ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
今年の秋の思い出は.....これかな?(*_*)
2016年11月25日 (金) | 編集 |

ほら〜、、、またダラダラ過ごしてたら、

もう『シュトゥットガルトのクリスマスマーケット』も始まったじゃない!
(11月23日〜12月23日)

日本は今日(24日)、都心で54年ぶりの11月中の初雪だったそうですね。
(みなさんっ! 路面凍結で転ばないように気をつけてくださいね!!)

ドイツはというと、最近は気温、ゆるいですね〜。
「もうマイナスだ〜〜〜!!」と11月前半はかなり寒がっていたけど、
近ごろは日中、15度くらいにまでなったりしてますもん。

TVでは、クリスマスマーケットの屋台の準備中のおじさんが、
「もっと寒くなってくれないと、グリューワインが売れんわい。」
嘆いていましたし。

とはいえ、クリスマスマーケットも始まったし、
木々の枝葉は枯れ落ちて、ほとんどハゲハゲですから、

秋、終わりですね。。。るるる〜〜〜〜 (>_<)

なので何かちょっと『遅いだろ!!』感がありますが、
今回は私の今年の秋の思い出を。(あ?思い出だから、遅くでもいいのか)


それは、木々がハゲハゲになってしまう少し前のこと。

朝から霧がかっていて、願わくば家でダラダラ(やっぱりかいっ!)と
過ごしていたかったところ、

「外の空気を吸わなくちゃ!!」とペタさんに連れ出されまして。

霧の中
ほうら、霧の中〜〜、、紅葉も見えんわ!!(*_*)


で、ここはどの辺なのかといいますと〜、
いつも散歩に行く森(シューンブーフ)の〜、
 
この辺
この辺。(^_^)


Einsiedel(アインシーデル)という場所です。

Einsiedel城1
でもって、 Schloss Einsiedel(アインシーデル城)
(え〜〜〜、これでも『お城』なんですね〜)


Einsiedel城2
歴史は古く、15世紀に『髭のエーバーハルト公』(エーバーハルト1世)が、
狩りの城として建てた城だということです。

髭の公爵、、、そういえば以前ブログでちょっと紹介しました。
第二次世界大戦の際、壊滅的破壊を受けたシュトゥットガルトの
『希望の光』となったあの人です!! 過去ブログ


Einsiedel城3
現在は、西側の白い建物しか残っていませんが、当時は こんな感じで
白い塔が建っていたり、循環した塀があったりしていたようです。


Einsiedel城4
上のイラストにある、城を囲む水路(堀)は残っています。

現在このお城は、『青少年センター』とでもいいますか、
若者たちの宿泊研修施設、合宿所みたいな形で利用されてるようです。


お城のまわりをしばらく歩いて、天気も良くないからもう帰るか?と決めた途端、
霧が一気に晴れて、太陽が顔を出し始めたんですよね。

それならばせっかくだから、ちゃんと森に行ってみるかね?ってなりまして。

秋の森1
もう、さっきのどんよりな霧の景色がウソのような、キラキラの秋の色! (^_^)


秋の森3

出かけて良かったわ〜、なんてチャッカリ思うわけです。


ベニテングタケ
「んがっ!!」

こんなでっかい『ベニテングタケ』も見つけたし、、
(毒キノコ、毒キノコ!!.....え?どっちがって?)




チャリで出動
森の散歩から帰った後、やはりお天気の良さがもったいなくて、
ペタさん誘ってチャリで出動!!


ササクレヒトヨタケ
そこでは、こんなの見つけました。

多分コレね。『ササクレヒトヨタケ』ってキノコ。


とまぁ、なんだかやたらと短かったような気がする今年の秋。

今思い返しても、『キノコ』の思い出しかありませぬ .......


そして冬が始まるのだね〜 (>_<)




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私、キノコ博士ではありませんよ(^▽^;)


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楽しくシカのお勉強(森の続きの話)
2014年11月01日 (土) | 編集 |

今日は ハロウィーン ですね、、?(本日10/31)

この後、玄関のチャイムが鳴ろうとも、居留守を決め込みますよ?

