ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
体重絶賛増量中〜(^▽^;)
2017年11月14日 (火) | 編集 |

日本です!(^▽^)/
11月2日から。ウフッ

ですが、一緒にいるはずのペタさんはここにいません、、、

私達は、11月1日の午後の便でStuttgart空港から発つ予定で、
9月の初旬にはチケット取っていろいろ計画し、
ペタさんも出発2日前から休暇を取っていたのに、
休暇に入った途端にペタさんは体調不良で寝込んでしまいまして。

仕事の疲れが一気にきたか、風邪でもうつされてきたか、
ずっと横になったままで荷造りを始める様子もなし。

結局は出発当日に私が早起きして、慌ててペタさんの荷物を用意したり
お土産詰めたりバタバタしていましたが、
ペタさんの体調はさらに悪くなっていき。(吐いたり下痢したり)

なんとか、なんとか、と祈る気持ちでギリギリまで様子を見ていましたが、
家を出発する1時間前に、ペタさんの『ドイツ居残り野郎』が決定しました (-_-;)

まぁ、あの様子では『無理!!』ってのはよぉく分かるんだけど、

「なんでこうなるんだよ〜〜〜っ!!」
って、ペタさんを心配するどころか、暴れましたね、私。
一気に血圧上昇!具合の悪いペタさんより上がった、、、


今回のフライトは、初めてのミュンヘン経由で(いつもはフランクフルト経由)、
帰りはフランクフルトから飛行機ではなく、電車DB(ドイチェバーン)で
Stuttgart中央駅へ向かうという慣れない行程で、
例えば何かわからないことが起きても
「ドイツ人(=ペタさん)がいるから、大丈夫やろ?」って安心していたのに
奴の脱落でそれらのことが一気に不安になったし、

日本側でも、母が叔母と私ら4人でのバスツアーを用意してくれていたり、
大阪の妹家族のところにも行く予定だったから、その手はずもしてもらっていたし、
なんか今まで準備していたことが、いっぱい無駄になりそうで、

みんなに申し訳ないという思いやら、無駄になるチケット代のことやら
いろんなことが一気に頭の中をぐるぐる回り始めて、

(なにやってんだよぉ〜〜〜っ!)って暴れました。
ふ〜ふ〜言ってたと思う。

、考えれば、
「ペタさん、体調悪くてかわいそうだったな」とも思うけど、
その時はもう『バカやろ〜っ!!』って感じで、、、それしかなかったです。


とにかく、Stuttgart空港はうちから近いので、ペタさんには
機内へ荷物を預ける窓口までは一緒に来てもらって、
そこでペタさんには「僕は乗りませんので」と自分で説明してもらい、

「んじゃ、行ってくるわ。達者でな!」(激おこ)
お別れして、私はサッサと搭乗手続きへと向かったのでした。


案の定、初のミュンヘン経由のフライトは、
私の不安が現実になったというか、"いろいろ" 起きて、、、

まぁ、結局はこうして日本を満喫しているわけではありますが、
その"いろいろ" については追々書くとしましょうかね。(^▽^;)

家を出発してから羽田に着くまでの長い時間を、
ず〜〜〜〜っとムカムカと怒りっぱなしで
過ごしたわけですが、今じゃ「やっぱ気楽でとても良いわ」と感じてます。

毎朝、大好きな『超熟』で始まり、
 
超熟で朝食


夜はふっくらモチモチな『伊賀米』が待っており、
 
伊賀米で夕食
あぁ、日本の家族飯、最高〜!


伊賀米10kg
なんてったって今回は『伊賀米』10kg調達しておきましたからねっ。
5kg分は『5分づき』で精米のもの。
初めて食べたけど、普通に炊いてでモチモチ美味しいです。

とにかく日本の食事は家でも外でも美味しくて、
『毎日体重増量中』です。(^▽^;)

実は先月から『ひざ』を痛めていて(最近は常にどこか痛めてるような〜)
痛めた原因ってのはいろいろあるのでしょうが、
私のこの『体重』もひざに大きな負担を与えてるようで。
本来はソコをなんとかしないといけないんですよね。
ドイツに戻ってから、真剣に減量を始めようかね。


そんな体重増量天国な日本滞在も、毎日バタバタしているうちに
あと数日で再びドイツへ、というところになりました。(>_<)

ペタさんももう回復しているようだし、毎日LINEでやりとりはしていますが、
(私は一方的に食事の写真を送りつけているだけですが。ざま〜っ!って)

ドイツ、天気悪くて寒いらしいですね。

ずっとポカポカの秋晴れが続く日本から、
すでに寒〜い、暗〜いドイツにはマジで帰りたくないです。

もともとの計画を『ペタさんと一緒に帰省する』ってのにしていなければ、
もっと長い滞在をしていただろうにな、って考え出すと
またムカついてきますけど、
そろそろ帰ってやらないと、ペタさんが寂しがるかもしれないしなぁ。
(私は全然寂しくないんだけどね)


ま、残り数日、美味しいものいっぱい食べて、
ドイツでの越冬に備えよう。

(って、ひざは〜〜〜っ!?)



