『Zwei-Burgen-Stadt(二つの城の都市)』と呼ばれるそうです。


ヴァインハイム城
Weinheimer Schloss(ヴァインハイム城)
現在は、市庁舎、博物館、レストランとかが入ってます。

にしても、お庭の芝生がキレイに刈られているわ〜と思ったら、
 
ホンダの芝刈り機
POWERED by HONDA(ですよね〜♪)

イイぞ〜、頑張れ!! ホンダ!!(私信)


レバノン杉
1720年に植えられた『レバノン杉』ってのもある。
(貼り付いてみました、、)


Marktplatz2
11:10 Marktplatz(マルクト広場)


Marktplatz1
洒落たレストランやカフェが並びます。


ランチ1
ちょっと早いけどね、ランチにしますかね。(11:30頃)
壁外調査の際の必需品、自由の翼リュックはどこかで写しておかないとね!)


ランチ2
はいコレ、ランチ!
(温かいほうれん草スープに、パン、コーヒーも付いて9.8ユーロ)

付け合わせのジャガイモ(主食?)と、ほうれん草スープ(大量)が
めっちゃ美味しかったです。また食べに行きたいくらい!

お腹いっぱいになって、次に向かったのは
この広場のすぐそばの庭園、ヘルマンスホーフ
 
ヘルマンホーフ1
Hermannshof(ヘルマンスホーフ)


へルマンホーフ2
いろんな形や色のチューリップが、わっさわっさと見事でした。


ヘルマンホーフ3
なんか、自由に咲いちゃってますって感じで楽しい。


日本のリンゴ?
あー、これはリンゴの花だね〜♡


日本のりんご?
と思ったら、日本のリンゴですって!?(Wildapfel 野生のリンゴ?)


白い水仙
真っ白な水仙って珍しくないかい?(^_^)


Postbusを使ってやってきた、Weinheimでの友達との散策。
かわいい街並に、眩しい緑、鮮やかな花々。
そして天気が良くて何よりでした。


さて、翌日、私は無事にPostbusで帰れたのかっていうと、、、

・・・それはまた別の話。(王様のレストラン風に)

ってか、普通は無事に帰れるやろー?普通は!!

(普通じゃない私、、、)

続くよ。



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バレーボール(のボール)買っちゃった。
一人でトスの練習でもします(*_*)



『第三回 壁外調査』(ラクダに乗れるんじゃなかったのか!?)
2015年06月30日 (火) | 編集 |

はい、一部のところでお待ちかねの(?)、

『第三回 壁外調査』
(6月28日 日曜日)

毎週日曜日はですねー、朝9時から11時までの2時間、
テニスではっちゃけているんですよね。
(あ、またテニスの事、書きたいわねー)

重い体なりに、飛んだり跳ねたり、転がったり(前回は仰向けに!)して
もう、帰宅後はシャワーして、ジャンク食って、
あとはまったりとゲームでも、、、

し・た・い・の・にっ!
            したいのに〜〜〜〜〜っ!

たいていはペタさんに「ほれ、行くよ!」
と、どこぞやへと連れ出されてしまうのです。(もしくは庭掃除など)


この日も「あ〜、あとはベットに寝っころがってゲームだね〜」
程よいダルさと、心地良さに埋もれていると、、、

『シャッチ〜!ほら〜、出かけるよ〜?』と
ペタさんが寝室を覗きにくる、、。
(※ペタさんの言う"シャッチー"ってのは『ハニー♡』みたいな呼びかけです)


ペ:『ラクダに乗れるところが近くにあるんだよね〜』との事。

(なにっ!? ちょっと興味出た!これは『調査』に行かねばか?)

というわけで、すっかりダルダルになっていた体を起こして向かったのはー、、

『Kamele mit Herz』カメーレ ミット ヘルツ
(心あるラクダ?...."優しいラクダ" とでも訳しておきますか)

という名前の『ラクダ園』

ゲルトリンゲン地図
そこは、家から道のりで西へたったの約35kmのところにある
Gärtringen(ゲルトリンゲン)という町にあります。
(Stuttgartからも同じくらいの距離ですかね)


ラクダ園1
この『優しいラクダ園』ホームページにもラクダに乗ってる画像が。


ラクダ園2

ええやん、ええや〜ん♪
ラクダ乗ろうっ!


