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ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
○○○○って、むずかぴ〜〜!! (*_*)
2019年02月20日 (水) | 編集 |

しばらく前から、ブログの下の方に、
 

つぶやき欄

こんなふうに、ブログの本文に関係あったり無かったりの
まぁくだらない『ついでの一言』とでもいいましょうか、
そんなのも小さい文字でコッソリと書いていますが、

前回のこの『ついでの一言』に書いた4文字お菓子

その ”失敗した○○○○"ってのは何なのよっ!?

カステラ? あんぱん? エクレア? マカロン? ようかん? かるかん? きんつば?
(4文字お菓子ゲ〜ム〜w)

って気にしていただきましたのでー、

成功したら 『自慢げに』書いちゃおう、と思っていましたが、
失敗したままなので、もう『とほほ談』として書いちゃう(^▽^;)
タネ明かしね〜。





失敗した○○○○野郎は、これですっ!!
 

マカロンに挑戦1
んん? 何かな〜??(もうこれだけで分かるかな〜?)

レシピ的には、この丸いのが24個以上できるはずなんですよね〜。
(丸いの2個使って、合計12個〜のお菓子になるはず。。。)

なのに私のは14個、、、まぁ最初だし。絞り出す大きさを見誤ったんね。
(直径3センチほどに生地を絞り出していくのが正解)


マカロンに挑戦2
生地の表面が乾いて、指でペコっと押しても指にくっつかなくなる程度まで
しばらく放置して乾燥させるとのこと。

それからオーブンで焼くわけですが〜、、、


マカロン失敗1
なんっだこれ?(-""-;)

シワ寄ってるし、白いままがいいのに焼き色ついてるし、
『足(ピエってやつですって)』も生えてないし。。。

冷めてから1つ剥ぎ取って食べてみると、なんかネチっとして水飴みたいな食感。

あちゃー、失敗だぁっ(>_<)


もう一度レシピを確認、作り方の動画なんかもチェックして、

数時間後に再挑戦。


マカロンに挑戦3

今度は『焼き色』がついても目立たないようにカカオを混ぜてチョコレート味で。

大きさも小さめに絞っていって。


マカロン失敗2
はい、失敗〜!! (TT) シワシワ〜


マカロン失敗3
裏はツルツル〜。。。
『足 "ピエ" 』が生えてないといけない)
食べるとポリポリして固い〜。。。

「うぎゃう〜!また失敗だ〜〜っ!!」

といって、第一、第二失敗作野郎をまとめて皿に入れて置いたら、

翌日にそのお皿が空っぽに。(ペタが食べた)

ペタ「失敗?美味しかったよ?」

いやいや、いやいや、、、

だってそれ、『マカロン』ですからっ!!





ことの発端は、先日のバレンタインデー

朝8時過ぎに夜勤から帰宅したペタさんが、

「ハッピー バレンタイ〜ン♪」といって、ブーケをくれたんですよね。
 

バレンタインデーのブーケ


バレンタインデーのブーケ2
「ハートもついてるんだよ〜」って言って。
あら可愛い(=^.^=)


ドイツでは、バレンタインデーには男性から女性に贈り物をするのが
普通みたいで、私はペタさんに何も用意して無かったんですよねー。
(ってか、バレンタインデーを忘れてましたw)


ペタさんはその後、まぁ夜勤明けなので着替えて就寝したわけですが、

なんかお返しというか、ラブラブのフリというか(笑)、
イベントだから❤️型のマカロンとか作っちゃう?って思ったんですよ。

で、『マカロン』検索して『いけるっ!!』と思って、
まずは基本形に挑戦してみたら失敗だ、、、みたいな。。。

失敗の原因?

『マカロナージュ』ってやつのし過ぎ?
『乾燥』が足りない?


