ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
鼓童・KODO・鼓動がドドーン!
2018年03月11日 (日) | 編集 |

お久しぶりです!もんのすごく、、、(^▽^;)

"足腰が立たなくなる" って状態になる日が続いてましてね〜。
(あ、今度はギックリ腰とかじゃなくてね)

活動してる時は「あ〜、忙しい〜、疲れたよぉ〜」
弱音吐く程度で済んでいるのだけど、

帰宅して「ばたんきゅ〜 .... ドーーーン!」とか言ってベットに
体を放り出すと、そのまま腰や足全体がズブズブと沈んでいって、
二度と起き上がれないんじゃないか?っていうお疲れモードです (>_<)

まぁ風邪とかじゃないので、しっかり体を休ませれば
大丈夫そうなのだけれど、
翌日、まだ回復してないうちに行動開始するとなると、
またまたベッドの上で "足腰が立たない" の二乗になっているという。

あ〜、回復が遅いお年頃〜、、(ToT)

なので全く何の予定もない日は、とにかく体の疲れを取ることに
専念(=ゴロゴロ だらだら)しております。


そんな中、まぁもう先週の日曜日の話になりますが、
コレ!!   観てきましたよ (≧∇≦)

壁のポスター
(駅にあったポスター)

太鼓芸能集団『鼓童 KODO』
シュトゥットガルト公演です。

和太鼓の演奏と言ったら、テレビとか映画の中でしか観たことないと
思うのだけど、一度は "こういうの" 生で観てみたいな〜と思っていたし、
"こういうの" が好きなペタさんにもきいてみたら『観たい!!』ってんで、
チケットを購入するに至りました。(ネットで調達)


鼓童チケット
(ペタさんと私の分)

購入手続きは2月6日のことだったけど、もう結構空席が少なかったので
ドイツでも和太鼓って人気あるんだな〜って思いました。


そしてあっと言うまに公演当日、3月4日(日)

"足腰立たない" ほどお疲れとは言え、日曜日のテニスは楽しいので
午前中はちゃんとそれに参加してから、開演の約1時間前に会場に
到着するように家を出ました。


Liederhalle1
<会場:シュトゥットガルト Liederhalle(リーダーハレ)>


"ベートーヴェン ホール"、"ヘーゲル ホール"、"モーツァルト ホール" など、
中にはいくつかのホールがあって、
今回の "鼓童" のコンサートは『ヘーゲル ホール』という
2番目に大きなホールが会場でした。


私の友達カップルの分も私が一緒に連番のチケットを調達していたので、
着席までの空き時間に、ロビーで4人でビールとかワインとか1杯飲んで、

19:00 いよいよ演奏開始です。

『鼓童 ワン・アース・ツアー 2018 : Evolution 』
ヨーロッパ公演
 
鼓童 ワン・アース・ツアー 2018 : Evolution


超かっこよかったっす!! (≧∇≦)

和太鼓かっこいい!演奏者の皆さんもかっこいい!
演目もかっこいい!筋肉、かっこいい〜!!!

や〜、迫力ありました!大太鼓は言わずもがなですが。

で、桶胴太鼓っていうのかな?
肩から下げて腰のあたりでたたく太鼓の
バチを振る腕の動きが速すぎて見えなくてビックリ。
(どう動いてるんだろ〜?凄いテクニックだな〜!)


演奏時間は、第一部が約1時間。
20分ほどの休憩が入り、第二部が約40分くらいだったかな。
全身を使っての演奏だから、かなりの体力がいりますね!

ペタさんも一曲終わるごとに「ブラボーーー!」って大拍手。
すごく感動した〜〜!って言ってましたよ。


ちなみに私たちの席は、1階17列目、舞台の中央くらいの位置で
演奏者の顔の表情とかも小さいながら見て取れる感じでしたが、

真剣に、一心不乱にバチを振る様子や、にこやかに、とても楽しそうに
太鼓をたたく姿は、もっと間近で見たくなりました。

ってか、私もやりたい!!(笑)

このツアーでの演奏者は20代〜30代の若い人たちでしたから、
私も次、20才くらいで研修生になりに佐渡に行こう!
(次って、、、笑)


やる気
(ペタさんもやる気満々?)


