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ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
庭園散歩、夏から秋へ(^_^)
2023年09月24日 (日) | 編集 |

ホーエンハイム庭園散歩の紹介ですが、
なんと前回のが6月まとめで終わってまして〜 (^▽^;)

7月以降で直近までの様子を残しておきたいと思いますので
どうぞお付き合いくださーい (≧∇≦)

7月は週一くらいで庭園散歩をしていまして、
あっつい中、夏の花が咲いて変化していく様を楽しんでいました♪


202307庭園1


見どころは、なんといっても『あじさい』


202307あじさい1



202307あじさい2



202307あじさい3



202307あじさい4



202307あじさい5


202307あじさい6

去年は我が家のあじさいも、この庭園のあじさいも
あまり咲かなくて残念でしたが、今年はどっちもOKで (=^.^=)


202307ネムノキ1

そして『ネムの木』


202307ネムノキ2
手がとどく場所にある花のフサフサを触ってみますが、
花が繊細すぎて(?)触っているのがわかりません (^▽^;)


202307ユリ科1

他には『ユリ科』の植物が綺麗でしたね。


202307ユリ科2



202307ユリ科3



202307庭園2
『石の庭』のあたりは、6月に引き続き『カンナ』とか
『アガパンサス』がまだ綺麗に咲いていました。


202307庭園3

とりあえず7月はこんな感じです。

さて、8月は、、、、

お、、、!! 一度も庭園散歩に行ってないっ!! (*_*)

まぁ、動物園に行ったり、博物館に行ったり、部活したりw
いろいろと他にやることが多かったのでね〜。


というわけで、直近で行った庭園の様子を見てくださーい。


202309庭園1
9月は4日と21日に行ってきました。


202309ハイビスカス1
南国エリアの『ハイビスカス』とかが綺麗でしたよ。


202309ハイビスカス2



202309ハイビスカス3



202309ハイビスカス4



202309ハイビスカス5


202309キダチチョウセンアサガオ1
これも南国エリア内の『キダチチョウセンアサガオ』
(木立朝鮮朝顔)ナス科


202309キダチチョウセンアサガオ2
下から覗き込むと、こんな感じです。


202309シコンノボタン
『シコンノボタン(紫紺野牡丹)』
別名スパイダーフラワーですって。


202309庭園2
『石の庭』も色とりどりです。


202309庭園3
『ムラサキベンケイソウ』


202309庭園4
『アスター(シオン属)』


202309アスター



202309ススキ



202309アンブレラモクレン
『アンブレラモクレン』の果実はピンク色♪


202309庭園秋へ1
散歩を続けると、木々の一部が黄葉しだしていているのを見て、
「ついに秋が始まるな〜」と実感します。


202309庭園秋へ2



202309庭園秋へ3



202309庭園秋へ4



202309庭園秋へ5



202309庭園秋へ6



202309庭園秋へ7



202309庭園秋へ8



202309クリ
庭園の『クリ』は今こんな感じ。


202309紫式部
『ムラサキシキブ』はもっと濃い紫になっていきます。


202309シロガネヨシ
『シロガネヨシ』


202309庭園5

21日は散歩時の気温が24度くらいで気持ちよかったので
ちょっと多めに歩いてきました (=^.^=)


202309庭園6
空が高くなりましたね〜。


202309庭園7



202309庭園8



202309庭園9
庭園で作られるワイン用のぶどう。


202309庭園リス
リス君には庭園のあちこちで遭遇しましたが、
うまく撮れないんですよね〜 (-""-;)


202309宮殿
『ホーエンハイム宮殿』


次の庭園散歩は10月に入ってからになりますが、
涼しくなって歩きやすくなるし、黄葉の進み具合が楽しみな一方、

時がもっとゆっくり過ぎていって欲しいな〜と切実に思う
今日この頃です、、、 (^▽^;)

またすぐ冬が来るやんか!!



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Stuttgartのビール祭り(Volksfest)が始まりましたね〜。
私ら(ペタと私)は、ビールとチキンが安くなる平日のお昼しか行きませんが、
今回は行けるかどうか?