前回、"続きは明日にでも〜" などと書いておきながら、
面白い遊び道具を手に入れちゃったもんだから、
なんかもう、そっちに夢中でね〜、、。(いかんいかん)

というわけで、やっと続きです。

ようこそシカの体験ゾーンへ看板
『ようこそ、シューンブーフ アカシカの体験小道へ』

シューンブーフ(Schönbuch)の森シカ が生息する囲い地には、
主に子供達が楽しみながらシカの事を知る事ができるように、
案内板ちょっとした遊び場なんかが用意されています。

RehはHirschの雌?看板
Reh(レー:ノロジカ)ってHirsch(シカ)のメスなの〜?』
Ist das Reh die Frau vom Hirsch?

『ううん、違うよ〜ん。』
Nein, dem ist nicht so.


この案内板には、"Reh(ノロジカ)とRotwild(アカシカ)は確かにシカの仲間では
あるけれど、どちらも外見、行動、習慣が全く違う種類なんだよ"

と、それぞれの体格食べ物生態などが紹介されています。


森の囲い地の歴史看板
シューンブーフの40kmもの長さに及ぶ『囲い』の歴史 のお話。

中世の貴族の、娯楽や権力誇示の為のシカの狩猟の話から、
それに伴って農民たちの苦しい労働があった事。

1848年の革命後の狩猟動物の激減に対する狩猟法の改正と、戦後に制定された
狩猟禁止が、今度はシカの数の激増を招くことになった事。

大量のシカの群れにより、農業や林業に莫大な損害を被った地元の自治体が、
アカシカの根絶を要求するも、保護と保持、土地の文化的観点から
1960年代の始めに森の4000ヘクタールを柵で囲んで、
そこにアカシカを住まわせるようにした事。

そして野生と森に関心をもつことが、調和へと繋がっていき、
シューンブーフの森は、シカ達がここで元気に暮らすことを
望んでいるんだよ。(ってな事が書いてあります。難しいよ、これ


こんな体験コーナーもあります。
 

幅跳び1
『どこまで飛べる?幅跳びコーナー』
(ペタさんが立ってる所は 9m 地点)


幅跳び2
ハリネズミは飛べないね(0m)、ネズミは0,7m、ウサギは2m、
キツネが2,8m飛べて、イノシシはなんと4mも飛ぶ!
ノロジカ(Reh レー)は6mも飛ぶけど、


アカシカ9m
アカシカ(Rotwild / Rothirsch)は 9m ジャンプっ!

さぁ、君はどこまで飛べる?ってやつです。


重さ比べ
コレは何でしょう?(3基 並んでいます)

『体重はどれくらい?』体験です。

足の踏み台みたいなのがありますが、
アレを手でつかんで引き上げるのですよ。


野うさぎ5kg
野うさぎの体重は5kgほど。取っ手は楽々持ち上がる〜。


若いノロジカ15kg
若いノロジカ15kg。まだまだ楽勝で持ち上がる〜。


若いアカシカ80kg1
そして3基目の若いアカシカは〜?


若いアカシカ80kg2
おお、80kg!こりゃ、無理すると腰をやられるな、、。
(大人のアカシカはこの2倍以上の重さになるよ、との事)


おばさんも挑戦
後から来たおじさん、おばさん達。
だいぶ年配の方達のようですが、おばさん2人とも「うりゃっ!」と
80kgを持ち上げていましたよ、、。(おじさんは見てただけ〜)


でもこんな大型のシカが道路に飛び出して来ようものなら、、、
 
交通事故
シカも不憫だけど、事故処理も大変ですわね、、。
(分りづらいけど、車のフロントガラスにシカが刺さってます)


めくってみよう
これは『誰の足跡?』当ててみてコーナー。


足跡(キタリス)
歩幅と、前足・後ろ足の足跡のイラストが描かれたプレート。

めくってみると〜?
 

キタリス
Eichhörnchen アイヒホーンヒェン(キタリスでしたー!

ドイツで見かけるのは、このリスばかり。(でも超かわいいから


足跡(イノシシ) DSCF2717.jpg
イノシシの足跡はこれ。


足跡(キツネ) キツネ
キツネの足跡。わりと足の運びが真っすぐですねー。


足跡(アナグマ) アナグマ
アナグマの足跡。
(前足と後ろ足が)2度重なるって書いてあるけど、、、
どんな歩き方してんの??