そう言えば、日本人のお客さんをほとんど見かけなかったな。
もっといっぱい観に来られているかと思ってましたが。


帰りもペタさんは興奮していて、
「佐渡(鼓童の拠点)にも行かないと!」って(笑)

私もいつか佐渡観光したいです(^_^)


そして鼓童の皆さん、ヨーロッパ公演はまだまだ続くようですので
体調に気をつけて頑張ってくださいね!!




<おまけ>

10日ほど前までは、ずっと気温マイナスで(マイナス10度とか!)、
寒くて目も開けられない、開けたくない感じでしたが、

ここにきて一気に暖かくなりましたね。。。
(今日なんか日中の気温、プラス17度)

スノードロップ
庭のスノードロップ(独:Schneeglöckchen)も
春を告げておりますよん (≧∇≦)

さて、"足腰が立たね〜" とか言ってないで、
そろそろ部活(一人チャリ部)始めないとね〜。

体につきすぎたお肉が重いです(>_<)



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明日からもまた怒涛の日々が続きますぅ。
頑張れ!自分!



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来場5万人は、あながち嘘ではないのかも...(キャベツ祭り)
2017年10月25日 (水) | 編集 |

10月13日(金)〜15日(日)に隣町のLeinfelden-Echterdingen
(ラインフェルデン - エヒターディンゲン)
で行われたドイツ最大(笑)のキャベツ祭り、

『39. Filder KRAUTFEST 』
(39回 とんがりキャベツ野郎祭り)

私は14日(土)に、Ulm発の友達2人を連れて行ってきましたよ。
(ペタさんは残念ながらお仕事で参加できず〜)


キャベツ祭り1
お祭り会場(Echterdingen側)の入り口を飾るトレードマーク。
とんがり盛り(笑)

" Alles rund ums Kraut "
" あっちこっち、キャベツだらけ "....です。


キャベツ祭り2
こっちにお尻を向けて、ギッシリと並んだトンガリ野郎どもが圧巻。


友達とはEchterdingen駅で午後1時ちょっと前に待ち合わせして
駅前のメインストリートで行われるお祭り会場へと繰り出したのですが、
その時間ってのはまだ準備中の屋台が多かったです。
(※祭りのハイライトである日曜日は午前中から賑わいますけどね)

なので、すでに営業中だった こちらへ。

キャベツ祭り3
『 s’ Höfle 』

『Höfle』ってのは、 『Hof(中庭...など)』の縮小形(シュヴァーベン地方)
標準語で言うところの、Höfchenとか Höfleinってことです。
(小さな中庭、農家の小さな家屋)

キャベツ祭り4
その小さな中庭で、「遠いところをようこそ!」っつて乾杯して、



キャベツ祭り5
とんがりキャベツをふんだんに使ったシュヴァーベン料理で軽く腹ごしらえ。



キャベツ祭り6
この中庭の建物はレストランで、店内はこんな様子で可愛かったです。
いつかディナー、来てみたいな〜。


キャベツ祭り7
1時間くらいこの中庭でノンビリしてから、再びメインストリートへ。


お天気も良く、気温もどんどん上がっていく中、
おしゃべりに夢中になって歩いていたら、
お祭り会場の終わりまで来てしまっていました。。。

まぁこのまま、Leinfelden(ラインフェルデン)側の会場まで
歩いちゃおうってことで、さらに約30分近く歩き続け。(汗だく〜)


キャベツ祭り10
ラインフェルデンの会場に着いた時には、
「疲れたね〜」ってことで、手作りケーキを振舞っていた屋台でお茶。(^▽^;)

こっちの会場は、先ほどのエヒターディンゲンよりも小規模なので、

一息ついたところで、またエヒターディンゲンの会場に戻り
野菜直売でお買い物したり。(祭りは〜??)


キャベツ祭り9
Leinfelden〜Echterdingen間の移動手段として、
こんな『6人乗り』の貸出し自転車がありましたよ!
(なんか楽しそ〜!)

ちなみに会場間の『シャトルバス』も走っていますけどね。


結局今回は、祭りを楽しむというよりは、友達とおしゃべり歩きばかりで
あまり祭りの様子を紹介することができないのですが、、、

良かったら去年の様子なんぞをご覧ください。m(_ _)m


ところで、このドイツ最大のキャベツ祭り。
開催期間3日間での来客は、のべ5万人ということなんですが、
(記事によっては4万人.....どっちさ?)