あ、ちなみにこの日は『自由の翼 リュック』ではなくて、

ショルダーバッグ
『自由の翼 ショルダーバッグ』を肩にかけての
壁外調査ですよ。他にトートバッグもあるで?
(え?そんなことどうでもイイ?.... ただの自慢ですわ)


出発は午後2時過ぎで、途中のアウトバーンでは事故渋滞もあったので
この『ラクダ園』付近に着いたのは午後3時過ぎ。

カーナビでも目的地まであと少しの場所に車を止めて
プラプラ歩いていってみようかと。

Waldhöfe1
まぁ、この周辺、農場だの牧場だの、そんな野っ原だらけなので
ナビといっても、なんとなーくあやふやな道案内なのでして。

でもラクダ野郎にも、やっぱこんな広い場所があるとイイだろうしね。(^_^)


Waldhöfe2
「お、なんかいるっ!ラクダかっ!?


Waldhöfeの牛1

『牛』 でした。。。それもかなりワイルドな。

Waldhöfeの牛2
こんな牛、見た事なかったな〜。なんとも立派な角をお持ちで。

でもココに集まってるのは『お母さん牛』と子供達。


Waldhöfeの牛3
この種類の牛には、メスにもこんなスゴい角があるわけです。

「なによあんたー。角もないの〜?」と嘲られてる感じ。(*_*)

写真がないんですが、『お父さん牛』と思われる、立派な牛が一頭いました。
(ん? まぁ、いろんなところが立派なわけで、、、)


で、農道をどこまで歩いて行ってもラクダに会えなくて。


Waldhöfe3
広い空がつづくだけ、、、

「えー、こっちじゃないんじゃないのぉ〜?」

また車に戻って、位置確認。

あー、ちょっと方向が違ってるね〜。(~_~;)
こんなところは、ちょっとの違いでとんでもない場所まで行っちゃうもんね。

で、ようやく目的の『ラクダ園』に着いたには着いたのですがー、、

ラクダ園3



ラクダ園4
日曜日・祝日は、午後2時で閉園やんけ!

(しかもその他は、月曜日・木曜日しかやってない!)


ラクダ園5
外からフェンス越しに、3頭のラクダと2頭のラーマは見えましたけどね。
結構施設はしょぼかった、、


素敵なお尻
最後に近くでお食事中の、3頭の馬の『素敵なお尻』に見惚れてから帰りました。
(草食べてばかりで、あまりこっち向いてくれませんでしたからねー。
お尻でも眺めるしかないよねー、、)


以上、『第三回 壁外調査』終了。


調査結果:営業日・営業時間のチェックは必須です!(当たり前や)
        ま、広い空は気持ちいいし、ほのぼのしたところです。



ただ、"ラクダ乗りたい熱" は、すでにサァ〜っと冷めておりますが。



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月の〜砂漠を〜はるばると〜 旅の〜ラクダが〜行きました〜♪
なんか寂しい感じの歌なんですよね。
この歌の影響でか、ラクダの瞳をのぞくと何か悲しい気分になるんよね(>_<)




『第二回 壁外調査』(強烈なニンニク臭の正体は!)
2015年05月14日 (木) | 編集 |

『第二回 壁外調査』
(5月11日)



ニンニク臭の森
ウチ Filderstadt(左の赤まる)から、アルトバッハ Altbach(右の赤まる)に
向かう途中にある森(水色まる)も、私らが散歩に行く森のひとつで、

あの辺り一帯を Körschtal ケルシュタール(ケルシュ谷)といいます。

この時期、このケルシュタールを車で抜けるときは
いきなりの強烈なニンニク臭に襲われます。

「うわっ!なんだ?このニンニクの香りはっ!ってことで

久々に訪れるこの森を調査してみることにしました。
(もちろん"自由の翼リュック"をしょって)ここ大事


Körschtalの森1
森の中は、若い緑がとても生き生きとして眩しい。


クマネギ1
そしてすぐに道端にあらわれた
『Bärlauch ベアラオホ(直訳:熊ネギ)

ニンニク臭の正体は、このベアラオホが放つ臭いだったわけです。

英語だとラムソンって言うそうで、ニンニクのような臭いがプンプン。
今の季節はドイツでも『葉』の部分をスーパーで売っています。

私らなんかだとニラの代用として、みじん切りにして
餃子や卵焼きに入れたりしてます。

クマネギ2
花もニラの花にそっくりかと。

ただ、森に摘みに行く場合、よく似ている『スズラン』の葉を
間違って摘まないように!です。スズランにはがありますからね!