足跡(アカシカ) アカシカ
そしてもちろん、アカシカのも。

こうして見ると、前足と後ろ足の形が違うもの、4本とも同じ形のもの、
歩き方も様々で面白いものですな〜。


鳴き声を聞こう1
『森の動物の声』のコーナー。

1. 『発情期(♡)のアカシカの雄の声』ですって。ぷぷぷ。
んごあお〜〜〜うっっ!って野太い声。

鳴き声を聞こう2
動物の番号を選んでスタートを押すと、上のスピーカーから
そやつの鳴き声が流れますよ。(10秒間くらい)


君の声も
『・・・そして今度は君!』

自分の声を録音して流せるようです。
(恥ずかしくね?)

こんな感じで、遊び心も満載のシューンブーフの森

今日(10/31)も別のエリアを小1時間ほど歩いてきましたけどね。

10月末の森1

暑くも寒くもなく、カサカサと音がする落ち葉の道
とても気持ち良かったですよ。

10月末の森2
もうすぐ森もハゲハゲになっちゃうから、今のうちに楽しまないとね!
(キタリスにも会えるといいな〜)


保護地区
野生動物の憩いの場

今や私の憩いの場でもあります。




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お、11月に入っちまってるよ?


そうだ、シカを見に行こう!(^_^)
2014年10月28日 (火) | 編集 |

お久しぶりです、、

ブログの更新もせず、メールで近況報告もしていなかったため、
母から心配のメールをもらいました、、。(ごめ〜!

はい、私「元気ですよ〜〜〜っ!」

日本の帰省(もう1ヶ月も前だわ?)の話を続けて書いてて、
そうしてる間にも、このドイツ田舎生活、いろいろ起こり、
「おお、これを先に書くか?なーんて
欲張っていたら、全部中途半端で止まっておりました。
冬時間も始まってしまったね=日本との時差は8時間よ)

日本帰省の続きの話は、自分が書きながら悶絶しそうになる
『食べ物』の画像の羅列になりそうですが、

今回はあえてドイツ話。(しかも、いつもの森の散歩話)


ペタさんの仕事が変わってから、今までの様に"休日は二人で森へ"
というのも難しくなりまして、

それでも久々に25(土)、26(日)でペタさんが休みだったので
25(土)シカを見に行こう! と、近くの森に行きました。

Schönbuch1
はい、いつもの森ですよ〜。(Schönbuch シューンブーフ)


Schönbuch2
○印の周辺がこの日の散歩の目的地。
自然公園(=森)シューンブーフの丁度 真ん中あたりですな。

Schönbuch3
シカイノシシなどの野生動物が生息している場所には、
地図上に 『鹿マーク』が書かれていますよ。
DAMWILD GEHEGE ダムヴィルト ゲヘーゲ =ダマ鹿の囲い地)

P』マークは駐車場。つまり、森の真ん中ではありますが、
ここのシカの囲い地のすぐ近くまで車で入って来る事ができます。

で、 上の地図の『ダマ鹿の囲い地』上方に、もう一つの
『鹿マーク』がありますね?

私達はまず、そっちの囲い地(柵で囲われたエリア)へ向かいました。

アカジカのエリア1
駐車場から15分ほど歩けば、もうその『鹿マーク』の囲いに到着。(近い近い)

鹿が生息しているエリアは、フェンスや木の柵で囲われています。

鹿の観察小屋1
『鹿の観測小屋 も建っています。
(しばらく来ない内に、いろいろ新しくキレイになってるなぁ)


鹿の観察小屋2
中はこんな感じ。丸太のベンチもあります。


鹿の観察小屋3
こうやって小屋の隙間から鹿を観察します。
(小型の双眼鏡で鹿を探すペタさん)


鹿の観察小屋4
いませんね〜、鹿、、。

本来はもっと早い時間帯、午前中とかに来るべきですわね。
(私達はこの日のんびりと、午後1時ごろに来ちゃったもんで)

アカジカのエリア2
ま、小屋を出て「今日は鹿が見れないかもね〜。」と思いながら
フェンスに沿って歩いてみます。


アカジカのエリア3
すると「お、いたいた!」とペタさん。
(この先 にいるらしい。え〜、見えないけど〜?)