土曜日に行った感じで言えば、
「ほんとかなぁ?一体どこからそんなにぃ〜?」
半信半疑だったのですが、、、
 
キャベツ祭り8
祭りの最終日、10月15日(日)午後3時ごろの様子。。。
(Echterdingen在住の友達より)

あながち嘘ではないのかも、です。。。


来年は『キャベツバーガー』ってのを食べに行きたいと思ってます!!
(美味しいんですって〜、知らなかった〜)



<おまけ>

ザウアークラウト
キャベツ祭りに一緒に行った友達が『お礼に』と買ってくれた
『サウアークラウト』(1kg入り)

ペタさんが2日で平らげていまいました。。。(^▽^;)




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アヤたん、写真ありがとね〜(^_^)/"


ドイツの秋といえば〜(さりげなくその2)
2017年10月15日 (日) | 編集 |

これまたドイツの秋の風物詩のひとつ。

といっても、教会の中の様子なんですが、

Erntedank1
祭壇の前が、超可愛い!!
(ちなみにここはいつものアヴェ・マリア教会)
10月3日(火)の様子。


Erntedank2
『Erntedank』(エァンテダンク)収穫への感謝です。

その地方で獲れた作物など(ワインもありました)を捧げて、
収穫への感謝の気持ちを伝えるんですね〜。

多分10月1日(日)には、そのための礼拝があったと思われ。


Erntedank3
トマトやらブドウやらに混じって、、、
おおっ!? 『みかん』が!!
えー、この辺りではみかんも作られているのかね!?


Erntedank4
この『ERNTE DANK』のプレートは、パンでできていますよ。

前に置いてあるのは、この教会で作っている『ハチミツ』
とても濃厚で美味しいですが、知らぬ間にハチミツの種類が
2種類に増えてるわ〜!(今度試してみようっと)


普段は何気なーく野菜や果物を買って食べているわけですが、
こういった『収穫への感謝』の表れを見ると、

「ああ、そうだよな。ありがたいんだよな」
ふと思い出したように、しみじみとした気持ちになります。


10月のアヴェ1
アヴェから眺める景色も、もうすっかり秋で。



10月のアヴェ2
今月末頃に、もう一度ここ、アヴェへ立ち寄るつもりでいますが、
その頃はもっとずっと寒いのだろうなぁ。

ドイツの冬って駆け足でやってくるような気がしますし。。。


10月のアヴェ3


・・・さて、そろそろ、、、


10月のアヴェ4

日本へ一時帰省の準備を始めないとな〜。(わ〜い!!)




<おまけ>

りんご密集

すごくね?? (^▽^)
窮屈そ〜!!



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帰省準備その1:通販で『伊賀米』を調達して実家に送っておく。(はい、ここ重要!!)伊賀米らぶ


終わっちゃったけど、、、ワイン祭り〜
2017年09月16日 (土) | 編集 |

書くなら開催期間中に!と思って、又してもボヤボヤしてしまいました (^▽^;)

終わっちゃったけど、『ワイン村』(Stuttgarter Weindorf)
行ってきた、のお話を書きますね〜。

2017ワイン村パンフ
今年でもう41回目の開催という『ワイン村』(祭り)。

今年は8月30日〜9月10日までの開催で、
たまたまペタさんも仕事が休みだった9月5日(火)に
2人で行ってきましたよ。


2017ワイン村1
場所はいつも通り、StuttgartのRathaus(市庁舎)前の広場Marktplatzと、
そこから少しだけ離れたSchillerplatz、そしてその2つの広場を結ぶ
Kirchstraße(教会通り)。

今年は開催中を通しての天候はあまり良くなかったけれど、
私達が行った日は、雨も降りそうで降らない、たまに青空も見えるといった
まずまずのお天気。(去年は『熱波』の中だったな〜、、)


2017ワイン村2
私達は電車でStuttgartに向かい、
午後2時半頃から『ワイン村』の散策を開始。


2017ワイン村3

平日の午後、まだいくらか早い時間ということもあり空いていましたよ。


2017ワイン村4
出店の屋根の装飾は、クリスマスマーケットのほど力が入ってないけど、
結構可愛いものがあります。


2017ワイン村5
こちらはSchillerplatz(シラー広場)の方。

去年はここの広場の一角の出店に入ったんだったわ〜。
去年のワイン村のお話



2017ワイン村6
この葡萄の房(デコ)は、このお店のトレードマーク (^_^)



2017ワイン村7




2017ワイン村8
Stiftskirche(シュティフト教会)と教会通り



2017ワイン村9
午後3時頃、私達はちょうど上の教会の写真に写っている
『Maultaschen Börse』(マウルタッシェン ブルゼ)
という名前のお店に入りましたよ。

おやっ?去年の記事にも登場してますね〜、このお店!
看板が逆さで (^▽^;)

マウルタッシェンがご自慢のお店なのだろうな?)