<おまけ>

羽田に到着したときはいつも、
迎えにきてくれている母と一緒に到着ロビー内にある食堂で
『うどん』を食べるのが楽しみの一つだったのですが、

その食堂がなくなっていました!(タリーズコーヒーになってた)

うどんを探して探して、、、

羽田でうどん
4階 江戸小路の『和カフェテリア Dining24 羽田食堂』ってとこで
ありつけたって次第です!


ちなみにペタさんとこの冷蔵庫は、、、

空っぽ冷蔵庫

出発に合わせて、空っぽ状態にしてきましたからね〜。

あー、居残りペタさん、おかわいそうに〜!



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これから友達と『立ち飲み』に行ってきます(笑)
え?雨降ってるって?、、



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ガチョウ食堂に行ってきましたよ(^▽^)
2017年11月04日 (土) | 編集 |

10月26日(木)
『 Gänse-Besen (ガチョウ食堂)
に行ってきましたよ!

BAUERLE

ガチョウ食堂1

期間限定のアスパラ食堂牛肉食堂に続いて、
このレストランは10月26日から『ガチョウ食堂』なのです (≧∇≦)

そしてそのガチョウ食堂オープン初日に友達と行ってきました♪
(初日に行くという、この意気込み!)


ガチョウ食堂2
入り口には『Fellbacher Teller』の看板。
(フェルバッハー テラー)
おすすめ盛り合わせメニュー、なわけですね。

なになに〜?
" ガチョウ肉のソーセージ、ハンバーグ
マウルタッシェ(くたくたの玉ねぎかけ)
それにブルーキャベツ または、ポテトサラダ " ってな感じ。
11,50ユーロ

「なるへそ。とりあえず入ろう!(わくわく)」


ガチョウ食堂3

12:30頃。

思ったよりもたくさんのお客さんがすでに食事をしていましたが、
席にはまだまだ余裕がありましたよ。


ガチョウ食堂4
いつもは『白ワイン』か『ロゼ』なんだけど、
今日は『赤ワイン』って感じだな〜、と、
種類とかよくわからないけど赤ワインを一度に2種類、
小さいグラスで注文しましたよ。(飲み比べ〜)

でもって、「ふむふむ、こっち(左)の方が私には飲みやすいかなぁ」とかね。


さて、肝心なお料理の方はどれに、、、と周りを見回していたら、
近くの席に座っていた年配のご夫婦が
「見においで」と自分たちの食べている料理を見せてくれて
「これがこれで、これがこれ」と教えてくれました。
ご親切にありがたいです。m(_ _)m


ガチョウ食堂5
友達が選んだのは、看板にもあり、そのご主人が食べていた
『フェルバッハー 盛り合わせ』

おお、美味しそう!

※看板に"ブルーキャベツ"と表記されていたやつは、
くたくたに茹でられた温かい千切りキャベツでした。


で、私はそのご夫婦の奥さんの方が食べていた、

ガチョウ食堂6
ど〜〜〜んっ! (≧∇≦)

カリカリに焼かれたガチョウ〜(1/4)
アップルムース添え、肉汁ソース(グレイビーソース)がけ

17,50ユーロ(くらいだったかな?)


付け合わせに、5ユーロくらいの
Apfel-Rotkohl(りんご・赤キャベツ)
・・・って書いてあったけど、友達のお皿にあった『ブルーキャベツ』
みたいな温かい添え物でしたよ。(ただ量が半端ない、、、)

※ちなみにそのご婦人のお皿には、さらに『Semmelknödel』といって
、、、まぁ、これもシュヴァーベン地方ではよく出てくる付け合わせが
乗っていました!

ご婦人から「これも美味しいのよー」と勧められていましたが、
私はこれ、あまり好きではないのでやめておきました。。。

(ってか奥さん、細身なのによく食べるな〜。旦那さんよりもだ)

ガチョウ食堂7
あ〜、美味しそう〜!!
(ほれっ!よだれ、よだれ!)


ガチョウ食堂8
鶏より赤身な感じです。

ちょ〜っと『焼き過ぎ?』ではありましたが、
カリカリジューシーで美味しかったです!