双眼鏡を借りて探してみたら、

アカジカ雄
いた!!
(しかもこっち見てるやん!)

アカジカ雌1
メスの鹿たちも!


アカジカ雌2
いっぱい!


アカジカの群れ
ファミリーやんかー。

みんなコッチを見てるけど。相当離れてるのにな〜。
やっぱ、やつらは人間の匂いとか気配とか敏感に感じ取ってるんだな。


アカジカ
ちなみに、このエリアに生息している鹿は、
Rotwild ロートヴィルト』アカシカ)という種類です。
Rothirsch ロートヒルシュ ともいう呼ばれ方もあります)

シカの囲いの途中途中には、シカについての説明が書いてある
立て看板がアチコチにありまして、それに依るとこのアカシカ
オス(肩高 1m〜1,4m/体重 160kg〜200kg)
メス(肩高 0,9m〜1,2m/体重 90kg〜120kg)


といった体格を持つ、大型の鹿です。

大抵は群れを作って暮らす、赤いシカ野郎


次に、駐車場に近い、もう一ヶ所のダマジカ』エリアへ。

ダマジカのエリア1
お。いきなり、フェンスからそう遠くない所に を見つけたぞ!


ダマジカのエリア2
いた!


ダマジカ雄
マッタリ中のDamhirsch ダムヒルシュ』ダマジカ)です。

さっき見てきた『アカシカ』よりも少し小柄で、体重も半分くらいの鹿。
でも距離が近いのと、手のひらのような角のために、大型に見えます。


ダマジカ雌
ダマジカのメス。
お尻の体毛の模様がカワイイです。


白いダマジカ
なんと『白い』のもいましたよ。


ダマジカエリア3
この子なんて、もうフェンスのすぐそば。

ダマジカの体毛は、季節によって色に変化があるようですが、
全体的に灰色がかっていて、斑点をもつものが多いようです。


ダマジカのエリア4

以前にここシューンブーフの森の、別のエリアダマジカを見た時の
過去ブログがあります。(良かったら見てね 過去ブログ


シカ撮影中
クマ(私)がシカを撮影中。


この日の散歩エリアには、シカに関する楽しい『お遊び』があるのだけど、
長くなったので、また明日にでも書きまーす。m(_ _)m



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はっ!夜中だわい!


ドイツに戻ればやっぱり必須?(wandern)
2014年07月24日 (木) | 編集 |

お友達 Cさんがドイツに戻ってきました!

とはいっても、ドイツの義父母さんのところへ一時帰省で。

ドイツ人の旦那さんは今回一緒にこちらに来れなかったので
Cさん1人でのドイツ帰省でしたが、
『ドイツに戻ったら、やっぱり "wandern ヴァンダーン"でしょう!

ということで、20日(日曜日)に Cさんとペタさんと私の3人で
森へ ハイキングに行ってきたんですよ。



Cさんが滞在している、義父母さんの住む町(Pforzheim)には
ウチから車で35分くらい。

朝9時頃にお迎えに行って、ちょっと義父母さんとも話をしました。

ペタさん「今日は Schwäbische Alb(シュヴァーベン山地
歩こうと思うんですよね〜。」
アヴェ マリア教会のあるあたりです)

義父さん「ほ〜、そりゃいいね。我々もあの辺はよく歩いたよ。」
みたいなやりとりがあってからの出発でした。

目的地に向かいながらも、ちょっと(いや、結構)寄り道

引き取られなかった14本の柱の前を通ったり、
同じく、その柱のあるBad Cannstatt バート カンシュタットに湧く
"鉄分タップリ!"のミネラルウォーターを味見しにいったり、、。(不味いよ?)