ドイツの新聞でも、この時期は『ベアラオホと間違って、
スズランの葉を摂取しないように気をつけて』
と注意を促す記事が
毎年載っているくらいです。

更に森の奥へと向かうと、もあ〜〜〜っとニンニク臭が強くなしました。


クマネギ3
だって、こんななんですもーん!


クマネギ4
この森一面、ベアラオホ。


クマネギ5
もあ〜〜〜〜〜っ!
ずう〜っと、ずう〜っと奥まで続くベアラオホの絨毯ですわ。

白い花の広がっている様子は可愛いのだけど〜、
なんといっても森の熊さんも逃げ出しそうなニンニク臭!


クマネギ6
もう、熊ネギ野郎の森と呼びましょうかね、こりゃ。


die Körsch(川)
ちなみに『ケルシュタール』ケルシュ Körsch』というのは、
この の名前です。(die Körsch)

ネッカー川(der Neckar)に流れる支流(左流)であります。


Körschtalの森2
左右を『熊ネギ野郎の森』に挟まれたこの車道(及び歩道)は
森の中からの強烈なベアラオホ臭でニンニク臭かったわけです。


Körschtalの森3
この森の外側を彩るのは黄色い花。


ミヤマキンポウゲ
『ミヤマキンポウゲ』ってのに近い花でしょう。


という事で、『第二回 壁外調査』

調査結果:強烈なニンニク臭は、森の中の『熊ネギ野郎』のせいだった。



気温30度
いや〜、それにしても気温30度の中のニンニク臭は、


"Oh、モーレツぅ!" なのでありました。



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こういった壁外調査ってのは楽しいかも〜。マジ臭かったけど (^_^;)


『第一回 壁外調査』(へき地暮らしは泣ける、、、)
2015年05月11日 (月) | 編集 |

『壁外調査』とは、、、

もちろん、漫画進撃の巨人の話の中で出てくるやつの事ですが、
調査兵団が命がけで出向く、壁の外への遠征と違って、

私の『壁外調査』とは、自由の翼(のリュック)を背負って
お出かけする事です。。。たはは。。

ただ、単独行動、筋金入りの方向オンチとくれば
自分としてはかなり緊張した外出となります。

そして今回行った『第一回 壁外調査』

それは ドイツ機関士労働組合の長期ストの最中、
なんとしてもバイトに向かうべく交通手段を探すのが目的。

今回のストは5月5日〜10日までの6日間にも及ぶもので
その間に私が都心(Stuttgart)に向かわなくてはならないのは3日間。

私が住む街は、都心から離れたStuttgart空港よりも更に奥。
Stuttgartを経由する電車、Sバーンの内の1本の終点が最寄りの駅です。

そして普段は30分間隔で運行するそのSバーン(路線 S2)もストライキ。

ただ1時間に1本だけは運行するとの事で、
それに合わせて電車に乗れば、Sバーンで都心へ向かえないこともない。
(なんか優しいストだわね?)

また、隣駅であるStuttgart空港まで行けば、空港を始発・終点とするSバーンが
1本(路線 S3)増えるので、仕事に間に合うように行ける可能性も増します。

なので今回は「よし!とにかく空港まで行ってみるか!」と決めました。

先ず家の近くからバスに乗って、Filderstadt駅で別のバスに乗り換えて、、
なるへそ、こいつが空港を経由して走るバス野郎だったのかー。
で、空港バス停からSバーンの乗り場へは迷わず行けるのかなー?と
初めての経路に始終ドキドキですわ。

しかも空港のバス停到着予定時刻からSバーンの路線S3の発車時刻までの
乗り換え時間はたったの6分!(マジか!?)