とにかく再・再挑戦するにも、メイン材料のアーモンドプードルを
補充してからになるので、一時休戦です。

まぁ、お菓子作りは私にとっては実験みたいなものなので(笑)
次、うまくいくかなぁ?いくといいなぁ(^▽^;)


はい、○○○○の答えは〜、
『マカロン』でした〜!(=^.^=)






<おまけ>

ペタさんから素敵なブーケをもらったバレンタインデーのランチは、


エビちゃん1

友達と素敵な中華ビュッフェ〜♪(『エビちゃん』と名付けております)
(デザートのアイスまでに4ラウンド巡りましたっ)


エビちゃん2

ペタさんは夜勤明けで就寝中〜〜〜〜(^▽^;)オホホ

まぁペタさんには、忘れた頃に♡型のマカロンが渡されるとか
渡されないとか。。。



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エビちゃん(中華ビュッフェ)、1ユーロ値上がりしてたんですよね〜。
会計時に知ったわい!

次は1ユーロ分多く食べてやる〜〜〜(`へ´*)ノ


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Nachholbedarf 遅れを取り戻すのだ!(とほほ〜 その5完結っ)
2018年08月06日 (月) | 編集 |

いよいよ完結っ(^▽^;)

シャワールームに入り浸って、心も体もリフレッシュ!
(スクワットは、、、まだ余計でした、、、)← 疲れた

15:30頃、あと2日分+αの着替えのTシャツを家に取りに行ってた
ペタさんが病院に戻ってきて、
(あ、パンツだけは入院初日に病院を抜け出した時に、
念のためにでいっぱい持ってきていました w)

まずは内容(Tシャツの)確認。

あ〜、これか〜、、、ま、いいや (-""-;)

とにかく私は "さっぱり" してご機嫌でしたからね〜。許す!


約30分ほどペタさんと病院の庭とかカフェテリアのあたりを散歩して、

カフェテリアOase2
(この病院には『Oase』という素敵なカフェテリアがあるのです)

 そして「また明日ね〜」とペタさんとはこれでバイバイ。


7月16日夕食
17:00 まるで朝食のような夕食が出て、(Kaltessen)

また、両隣りのお二人が自分のパンを1枚づつくださいました(笑)
ほとんど動いてないのであまりお腹も減らないのですが、
せっかくなのでありがたく頂いて、もしゃもしゃ食べていたら、

Nachholbedarf (ナーハホールベダーフ)っていうのよ』

”(例えば)今までブイヨンだけだったから、たくさん食べて
『これまでの遅れを取り戻す』って事よ"


と、右側のベットのハイゼさんが教えてくれました。
(私をよく気遣ってくれる方でした)

点滴から錠剤へ
もう私の点滴は外されていて、この日の昼食からはこの錠剤。

点滴で投与されていた抗生物質『セフトリアキソン』『メトロニダゾール』
2種類を、錠剤で取ることになりましたので。


18:00 太もも注射。
この太もも注射は同室のお二人もずっと一緒に受けていたのですが、
結局、何の注射だったのか聞けずじまいでした。。。


この後は(いつもですが)ホントに何もすることがないので、

夜叉
友達のAさんが、旦那さんと一緒にお見舞いに来てくれた時に
貸してくれていた漫画を読んだり、iPodtouchに入れていたアニソンや
ドラマCD(弱ペダ、薄桜鬼などw)を聞いたり。


そうして迎えた 7月17日(火)

朝5時の点滴はもう無くて、
6:30 の体温・血圧等のチェック
7:00 の回診「明日は退院だよ」(ゼッテーだな!!?)ときて、

7月17日(火)朝食
8:00 朝食

10時頃に、『Chefarzt』(この病棟で一番エライお医者さん)が
初めて回診に来て、私にはやはり『Selten(珍しい)』な炎症だと話し、
「家族や親戚で同じような炎症があった人がいる?」とも聞かれました。

そして(この炎症が)繰り返すようだと、手術になるかもと。(嫌ぁ〜っ!!)

また、右側のベットのハイゼさんも明日退院、
左側のベットのトリブールさんは、もう2〜3日の入院。

私は明日退院だけど、明日の10:45からカフェテリア『Oase』
Ernährungsberatung(食事の摂り方の講習)があります、との事。

11:45頃にペタさんが来たので、
「明日の10:45の『講習』は一緒に受けてね!」と伝えました。


7月17日(火)昼食
ペタさんが帰ってすぐの12時頃に昼食。

つみれみたいな肉団子は美味しかったけど、タイ米みたいなのは
パラパラしてたので、肉団子のソースに流し込んで一緒に食べたら、
これはこれで『あり!』でした。(^_^)

14:10 豪雨(すぐ止む、、)
少しだけ涼しくなりましたかね〜。


7月17日(火)夕食
17:00 夕食 (^▽^;)

18:30 太もも注射

はい、漫画タイム〜で就寝。(ってか、寝落ち)


そして、ついに、ついに〜!退院の朝っ!!
(ポォ〜〜〜ッ!!)