2017ワイン村10
中庭みたいな外の席で、私とペタさんは種類の違う白ワインを
フィアテル(viertel=4分の1=250ml)で注文。

250ml入ってるとワイングラスも結構重いんだな、これが。

家で遅い昼食はとってきていたけど、なんか小腹が空いてきて、
フラムクーヘンでも食べようかな〜と思ったのだけど
このお店のメニューにそれは無くてちょっと残念!(>_<)


2017ワイン村11
まぁ、『マウルタッシェン』と店名に掲げてるくらいだからと、 これを注文。

ちょっとクタッと茹ですぎ感がありましたが、味は良かったです。(笑)



2017ワイン村13
私は最初の一杯のワインでもうフワフワしてたけど、
ペタさんはもう一杯。(今度はロゼ)


ペタさんはこの後、旧友と会う約束があったので、4時半頃にはこの店を出て。

私はもうちょっと一人でブラブラしてから帰ろうかなと。


2017ワイン村14
その時間にはもうどこも満席っぽかったので、
席についてゆっくりするなら、やはり早めに行くのがいいですな。


まぁ、こう行ったイベントでは、ワインも料理もちょっと高いんですけどね、
1〜2杯を目安に外で飲む贅沢ってのはたまにはいいかな。


偶然にもバッタリ友達に会ったりするのも楽しかったりするし。
("しるでぃさん"に会ったじょ〜!!)


2017ワイン村12
Stuttgart近郊の方々、ワイン村は行かれましたか〜?(^▽^)/



さて、今ブログを書いている今日は9月16日なんですが、
ドイツ(ってか世界?)最大のビール祭り『Oktoberfest』
今日から開催してるようですね〜。(ミュンヘンにて10月3日まで)


ちなみにStuttgartのビール祭り『Cannstatter Volksfest』
9月22日〜10月8日です。
 
2017vfパンフ




<おまけ>


前回の記事で、"牛肉食堂でステーキ食べなかった"わけ。

ペタさんの誕生日ディナーでまた例の『ハーネン』に行って、

ペタbd2
ステーキ野郎を食べてきたばかりだったんですよね〜(^▽^)
(豚さんのだけど)


ペタbd3
もちろんデザートは『ハーネンパフェ』ですっ!!

ハーネンパフェらぶ



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地元の『とんがりキャベツ』がついに一つ4kg級になりました〜。
次、それ書くかな(^▽^)


地元の消防祭り
2017年06月26日 (月) | 編集 |

連日の気温が30度超えて、体感温度はもっと高い夏のドイツ。

そんな暑い中、あちこちの町(や、村)では土日に何かしらの
お祭りやイベントで賑わってるようです。

先週の土日(6月17日〜18日)には、
ウチのすぐ近く(歩いて10秒)の消防署でも、毎年恒例の
『Feuerwehrfest フォイアーヴェーア フェスト(消防祭り)
をやっていましたよ。

消防祭り1

祭りは、17日(土)の夕方5時から始まり、生バンドの演奏や歌が
10時半まで、ず〜〜〜〜〜っと続き、
この日の締めには打ち上げ花火で盛り上がるといったのを、

私は「あぢぃよぉ〜〜〜」と家でゴロゴロしながら聞いてました。(^▽^;)
(ウチのほとんど真横での祭りなんで、やかましい、やかましい)

まぁ、『消防祭り』とはいっても、生演奏を聴きながら
地元住民が特設テントの下で、食べて飲んで語って楽しむ
といったようなもの。。。

私は何年か前に、ちらっと覗きに行ったことがあり、
「あ〜、こんな感じね〜」でその後はずっとスルーしてきましたが、

『日曜日は 特大の Schnitzel シュニッツェル』(カツレツ)
が軽食に出てくると聞いたので、

午前中のテニス(毎週日曜日 9時〜11時)から帰ったあと
シャワーしてからその "特大カツレツ" を目当てに行ってきました (^_^)/
(夜勤までまだ時間があったペタさんも一緒に。一人じゃよう行かん、、)