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続き、古生物学のための博物館 ( in Stuttgart)
2023年09月12日 (火) | 編集 |

(前回の続きです)

先によってきた『ローゼンシュタイン城博物館』と同様に
ローゼンシュタイン公園(Rosensteinpark)の中にある
もう一箇所の博物館へと移動しました。

、、、が、こちらはローゼンシュタイン城博物館の反対側の端に
ありますので、公園内を歩いて25分くらいかかります。
(猛暑の中は、めちゃキツい、、、)
 

20230824ライオンの塔の博物館1
「暑いね、暑いね〜、、、」と、ふうふう言いながら到着。
(15:40ごろ)

入館料は3ユーロで、先に寄ってきたローゼンシュタイン城博物館の
入場券を見せれば2ユーロになります (=^.^=)/

20230824ライオンの塔の博物館2

館内の涼しさにホッとしながらゆっくり観て回ります。


20230824ライオンの塔の博物館3

こっち(ライオンの塔の博物館)は2015年以来約8年ぶり。

見覚えのあるものばかりではあるものの、
ちょっと配置や演出に変化があるところもあって
その発見も楽しいものです。


20230824ライオンの塔の博物館4



20230824ライオンの塔の博物館5
マンモスファミリー


20230824ライオンの塔の博物館19



20230824ライオンの塔の博物館6
こちら、マンモスの頭ですねー。


20230824ライオンの塔の博物館7
Chikoさんと比べるとこんなに大きい!


20230824ライオンの塔の博物館8
ジュラ紀の古生物の化石などのコーナーは、
先日行ってきたホルツマーデンのハウフ古代博物館
少しお勉強したので、懐かしい感じw

あれはワニ恐竜の『ステネオサウルス』ですな?


20230824ライオンの塔の博物館9
左のは『首長竜』ですね。


20230824ライオンの塔の博物館10



20230824ライオンの塔の博物館20
『イクチオサウルス』


20230824ライオンの塔の博物館21



20230824ライオンの塔の博物館11
壁いっぱい天井まである『ウミユリ』の化石も圧巻で、


20230824ライオンの塔の博物館12
これらの化石もホルツマーデンで発掘された
ポシドニア石版のようです。


20230824ライオンの塔の博物館13
小さな貝がいっぱい付いた状態で化石になったアンモナイト。


20230824ライオンの塔の博物館22
『ギロドゥス(Gyrodus)』という魚。


20230824ライオンの塔の博物館14

紹介しきれませんが、3ユーロ(実質2ユーロw)で
盛りだくさんの展示です。

ちなみに過去ブログはこちらでーす。
かなりのモンです、Stuttgart 自然史博物館(その3:完結)


20230824ライオンの塔の博物館17
『トリケラトプス〜』これ、初めて見たかも (=^.^=)


20230824ライオンの塔の博物館18
ジョーズも前は無かったな、、、


20230824ライオンの塔の博物館15
これは前からありましたね。


20230824ライオンの塔の博物館16

こっちの古生物博物館のほうには、
涼しくなったらまたフラッと観に来ようかな〜。
3ユーロだし、Wilhelma動植物園も近いし (=^.^=)♪



<おまけ>

約4年前、ローゼンシュタイン城博物館の方での
特別展として、現生する深海魚や巨大魚などの紹介をしていました。

20191025特別展1
『ダイオウイカ』(Architeuthis dux)
少なくとも全長12mはある世界最大級の無脊椎動物だそうです。


20191025特別展2
『リュウグウノツカイ』(Regalecidae)は、
全長8mにもなる世界最大の硬骨魚類。


20191025特別展3
『タカアシガニ』(Macrocheira kaempferi)は、
現生の節足動物では世界最大(3,8mほど)で、
日本近海の深海に生息しています。


20191025特別展4
『ダンクレオステウス』(Dunkleosteus)の頭骨。

古生代デボン紀後期(約3億8,200万 ~ 3億5,800万年前)に生息していた
板皮類の属の一つ。
全長は当時最大8,8mに達したとの推定もあるそうです。
ってか、見るからに獰猛そう。。。(*_*)  


こういった特別展が開かれてる時を狙って訪れるのも楽しいですよ。


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Chikoさん、暑い中ほんとにありがとうございましたー!
また遊んでくださいね〜 (≧∇≦)/



これまた久々、Stuttgart 自然史博物館へ
2023年09月02日 (土) | 編集 |

暑い暑っつい、8月24日(木)

5年ぶりに会ったお友達のChikoさんと、
これまた4年ぶりにStuttgartの『自然史博物館』
行ってきましたよ (=^.^=)/

この博物館は、Wilhelma動植物園に隣接している
Rosensteinpark(ローゼンシュタイン公園)の中にあり、
公園の端と端の2箇所に分かれて建っています。


20230824Rosenstein博物館1
まずはMuseum Schloss Rosenstein(ローゼンシュタイン城博物館)』
『生物学(Biologie)』のための博物館です。
(入館料:5ユーロ)
※ちなみに水曜日13時以降の入館は無料でーす!
あ、月曜日はお休みです。


20230824Rosenstein博物館2
クジラやサメの骨格標本などが展示されてるホールが
『青いホール』になっていました!