7月18日(水)晴れ

6:15 日の出とともに、体温測定(だけ w)

7:30 回診(お世話になりました! ぺこりっ)

7月18日(水)朝食
7:50 最後の朝食!

『講習』の始まる10:45まで、まだ時間があるな〜と思いながら、
退院の準備(帰り支度)を始めていた9:20頃、
私の使っていたベッドが外へ運び出されていきました。
(ハイゼさんも退院の支度が完了)

ほどなくして新しいベッドが運ばれてきて、
新しくこの3号室に入る方がやって来ました。


お見舞い
私はペタさんが来るまで、病室の窓際の椅子に座って
漫画を読んで時間を潰していましたら、

病院がハイゼさんのために呼んでくれていたタクシーが到着したようで、
ハイゼさんとお別れの時となりました。

ハイゼさん、トリブールさん、私の3人で、
「お大事にね、お元気でね」と挨拶を交わした後、
一足先にハイゼさんが病室を去っていきました。


10:20頃、到着したペタさんと一緒に、私は手荷物を全部持って、
もう一度トリブールさん、新しい入院患者さん、看護師さんたちにご挨拶をして
講習の行われるカフェテリア『Oase』へ向かいました。
(講習を受けたらそのまま帰宅です)


カフェテリアOase1
『食事の摂り方の講習』(Ernährungsberatung)は、ここの中にある
教室のような部屋で行われるようでしたが、
天気がいいので外のテラスでやりましょうということになり、


カフェテリアOase3
10:45から約30分間、木陰になるテラス席で
朗らかな感じの女性の "食事のアドバイザー"から講習を受けて
晴れて退院となりました!! (^▽^)♪

『食事の摂り方』については、また次回にでも。


夏の空である
7月18日(水)

あぁ、もうすっかり夏の空だなぁ〜。
(さぁ、帰ろうっ!! 帰って先ずはシャンプーだっ!! )


7月12日(木)〜18日(水)までの予定外の入院で、
ペタさんに心配や面倒をかけちゃって悪かったな〜ってのもありますが、

予定していたテニス仲間たちの送別会にも、ブログで知り合った方と
初めて会う約束にも、シフトに組まれていたバイトにも行けなくなって
申し訳なくて『とほほ〜』でした。

ドイツ語が分からず、同室のご婦人方とのコミュニケーションが
うまくできなかった事や、ドクターの話が理解できず、
入院が延びたことも分からなくて、大どんでん返しで『とほほ〜』

7月はStuttgartに出る機会が多かったので、電車の1ヶ月チケットを
買っていたのに(3ゾーンで約87€)、結局は半分も元が取れずに
これまた『とほほ〜』(TT)

まぁ日常に『とほほ〜』はいくらでも転がっていますけど、
突然の病気とか怪我での『とほほ〜』はイヤですね〜。痛いし。

『ま〜、おたんちんです事!(クスッ)』と笑える程度の『とほほ〜』
十分だと思いまーす。。。(終わり)


いや〜、長い『とほほ談』になりましたなぁ。
お付き合いありがとうございました〜!!




<おまけ>

同室だったハイゼさんが教えてくれた、もう一つの言葉。

『 Pfui Teufel ! 』
(ぷふぃ といふぇる!)