え〜、、空港へのバスの到着、遅れましたね。。。(やっぱし、、

空港に到着してから"猛ダッシュ"する人達の後を追って
転がりそうになりながら Sバーン構内に入ったものの、

正に今 去り行く空港駅発のS3を、残された我々は息を切らせて
見送ったのでした。

それにしても皆、「あ〜、行っちゃった〜」みたいな雰囲気はあるも、
グチも言わなければ、地面を蹴るようなこともなく、いたって冷静。
普段からこういったことに慣れてるんでしょうね。

私なんて「っザケんなよ、おー!?」って
小声で悪態ついてたと思うのですけどね。

結局、次に空港駅に入って来た Filderstadt発の路線 S2も
更に遅れてやってきましたわ。。。

そんなことなら、最初から!んも〜〜〜〜〜っ!!
(ボスっ!バスっ!

以前、別のバイトで深夜になったとき、『架線故障』か何かで、
完全にSバーンの運行が無くなって、もう初めて乗るバスやらUバーンやらを
駆使して、泣きそうな思いで何とか家に帰った事もありましたけど、

ま、へき地暮らしなんで、しゃ〜無いっすわ。(はふっ)


そんなわけで、『第一回 壁外調査』
命まで落とすような危険は無く終了です。

調査結果:"バスを利用して空港経由、S3で都心へ向かう” は無意味である!
でもって、ドイツ人は交通機関の混乱に対して冷静。


バイトへは、ある程度の余裕を持って出発していたので
迷惑かける事も無く行けましたけどね。(ほっ)

(ってか、ストや故障が多過ぎだろ!勘弁してちょうだい!)


さて、私の『壁外調査』は、先日 日本から届いた"自由の翼リュック"
背負っての外出が前提ですが、

今まで使っていたリュックの中身をそっちへ入れ替えようとしたところ、

リュックの比較
あらっ!
使ってたリュックごと移し替えられるほどデカいわい!

日本のアマゾンで2200円で買ったのですが、かなりシッカリした作りです。
(後から知ったんですが、ドイツアマゾンでも19ユーロで売ってました)

腕輪
自由の翼ブレスレットをはめて、緑のコートを着て出かけますよ。
(もうすぐコートは暑いわね〜)

で、私の今の興味は、

「ドイツ人って『進撃の巨人』をどれくらいの人が知ってるかしら?」って事。

"自由の翼"の紋章をみて「あっ!調査兵団!」って思う人がいるかな?

ま、「あ、オタクだ。」で終わるかもですけどね。
(それでいいんすわ。単なる自己満足なんで



<おまけ>


『立体機動装置付きリヴァイ兵長』を組み立てましたよ。

リヴァイ兵長フィギュア1
リヴァイ兵長のパーツ。



立体機動装置1
立体機動装置のパーツ。


立体機動装置2
『立体機動装置』


刀を持つ手
刀を持つ手も指も、なかなか抜かりない作り!


リヴァイ兵長フィギュア2
はい、リヴァイ兵長♡


立体機動装置3
立体機動装置を装着して。


調査兵団のマント
調査兵団の緑のマント背には、もちろん"自由の翼"の紋章。


リヴァイ兵長フィギュア3
三白眼(さんぱくがん)とも言われる兵長の目も魅力的ですわい。


リヴァイ兵長フィギュア4
あ〜、満足♪


ここでリヴァイのカッコイイ動画を紹介したいと思ったけど、
そこは『進撃の巨人』。グロテスクな描写が多いわけで。

なのでそれでもグロい場面が少なめなこれで。
(KODANSHAcojpより)

とはいえ、残酷シーンが含まれますので閲覧にはご注意を〜。


リヴァイとエルヴィンの出会いを描いたスピンオフストーリー「悔いなき選択」。

やっぱ、リヴァイ かっこええわ〜! DVDも買うかな〜



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ニンテンドー3DSの『進撃の巨人』のゲームも持ってるけど
なんか難しそうで。。。未だにやってないのよね。。。
オープニングだけ見てるって感じ?(>_<)