20230824Rosenstein博物館3

海中っぽいし涼しげだけど、展示が見やすくなったかといえば、
そうでもない、、、(以前の方が見やすかった)


20230824Rosenstein博物館4

たくさんの部屋があり、様々な土地に生息する動物たちの生態が
生々しい剥製で紹介されています。


20230824Rosenstein博物館5
例えば『アフリカのサバンナ』
獲物を狙うリカオンやライオンや猛禽類の様子。


20230824Rosenstein博物館6



20230824Rosenstein博物館7
スイギュウも今にも動き出しそうで怖いです。
ってか、出会いたくないです、、、 (*_*)


20230824Rosenstein博物館8
『熱帯雨林の部屋』もなかなか見ごたえがあります。


20230824Rosenstein博物館9
ドイツでは見ることのない『セミ』を、
Chikoさんが見つけて教えてくれました♪
セミのうるさい鳴き声が懐かしいです。


20230824Rosenstein博物館10
ゾウのホールには、新しい剥製が増えていました。


20230824Rosenstein博物館11
パンダっ!! (怖いパンダ、、、笑)


20230824Rosenstein博物館12
クロヒョウも新入りかな〜。


20230824Rosenstein博物館13
コアラは以前は別の部屋に展示されていたのと同じだけど、
ナマケモノは新しいかな?


20230824Rosenstein博物館14
以前に私が日本で飼ってた子にそっくりなフェレット (≧∇≦)♪


そのほかの展示には、あまり変化は無かったようなので、
よかったら過去ブログでの紹介を見てださいね〜。(古いけど、、、)
 

かなりのモンです、Stuttgart 自然史博物館(その1)

かなりのモンです、Stuttgart 自然史博物館(その2)


そしてもう一つの博物館へと移動しましたよ。
そこは恐竜など『古生物学(Paläontologie)』のための博物館です。

(続く〜)



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9月になっちゃった、、、
そろそろ年末年始の帰省を考えたいところです。



Stuttgart初の田んぼ、そして「フクシア」が満開〜!!
2023年08月17日 (木) | 編集 |

(Wilhelma動植物園の続きでーす)

オーストラリアに生息するコアラクォッカなどが住む
建物の他に、新しく設けられた
『アジアの農場』というエリアがあります。
(Asiatischer Schaubauerhof アジアのショーファーム)

総面積 3.400 平方メートルの敷地内に、
アジアをテーマにした家畜や農作物の栽培を紹介しています。

20230804ベトナム豚
『ベトナム太鼓腹豚』、だそうです。すごい名前、、、 (^▽^;)
ちびっこが中に入って "ふれあいブラッシング " やってましたよ♪


20230804カシミアヤギ
『カシミヤ山羊』

他にロマノフ羊や鶏などがいました。


20230804田んぼ
少しばかりショボいのですが、『田んぼ』です!
ホーエンハイム大学の専門家の協力を得て作られた
Stuttgart初の水田とのことですが、
さて、お米の収穫までできるかな?

他にもバナナやお茶の木などの農作物が植えてあります。


20230804キオスク1
ショーファームの敷地内のキオスクでおつまみを買って休憩。


20230804キオスク2
暑くなりましたので日陰が大事〜!


20230804キオスク3
フライドさつまいもと春巻き。
(さつまいものはベチャっとしててダメでした、、、)

アジアのショーファームとしては大雑把な感じで、
期待していたほどの面白みはなかったのですが、
まだ作り途中のようだったので、今後どうなるか?


この後は温室の『フクシア』を観賞して帰ることに。
 

20230804フクシア1

満開っ!!