シチュエーションとしては、ハイゼさんが液体の『苦い薬』を飲んで、
「オエ〜、苦い〜(不味い〜)」って顔をして言いました。

ハイゼさん:「こういう時に、Pfui Teufel ! っていうのよ」って。

辞書で調べたら、『ちくしょうめ、まっぴらだ!』と載っていました。

pfui(不快・嫌悪・軽蔑・非難などを表して)ぺっ、げぇ、ちぇっ、ちくしょう
Teufel =悪魔

・・・・とりあえず、私も苦い薬とか飲んだ時にでも使ってみますぅ。(*_*)
(ってか、あんまり使わね〜かな〜、、、)



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去年買った扇風機が毎日フル稼働!!
部活?無ぅ〜理ぃ〜。。。



大、どんでん返しっ!! (ノ_-。)(とほほ〜 その4)
2018年08月01日 (水) | 編集 |

(あ”〜、8月に入っちゃいましたが、続きでーす)

入院3日目の7月15日 日曜日。

いつも通り、朝5時の点滴から始まりました。
(うむ、もう慣れた。大事無い)

朝6:15 の日の出を迎え、体温・血圧等のチェック。

そして 7:40 朝食。

7月15日朝食
7月15日(日)朝食

おやっ? 何か増えてる!(=^.^=)

いつものブイヨン野郎以外に、何か『エネルギードリンク』が追加。

バニラアイスが溶けて液体になったような、甘〜い飲物。。(しかもぬるい)
これ1本 200ml で、300kcal(1260kJ)ですって〜。

「うわっ!あっま!!」でしたが、それでも体が糖分を欲しがってましたね〜。


8:15頃に、入院して3日目にして初めて検査っぽいことを。
 
注射器3本分の血液をとりました。(そんだけ....)

9:00頃、早くも血液検査の結果がでたようで、
「検査結果もかなりいいみたいよ、月曜日には退院できるだろうって話よ」
と言いながら、看護師さんが追加でヨーグルトをくれました。(^▽^)


10:30頃、ペタさんが来てくれたときに
ちょうど回診で病室に来ていた H先生(このドクターも主任医師の一人)が
「明日(月曜日)には退院できるよ。火曜、水曜はホームドクターの所で
抗生物質を処方してもらって服用してね」
.... みたいな話を
私たちにしてくれまして。(やった〜! とにかく退院〜!!)


炎症の痛みは完全になくなっていたわけではないけれど、
結構普通に動けるし、再度CTをしたわけでもないけれど、
血液検査の結果で炎症もほぼおさまったと判断されたのでしょうね。

ペタさんが看護師さんに "明日は何時ごろに迎えに来ればいいか?" と
尋ねて、11時〜11時半ごろには迎えに来てくれることになりました。

あー良かった良かった♪


7月15日昼食
7月15日(日)昼食

おお〜!! (^▽^) いきなりたくさん!!

鶏肉を細かくしたようなもののソースがけ、ブロッコリーとコーンを
すりつぶしたようなもの、ジャガイモのピュレーに
(多分)ジャガイモのポタージュ。
デザートのミルヒライスは苦手でーす。。。(甘くて)

ゲフッ!!(この量でもうお腹いっぱい)

そして、12:30頃からいつもの点滴(2本)

7月15日夕食
7月15日(日)17:00頃に夕食

Brei(ブライ)という『おかゆ』みたいなドロっとしたもの(あまっ!!)と
再登場のブイヨン。

18:30に太もも注射で、20:20に点滴して就寝。

(あ〜、髪洗いたいな〜〜!! 明日退院したら速攻で洗おうっ!)


そして翌日、7月16日(月)

朝5時の点滴、6:30の体温・血圧等のチェックがあり、
7:20に主任医師の回診(この日は 初日に来た優しそうな K先生

K先生「今日は月曜日です。(知ってらい!)明日、明後日は"何とかかんとか"で、
"どうのこうの" ね」

(きっと昨日の『H先生』と同じ事をおっしゃってるんですよね?)
 
大問題が勃発中!!
(実は『同じ事』はおっしゃっていなかった!)


7月16日朝食
この日の退院をまるで疑わず、7月16日(月)の朝食

Kaiserbrötchen(カイザーブレートヒェン)と穀物食パン一切れと
スライスチーズ1枚とバターにプラムジャム
(さらに両隣りのお二人が、自分たちの穀物食パンを私にくれました)

もりもり食べて、『そろそろペタさんが迎えに来るな〜』と思っていたら、

10:50頃に "今後の献立の説明をする人(コーディネイター?)"が来て、
同室のお二人だけでなく、私にも明日明後日の食事の話したので、

「え? 私はもう今日で退院ですよ?!」って言ったら、

「違うわよ? あなたの退院は明後日の水曜日でしょ?」と。

はぁぁ〜〜〜〜っ?! (*_*)??