また、エカテリーナ王妃が眠る礼拝堂のある、
Rotenberg ローテンベルク』という丘を登って、

Rotenberg1
Grabkapelle auf dem Württemberg


Rotenberg2
そこからのブドウ畑バート カンシュタットの町の景色を眺めに行ったり。
(なんてのんびり、悠長な )

そんなことをしていて、お昼過ぎに "目的地 その1" へ到着。
Ave Maria アヴェマリア教会です。
(どうしても見せたくなっちゃう教会なんですよね〜)

Ave Maria1
結婚式がこれからあるのか、すでにあったのか、
座席の通路側には『白いリボン』が飾られていました。


Ave Maria2
去年、弟たちがここで "祝福の式" を挙げた時には白いバラを飾ったんですが、
こういったシンプルなリボンも可愛いですねー。


Ave Maria3
アヴェの周りはいつもキレイな花で飾られています。


Ave Maria4
アヴェの森の中で、またちょっと "木漏れ日集め" をして、

いよいよ "目的地 2" というか、本来のハイキングの場所へと向かいました。

しか〜しっ!腹が減っては、なんとやらです。

ハイキング弁当
まだハイキングもしてない内からお弁当タイム』〜♪(PM 1:20頃)

そしてお腹いっぱいになったところで、ようやく歩きだしました。


場所は、アヴェマリア教会からそう遠くない、
Aufhausen アウフハウゼンというところです。
(ここへ来るのは、かなり久しぶりなんだなー)
Cさんと1
天気はあまり良くなかったけど、雨にならないことを祈って、、。


Cさんと2
森へ入る前には、可愛らしい草花が広がる草原を歩いていきます。


Cさんと3
ちっちゃな白い星を集めたような草花や、


Cさんと4
"Margarite マーガレット" の花畑、他にもクローバーが咲き乱れる
原っぱなど、ついつい足を止めて眺めてしまいます。(雑草可愛い)

Cさんと7
森へ向かって、ガシガシと歩いて行くCさん&ペタさん
(んー、ついて行けるかな〜、、)


Aufhausenの森
森の中は全体的に歩きやすい道が続きます。


Cさんと6
頻繁に見かけた、キキョウのような青紫の花


Cさんと5
なんと野生の "Himbeere ヒムベーレ"(ヨーロッパキイチゴ)
あちこちに生っていて、見つけては "つまみ食い" しながら進みました。


Cさんと8

歩き出してから約1時間後に到着したのが
アヴェマリア教会のちょうど真上にあたる山の上に立つ十字架のある所。
 
Kilianskreuz
Kilianskreuz キリアンスクロイツ(PM 2:50頃)


Kilianskreuzから2
そかからの眺め(Deggingen デッギンゲン)う〜ん、お天気が残念。


Kilianskreuzから1
この十字架、こんな 崖の上に立っているのです。

そしてこの辺から山道は、ゴツゴツ石野郎の道が続くので、

ゴツゴツの道
「もう足の裏が痛いわ〜。などと弱音を吐きながら
ちょっと休憩して更に登っていき、最終目的地の礼拝堂に到着〜!


Kapelle1
Buschelkapelle ブッシェルカペレ標高746m)PM 3:30頃


Kapelle2
この小さな礼拝堂に来るためには、こうやって山を登ってこなきゃいかんのね。

このあとは、約30分ほどで下山できたのですが、
なかなか車を停めた場所にたどり着けず、しばらくウロウロ、、、。


Aufhausenの牛
(この辺りで飼育されている牛は、こんな色の牛〜)

結局このハイキングは、約3時間弱でおよそ7Kmを歩きましたが、
なんかもっといっぱい歩いた感じがしました。(足の疲れ具合によると)

車に戻った時には汗びっちょりで、着替えが欲しいくらいでしたが、
雨も降らず、暑すぎず、山歩きには丁度よかったかも。

何より、Cさんが久々のドイツでの山歩きを楽しめたのが良かった〜!
私も3人で歩いたのが楽しかったし。

Cさんは22日に日本に戻ってしまいましたが、Cさんの旦那さんはこの後
ご両親の元に里帰りに来るそうなので、
きっと今から故郷での山歩きを一番楽しみにしてるんじゃないかな〜。

だってね、「ドイツでの休日の過ごし方は?」なんて聞かれたら、
「森の散歩か山登りですかね、、」って私も答えるだろうし。

だってそれしか私の周辺には無いんですもん。(慣れちゃったけど、、)

ま、歩けるうちに、いっぱい歩いておこうと思ったりもしたのでした。


Cさん、お疲れ様でした!
また来年も一緒にハイキング行きましょうね〜!