20230804フクシア2
『フクシア』

中南米原産の植物で、たくさんの品種があります。
(イメージで中国原産だと思ってた〜)


20230804フクシア3



20230804フクシア4



20230804フクシア5



20230804フクシア6


20230804フクシア7



20230804フクシア8



20230804フクシア9



20230804フクシア10



20230804フクシア11



20230804フクシア12



20230804フクシア13



20230804フクシア14



20230804フクシア15

一重咲き、八重咲き、色とりどりでとても綺麗なフクシア。
ここに載せた以外にもたくさんの品種が見られます♪

可愛いコアラを見た後は、温室のフクシアをぜひっ (≧∇≦)/



<おまけ>

園内のお土産ショップにもコアラのが増えてました!

20230804お土産コアラ1
可愛いのかどうかはさておき、、、(^▽^;)


20230804お土産コアラ2



20230804お土産コアラ3
子供用サイズのみです。


20230804お土産コアラ4

ま、まぁ、実物が一番可愛いですよね〜。



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一週間前は寒い日が続いていたけど、
また夏が戻ってきましたね〜、あっついですね〜 (-""-;)
日本で売ってるネッククーラーが欲しいですぅ。。。



ついにコアラがやってきた〜!!(Wilhelma動植物園)
2023年08月07日 (月) | 編集 |

7月24日、Stuttgartの『Wilhelma(ヴィルヘルマ)動植物園』
" Terra Australis " (テラ オーストラリス)
という新しい施設がオープンしました。

オーストラリアに生息する、11種の動物がそこで暮らします。

2021年に「コアラがくる〜!!」と楽しみにしていましたが、
コロナ野郎のせいで延期になってしまっていました。

待ちに待ったコアラがやってきたってことで、
しばらくはすごく混雑するかな〜、と思いましたが、
8月4日(金)にペタさんとヴィルヘルマに行ってきましたよ。


20230804Wilhelma2



20230804Wilhelma1
午前9時半ごろ入園。(早めに入りたい)

いつもは植物園から見て回るけど、
この日はとにかく最初は『コアラ』へ!!


20230804TerraAustralis1
新しい施設『Terra Australis』


20230804TerraAustralis2
日中のエリア(コアラがいる♪)と、夜のエリア(夜行性の動物)
があります。


20230804TerraAustralis3
まだ早い時間だったので、並ぶことなく入室できましたが
人数制限をしながらの入室でしたよ。


20230804ツリーカンガルー1
何かいる(笑)


20230804ツリーカンガルー2
ツリーカンガルー(Baumkänguru)』
(後ろ向いてるし。。。)


20230804コアラ1
その次のガラスの向こうに、


20230804コアラ2
いました〜、コアラ〜♪


20230804コアラ3
可愛い〜〜〜っ!! (≧∇≦)♪


20230804コアラ4
この2頭の位置関係はこうw

可愛いのが見れて嬉しいです。(すでに満足)


20230804青舌トカゲ
他に、『青舌トカゲ(Blauzungenskink)』
舌が青色らしいです。

続いて夜のエリアへ。


20230804夜行性エリア
薄暗いというよりも、真っ暗で、、、
正直、私にはほとんど何も見えませんでした (*_*)


20230804アカネズミカンガルー
フラッシュは使ってませんが、何か撮れたw
『アカネズミカンガルー』かな。


この夜のエリアはちょっと改善の余地があるのではないかな?
真っ暗で足元が不安だし、人とぶつかりそう、、、


20230804クオッカ1
ほとんど何も見えなかった夜のエリアを出ると、
正面に可愛い笑顔が (=^.^=)

" 世界一幸せな動物 " と呼ばれるクオッカ(Quokka)』
(クアッカワラビー)


20230804クオッカ2
そのクオッカ、すぐ外の展示エリアに2頭いました。
(3頭いるらしいです)


20230804コアラ5
そしてあのユーカリの木の中に〜、


20230804コアラ6
あ〜、ここ(外)にもコアラがいました!
(ヴィルヘルマには合計4頭のコアラがいるそうです)

念願のコアラが見れてもう満足ですが、移動しまーす。


20230804Wilhelma3
ハスとスイレンの池がとても綺麗でしたよ。


20230804スイレン1



20230804スイレン2



20230804ハス1
この池でこんなに綺麗にハスが咲いているところを見たのは初めてかも?
タイミングが良くてラッキ〜♪


20230804ハス2



20230804ハス3



20230804ハス4



20230804Wilhelma4


では、新しくできた『アジアの農場』というエリアへ行ってみます。


(続く〜)


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寒いですね〜、、、夏、終わり?