同室のお二人も、「そうよ、さっき K先生がそう説明してたのよ?」と。

・・・絶望感に泣きそうになりました。。。(ノ_-。)

なんか、両隣りのお二人が、私を気の毒そうに見ている雰囲気を感じました。
(ああ、ドイツ語がわからなかったのね、、、的な)

え〜、、なんで.....?? これってアレですよね。

大っ、どんでん返しっ!!(ねるとん、懐かし〜)


11:30頃に『迎えに』来たペタさんに、看護師さんに事情を聞いてもらったら、

『点滴は止めて、錠剤の抗生物質に切り替え』
『退院は水曜日』
という決定だったそうです。。。(TT)


・・・もうみんなに『今日退院!』って連絡しちゃったよぉ。
着替えももう無いよぉ。
ってか、髪洗いたいんだよぉぉぉ〜〜っ!! (ToT)


ペタさんは、「とにかく水曜日なんだってさ。仕方ないよ」とだけ。
(なんかムカつく〜〜〜っ!!)

「もう着替えが無いから、あと2日ぶん持って来てっ!!」と喧嘩腰で頼んで、


私、ついに意を決っしました!! (`へ´*)ノ
 
『シャワールームを使ってやる!! 』

(あるんなら、さっさと使えばいいのに、、、)

一応ね、あるわけですよ、シャワールーム
私たち女性の3号室と、野郎どもの4号室共同のシャワールームが。

こう言っちゃぁ失礼でしょうが、
"野郎どもと一緒のシャワールームを使いたくなかった!" のです。(*_*)

だって、トイレも共同のトイレでしたが、明らかに野郎どものうちの誰かが
『おしっこ撒き散らした跡』があったりしてて。

ちなみに病室には更衣室(ロッカーも)あり、そこに洗面台があったので
体だけはタオルを絞って拭いたりしていましたが、

でももう背に腹はかえられぬ!! (髪洗いたいのよぉ〜!)

もう使う!今、使う!っと思ったら昼食の時間で、、、

7月16日昼食
とりあえず、11:40頃、7月16日(月)の昼食

ん〜、何ですかねコレ。
なんかクチャクチャして、ニョッキみたい。(なんか私、無理...)

あとで調べたら、ニョッキですね。これ。
GNOCCHI っていうの? 日本語かと思ってました)

バババッと食べて(少し残しましたが)、

いざ!シャワールームへっ!!(ダッシュ!)

もう、ウッヒョッヒョ〜でしたね。
とっとと使えば良かった!

シャンプーもリンスもして、さっぱり〜!!

清潔になって嬉しくなって、

入院前までの日課(3日に一度の日課)であった、
スクワットもその場で始めちゃったりして。

1時間近くシャワールームを占領したあと、
ドライヤーとかは無いので、憩いの場みたいな部屋のバルコニーで
そよそよと風にあたって髪を乾かしました。

現金なもので、自分がこうサッパリしちゃったら、
「ん? あと2日入院? おっけーおっけー」
なーんて思ってしまっていたのでした〜。

続く。。。。

(今回で完結としたかったんですけどね.....次、絶対に完結させます!)



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同室のご婦人たちに、「あなた何歳なの?」と聞かれて
まぁ、正直に答えたわけですよ。
ぶっ飛んでましたね〜。(笑)
「・・歳くらいかと思ったわ」と言われて、
今度は私がぶっ飛びました(爆)



病院での1日は朝5時の点滴から。。。(とほほ〜 その3)
2018年07月27日 (金) | 編集 |

(はい、続き〜)

寝たり起きたりで、約2時間おきに時計を確認した夜が明けて
迎えた入院最初の朝の5時っ!!