消防祭り2
この Feuerwehrhaus(消防署)には、5台くらいの消防車・救急車が
格納されていますが、この祭りの為にそれらの車両をを全部外に出し、
道に面した敷地にも大きなテントを張って、巨大な食堂(ビアホール)と
化した空間は、すでにたくさんのお客さんで埋め尽くされていました。

で、それら車両はどうしたかというと、

消防祭り4

一般公開されているのでした〜。

消防祭り5



消防祭り6



消防祭り9
これは、『Stuttgart 空港』に配置されている大型の消防車。
出張展示ってとこですかね〜。


・・・・ってか、そんなことは私にはどうでもよくて、、、、

消防祭り10

ちょうど空いていた、風通しのいいテントの下の席で、

消防祭り11
目的の『特大シュニッツェル』を注文したのでした。
(サラダ付きで、7.50ユーロはお安いわ〜)

でも、シュニッツェル(豚のカツレツ)の大きさは、、、
『特大』では無いな。。。(-""-;) ドイツの普通サイズだな。。。

ま、美味しくて、ぺろっと食べてしまいましたが。
(テニスでハッスルしてきた後で、すごくお腹が空いてたし〜)


消防祭り3
目の前の特設ステージでの生演奏を聴きながら、
マッタリと2杯目のワインを飲んでいると、


青少年消防団1
10〜12歳くらいの少年達による、消火活動の実演が始まりました。


青少年消防団2

この小さな消防士達は、
Jugendfeuerwehr(ユーゲント フォイアーヴェーア)』といって、
将来の消防活動の担い手となるべく、志願する10〜17歳の少年少女たちが
ここの消防署で2週間に1度(水曜日)、訓練に来ているようです。


青少年消防団3
消防車から引いた太いホースに、三方の分岐器具を取り付けて、


青少年消防団4
的に向かって、一斉放水。

うへ〜、楽しそう〜〜〜!! 部活みた〜い。


消防祭り8

ちなみにこの消防署についてですが、

"Freiwillige Feuerwehr"(フライヴィリゲ フォイアーヴェーア)といって、
いわゆる自由意志による(freiwillig)』人々によって構成されている
消防機関(消防団)です。

つまり本業は別に持っていて、『Einsatz(出動)』がかかった時には
急いでここへやってきて、着替えて現場へ向かうといった人達が所属メンバー。

ドイツは、こういったボランティア的な消防制度が
最も整備されている国の一つなんだそうですよ。

※ペタさんは以前、Stuttgartで FreiwillgのPolizei(警察官)やってました。

先ほどの『未来の消防士』たちも、こういったところで育成されるんですね。


消防祭り7
消防署内の壁に書かれていた文言。
"Gott zur Ehr - Dem Nächsten zur Wehr"

(= Gott zur Ehr' - dem Nächsten zur Wehr)

『神に敬意を、隣人に守りを』

と、訳して良いのか正直全く分かりませんっ!!!!! m(_ _)m
(韻を踏んでいることだけ分かる、、)

が、ドイツの『Freiwillige Feuerwehr』(消防団)の
"スローガン/モットー"
( der Wahlspruch)だそうです。

ちなみに、スローガンとしてもう一つ
"Einer für alle - Alle für einen"
『一致団結』ってのがあります。
(あれですね、英語で言うところの、One for all, all for one)


消防団の活動としては、消火活動だけでなく、防火や救護など
多岐にわたるのでしょうが、

うん、今後もわが町、Filderstadtのために頑張ってくださいね〜!!



<おまけ>

お祭りやイベント会場に大抵一つはある『お菓子屋台』

お菓子屋台

『綿菓子(綿飴)』も売っていたので、十何年ぶり(何十年ぶり?)に
買ってみましたよ。


消防祭りで綿菓子
ドイツの綿菓子野郎〜〜〜。( die Zuckerwatte/直訳:砂糖綿)

ふわっふわで美味しかったですよ。(しかもドイツサイズで)


消防祭り厨房
ペタさんが撮って来てくれた、この日の厨房の様子。

暑くて忙しくて、大変だったでしょう?
ほんとお疲れ様でした〜〜!
シュニッツェル、とても美味しかったです。



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実はこの日、屋台でナッツのお菓子も買って帰ったんですよね、、、
カロリーの摂りすぎ!やばい、やばい、やばいよぉ〜(アーメン、、、✝️)