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やー、しかし山登りには『余計な体重』がほんとにこたえるな〜


桜の中で、まぁびっくり『ラーマ』に会う!
2014年04月09日 (水) | 編集 |

前回(テニスの話)の続きでーす (^_^)

とても楽しくて、ヨロヨロのテニスの練習が終わり、

汗ビッチョリになったTシャツだけ着替えて、
ペタさんとその辺を散歩しました。(まだ午前11時過ぎです)

テニスの後2

テニスコートの脇道を少し登って行くと、


テニスの後1

眩しい新芽の木々向こうに、

テニスの後3

りんごの木があるクラインガルテン der Kleingarten』がいくつもありました。

クラインガルテン(直訳:小さな庭) クラインガルテン


タンポポの絨毯
タンポポと、ドイツでよく見かける白い花の絨毯がとてもキレイです。


クラインガルテン

小さい庭だなんて、とんでも無い。

どのクラインガルテンもかなりの広さがあって、いろんな果物の木や
を植えていたり、野菜を育ててたり。

そんなクラインガルテンを持つのは、ペタさんと私の夢でもあります。


リンゴの木

そして 真っ白なリンゴの花が、とってもキレイ!


りんごの花1

ツボミがうっすらピンク色なので「お、リンゴだ!と解ります。


リンゴの花2

そして完全に咲いた状態は、真っ白


リンゴの花3

やー、桜とはまた違った可愛さですね!


そのままもう少し先に進むと、

Stuttgart Bad Cannstatt バート カンシュタット区が見渡せます。

Bad Cannstatt1
ワイン用のぶどう畑から臨む、バート カンシュタットへの眺め


メルセデスアリーナ
あれはメルセデス・ベンツ・アレーナ(サッカースタジアム)』です。

現在、"酒井 高徳(さかい ごうとく)選手"が所属している
『VfB シュトゥットガルト』のホームグラウンド


Bad Cannstatt2
やはり同じく 白い花を咲かせる木々のあるクラインガルテンがいっぱい見えます。


ライラック
なんともうライラック』(独:フリーダー der Flieder)も咲き始めるところ!


「やー、テニスの後に、気持ちいい散歩したな〜。
と、私はもう満足なのでしたが、

リムブルク(廃墟のある丘)のところもキレイだから寄ろう!
サービス精神旺盛なペタさん。。。(あたしゃ、お腹減りました)

こーいう時に断ると、「なんでやねん!」と悲しがるので行きましたよ。
(帰り道方向ですしねー)


リムブルク1

そうして寄り道で眺めたリムブルク(奥の小山)。

周辺にもポコポコと、リンゴや桜の白い花が満開の木々が見えてます。

ちなみにですが、『リムブルク Limburg』にはこんな思い出が。。。
(いや〜、あれはマジで寒かった!  過去ブログ


リムブルク2
白い花がポコポコの内に、あのリムブルクがまた登れるかな??


そうして今度こそ本当に帰ろう!とした時に、


あーっ!ラーマがいるーっ!
と、ペタさん。

「えー?どこどこー?(ってか、ラーマって何?)



ラマたち1
いました、 ラーマさん 。。。
(白いのと黒いの。馬も一頭おりました)

ラーマ das Lama(またはリャマ) ラクダ科の動物ですってー


ラマさん1
すっごいお澄ましさん。


ラマさん2
この白いラーマさんは、ずっとカメラの前でポーズ決めまくり

や、確かに流し目でお美しいですけどね。しかも桜満開の中で。
アルパカさんとは違うんですねー。)


ラマたち2

こんなところで、こんな動物に会うなんてね。ふふっ
(ペタさんは得意顔)


お腹空いてることも忘れてラーマさん達を見ていました。


さぁ、今度こそ帰るぞ〜!と思ったら、


菜の花畑

菜の花 がとてもキレイでした。(=また寄り道)


なんだか 3度の飯よりも、こんな寄り道が好きみたいです。



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それでもシッカリ食べるので、痩せることはないのだよ。(>_<)