「点滴よぉ〜」と看護師さんに揺り起こされました。

なんだかボヤヤ〜っとしてるうちに、されるがまま。

点滴を受けながら うつらうつらしていると、
6:15頃、病室の大きな窓から眩しい陽の光が射し込んできました。
(日の出じゃ、日の出じゃ〜)

両隣りのベットのお婆さんたち(もとい、ご婦人方)も起き出して、
「おはようございます」と挨拶をしあっていると、

「みなさーん、おはようございまーす。具合はいかが〜?」
陽気な感じの看護師さん2人がやってきて、
私たちの体温、血圧、脈拍数などの測定を始めました。

うわ〜、病院の朝って早いのねん。。。

病室から見る朝日

7:30頃、この病棟の主任医師(Oberarzt)の一人である K先生
2人の医者と一緒に回診に来ました。

 K先生はとても優しい感じのお医者さんで、私たち一人一人に
「具合はどうですか?」と声をかけながら、術後・処置後の経過、
今後の治療についてなどを説明していき、

私にも、「腸に炎症があるけど、手術をしないで済むように試そう」
言ってくれました。(ぜひっ!)

そして待ちに待った朝食!
 

7月13日朝食

・・・献立がついてきましたが、内容は全然違いますぅ (>_<)
実際はカップ2杯の Brühe(コンソメスープみたいなブイヨン)と
Fencheltee(ウイキョウ茶)

ま、、、まぁ、固形物はしばらくはダメってことね。。。
それでもようやく何か温かいものを胃に入れて少しだけホッ。

朝食後は「歯磨きしたいなぁ〜、Tシャツ替えたいなぁ〜」と思いながら
ペタさんがやって来るのを待ちました。

実は、(コショコショ、ここだけの話)ペタさんが来たら、
ちょっとだけ病院を抜け出して家に寄ろう!と計画していましてね〜。
(病院から出るのは絶対ダメ!なんだけどね〜)

だって、必要な物は自分で選んで持って来たかったんで。(^▽^;)

9:00頃に到着したペタさんと、速攻で病院を抜け出しました。
(だから、絶対にダメですよ!こういうことは!)

車で約15分で家に帰り、バババッっと着替えとか歯磨きセットとか
iPad に iPodtouch(この2つ重要っ!!)とか充電機器とか
化粧水とかブラシとかタオルとかバックに詰め込んで
またバビューーーンと病院に戻って来ました。

家では、こっそり体を洗えるところだけ洗ったりもしたので、
なんだかんだで結局、約1時間半ほどは病院にいなかったことに...
(極秘!! www)

なんかもう、十分元気ですよねぇ。(^▽^;)

ペタさんは私を病院に戻した後帰っていき、

11:50頃、昼食
 

7月13日昼食

・・・約250ccのブイヨン・・・(-""-;)
(ま、、、まぁ、しゃーない、、、)

12:40頃、点滴(2本)

その後はしばらく何もなく、ただ寝転んでるだけでして、
あまりに暇だし、病室はネット接続が非常に悪かったので、

15:00頃、外に出て木陰のベンチで家族や友達やバイト先の人にLINE
状況を報告したり、ちょっとだけネットでゲームしたり。

17:00頃に夕食
 

7月13日夕食
ブイヨン × 2 (-""-;)
(2杯も同じのいらにゃい...泣...)

18:30頃、太ももに注射(今度は右の太もも)

21:45頃に点滴

そして就寝。。。(眠れるかーいっ!!)


というわけで、『私の病院での1日(基本パターン)』をまとめますと、
  
5:00頃 点滴(メトロニダゾール)
6:15頃 日の出とともに、体温・血圧・動脈血酸素飽和度と脈拍数の測定
7:30頃 病棟の主任医師の回診
7:50頃 朝食ブイヨンだけど、、、)
11:50頃 昼食(やっぱりブイヨンだけど、、、)
12:30頃 点滴2本(セフトリアキソン と、メトロニダゾール)
15:00頃 外のベンチでLINEとかネトゲ
17:00頃 夕食ブイヨン野郎だよぉっ!! しかも2杯だよぉっ!!)
18:30頃 太ももに注射
21:45頃 点滴(メトロニダゾール)んで、就寝

これが 13日(金)、14日(土)と続き、
まぁ、体を動かしてないんでお腹も大して減らないのだけど、

もうスタミナ切れで歩くのもフラフラ〜〜〜〜〜、、、(>_<)

そして2〜3日の入院と言われていた3日目の15日(日)
やってきたのです〜。


・・・・・がっ!!・・・・


はい続くぅ〜!! m(_ _:)m

(もうしばらく、おつきあいくださいませ、、、)



<おまけ>

私が受けた点滴は2種類ありました。
 
メトロニダゾール
一つはこれ、『メトロニダゾール 500mg』という抗原虫薬、抗菌薬
朝昼晩と、1日に3回受けた点滴です。


セフトリアキソン
もう一つがこれ、『セフトリアキソン 2g』というもの。
これは1日に1本だけの点滴で十分なようです。

どちらの薬も、細菌感染症の治療に処方される、
殺菌作用のある抗生物質のようです。

この2種類の点滴がよく効いて、手術をしないで炎症を抑えることが
できました〜!(あ〜、良かった!)



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今日のランチは友達と中華ビュッフェに行ってきました(笑)
これまでとは違い、ゆっくり、よく噛んで、控えめに(?)食べてきましたよ〜




大腸憩室炎!なのであーる(とほほ〜 その2)
2018年07月21日 (土) | 編集 |

(続きでーす)

Ruitの病院
10時ちょっと前に病院に着いて、変わらず這うようにというか、
ペタさんに引きずられるようにして救急病棟の窓口へ。

「連絡が入ってると思いますが〜、、」とペタさんが説明して、
私たちは6号 診察室へ。

尿検査用の尿を採った後、診察台に横になり、痛み止めの点滴を開始。

ペタさんが「つい先日、腎臓結石の処置でここに来てます」などを
お医者さんに説明してくれたので、
すぐに腹部のエコー(=超音波)検査(Ultraschall )

お医者さん「特に何も無いですねぇ」(やっぱは無しだ!)


次に腹部のレントゲンエコー

そこでも『特に目立つもの無し』(え"〜〜〜〜〜っ!? )

もう一度、尿検査をしたら『少し血が混じっている』とのことで、

今度は婦人科病棟で婦人科的検査。( → 特に炎症など見当たらない)

う〜〜〜〜む。。。(お医者さんも、う〜む。。。)


次に女医さんが来て、私のお腹をポンポンやったりして、
「あ〜、盲腸かもしれないわね〜。 CT やりますか?」と。
(盲腸だったら手術するって言ってるしなぁ..... うわぁ.... )

"あなたが決めて"って言ってるけど、やる以外に他があるの?と思い、
CT(コンピューター断層撮影)のための準備を開始。
 
CTへの準備
14:00頃、『der Blinddarm 盲腸(虫垂)』の手術の説明を受け、
CTのための造影剤(バリウム)1 リットルを飲み始める。
(500ml × 2杯...... オエッ)

14:30頃、腹部CT(独:Computertomographie)
(あっというま〜)


まぁ私は、病院内の移動は車椅子を借りていたし
痛み止めの点滴で少しは動けるようになってはいたけど、
ペタさんは夜勤明けで一睡もしないで付き添ってくれているので、
もうかなりフラフラ.... すまんのぅ(>_<)

ペタさん「ちょっとコーヒーでも飲まないとだめだぁ」ってことで、
病院の入り口にある自販機で、ペタさんはコーヒーを一杯。

そのあと少しだけのんびりしてから6号 診察室に戻ったら、
あら、お医者さん、顔がほころんでるじゃなーい。(^_^)

お医者さん「盲腸では無かったですよ!そして炎症箇所がわかりました」
(CT すげ〜っ! しかも結果はえ〜っ!)


お医者さんはパソコンを使って、大腸のイラストとかを見せながら
説明してくれて、簡単な説明文も日本語に変換して見せてくれましたら、

『感染による結腸の炎症』

と表示されていました。

しかもSelten です」(独:selten =まれな、滅多にない、珍しい)とのこと。

ほうほう、なるほどとお医者さんの説明に聞き入ってみるものの、
正直(ドイツ語が)よくわからない。。。(-""-;)

ただ、こうして今無事に退院したあと、あの記憶をたどりながら
ネットでいろいろ調べてわかった範囲で説明させてもらうならば〜、

『大腸憩室炎』(だいちょう けいしつ えん)
と言うものみたいです。

大腸にできた憩室に炎症が起ってしまう病気のようですが、
そもそも、大腸憩室ってなんぞ??
 
大腸憩室症(ヴィキペディア)

簡単に言うと、"大腸の内壁の一部が外側に袋状に突き出したもの" 『憩室』
この『憩室』野郎ができるのは特に珍しいことではなく、
普通は無症状で、何の治療の必要もないようです。


ただ、お医者さんが『まれだ、珍しい』と言ったのには理由があって、

(イラストを描いてみたので、それで説明してみましょう!)
 

大腸憩室炎(横行結腸)
はい、『ワッチの場合』(笑)

・憩室は、右腹の『上行結腸』や左腹の『S字結腸』および
『下行結腸』、それも下の方に発生することがほとんどで、
私のように『横行結腸』にできるのは "まれ" (約9%)らしいです。
(あぁ、だからおへそのすぐ右周辺が痛かったんですな〜)

・さらに言えば、憩室があるだけでは大抵は無症状らしく、
炎症出血などの合併症が起きるのも "まれ" (約15%)。

こういうのは『確率』だと、どう計算するんですかねぇ(笑)


そんなわけで、『手術はせずに炎症を抑える治療のために
2〜3日入院しましょう』
となりまして。

えっ!? 今から? このまま?
(着の身着のままでここに来ているんですけど、、、)


ペタさん「必要なものは明日持ってくるよ」
(って、私の必要なものがどこにあるか、知らないっしょ!?)


もう自力で歩けるほどに痛み止めが効いていたので、
病室まで歩いていき、ようやくペタさんを解放。

もう16:00頃です。(^▽^;)
(居眠り運転をしないように気をつけて帰って、しっかり寝てちょ!)


かくして、この病院に来てから約6時間の救急処置を受けた後、

入院患者決定
私も入院患者の一人となったのでした〜。(ToT)


朝から何も食べてないし、夕飯もなしだと言われてるし、、、

疲れたよぉ、お腹空いたよぉ、、、

まぁ、腸の病気だものね。すぐには食べちゃだめでしょうね。

ってか、手術にならなくて本当に良かった〜!


目の前の風景
(そして目の前の風景。。。)

はぁ。。。(TT)


今日は木曜日でしょう?
2〜3日だったら日曜か月曜には帰れるのかなぁ。

バイト先には急なことで迷惑かけちゃったなぁ。
明日はテニス仲間の送別会にも行く予定だったのになぁ。
ペタさん、着替えとかの置き場所とか知らないよなぁ。

もう、いろいろな『とほほ感』にションボリしながらも、

ひたすらを飲む努力。(ミネラルウォーター飲み放題)

結石騒動があった日以来、頑張って頑張って水を飲むようにしています。
(1日 1.5〜2 リットル)


イブプロフェン600
「朝昼晩で1つずつ飲んでね〜」と渡された消炎鎮痛剤の
『イブプロフェン600mg』の夜の分を飲んで、ほけ〜っ。


ちなみに私の入った病室は3人部屋で、私のベットは真ん中。
両隣りは齢80歳を超えてるであろうご婦人たちでした。
お二人ともこの日にお腹の手術を受けて、この部屋に入ったようです。


18:30頃、体温・血圧・動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定
(どれも正常値の範囲のようでした。ほっ)
あと何の注射かわからないけど、太ももに注射(この日は左太もも)
これは毎日続きましたね〜。

21:45頃、抗生薬(抗生物質)の点滴

以後、約2時間おきに起きてはトイレに行って、戻って水飲んでの繰り返して

7月13日(金)の朝を迎えたのでした〜。


続くっ!!



<おまけ>


7月7日、七夕の日に、今年もペタさんとそれぞれ6〜7枚の
願い事を書いた短冊を、庭の笹の葉に飾ったんですよね。

本来は七夕を過ぎたら片付けるものなんでしょうが、
そのまま飾りっぱなしにしていました。。。

退院してからペタさんが教えてくれたのですが、

「これだけ落ちてたよ」と。
 

健康第一


・・・・・・・!!! (-""-;) !!!・・・・・・・



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腸活、始めます!(^▽^;)
ってか、便秘とかは一度もなったことないんですけどね〜。
腸の活動を整えるとう点ではとても大事なようなので、いろいろ調べています。