そしてウエイトレスさんの中には、私のことを覚えてくれているのか、
(まぁ単に日本人かなと思ってかも?ですが)
「こんにちは!」、「美味しい!」って声をかけてくれる人もいて、
それもいつも嬉しいのです。


ガチョウ食堂9

『ガチョウ食堂』今年は12月20日(水)までですよ。

12月に妹とその友達が遊びにきた時は、
ペタさんも連れて4人でまたこようっと! (≧∇≦)



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はい、昨日(11/2)からまた一時帰省で日本におります(^▽^)/
時差ボケMAXなう!です。

ドイツ出発前から色々問題発生で、、、
それについてはまた書きたいと思います (>_<)



来場5万人は、あながち嘘ではないのかも...(キャベツ祭り)
2017年10月25日 (水) | 編集 |

10月13日(金)〜15日(日)に隣町のLeinfelden-Echterdingen
(ラインフェルデン - エヒターディンゲン)
で行われたドイツ最大(笑)のキャベツ祭り、

『39. Filder KRAUTFEST 』
(39回 とんがりキャベツ野郎祭り)

私は14日(土)に、Ulm発の友達2人を連れて行ってきましたよ。
(ペタさんは残念ながらお仕事で参加できず〜)


キャベツ祭り1
お祭り会場(Echterdingen側)の入り口を飾るトレードマーク。
とんがり盛り(笑)

" Alles rund ums Kraut "
" あっちこっち、キャベツだらけ "....です。


キャベツ祭り2
こっちにお尻を向けて、ギッシリと並んだトンガリ野郎どもが圧巻。


友達とはEchterdingen駅で午後1時ちょっと前に待ち合わせして
駅前のメインストリートで行われるお祭り会場へと繰り出したのですが、
その時間ってのはまだ準備中の屋台が多かったです。
(※祭りのハイライトである日曜日は午前中から賑わいますけどね)

なので、すでに営業中だった こちらへ。

キャベツ祭り3
『 s’ Höfle 』

『Höfle』ってのは、 『Hof(中庭...など)』の縮小形(シュヴァーベン地方)
標準語で言うところの、Höfchenとか Höfleinってことです。
(小さな中庭、農家の小さな家屋)

キャベツ祭り4
その小さな中庭で、「遠いところをようこそ!」っつて乾杯して、



キャベツ祭り5
とんがりキャベツをふんだんに使ったシュヴァーベン料理で軽く腹ごしらえ。



キャベツ祭り6
この中庭の建物はレストランで、店内はこんな様子で可愛かったです。
いつかディナー、来てみたいな〜。


キャベツ祭り7
1時間くらいこの中庭でノンビリしてから、再びメインストリートへ。


お天気も良く、気温もどんどん上がっていく中、
おしゃべりに夢中になって歩いていたら、
お祭り会場の終わりまで来てしまっていました。。。

まぁこのまま、Leinfelden(ラインフェルデン)側の会場まで
歩いちゃおうってことで、さらに約30分近く歩き続け。(汗だく〜)


キャベツ祭り10
ラインフェルデンの会場に着いた時には、
「疲れたね〜」ってことで、手作りケーキを振舞っていた屋台でお茶。(^▽^;)

こっちの会場は、先ほどのエヒターディンゲンよりも小規模なので、

一息ついたところで、またエヒターディンゲンの会場に戻り
野菜直売でお買い物したり。(祭りは〜??)


キャベツ祭り9
Leinfelden〜Echterdingen間の移動手段として、
こんな『6人乗り』の貸出し自転車がありましたよ!
(なんか楽しそ〜!)

ちなみに会場間の『シャトルバス』も走っていますけどね。


結局今回は、祭りを楽しむというよりは、友達とおしゃべり歩きばかりで
あまり祭りの様子を紹介することができないのですが、、、

良かったら去年の様子なんぞをご覧ください。m(_ _)m


ところで、このドイツ最大のキャベツ祭り。
開催期間3日間での来客は、のべ5万人ということなんですが、
(記事によっては4万人.....どっちさ?)

土曜日に行った感じで言えば、
「ほんとかなぁ?一体どこからそんなにぃ〜?」
半信半疑だったのですが、、、
 
キャベツ祭り8
祭りの最終日、10月15日(日)午後3時ごろの様子。。。
(Echterdingen在住の友達より)

あながち嘘ではないのかも、です。。。


来年は『キャベツバーガー』ってのを食べに行きたいと思ってます!!
(美味しいんですって〜、知らなかった〜)



<おまけ>

ザウアークラウト
キャベツ祭りに一緒に行った友達が『お礼に』と買ってくれた
『サウアークラウト』(1kg入り)

ペタさんが2日で平らげていまいました。。。(^▽^;)




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アヤたん、写真ありがとね〜(^_^)/"


ドイツの秋といえば〜(さりげなくその2)
2017年10月15日 (日) | 編集 |

これまたドイツの秋の風物詩のひとつ。

といっても、教会の中の様子なんですが、

Erntedank1
祭壇の前が、超可愛い!!
(ちなみにここはいつものアヴェ・マリア教会)
10月3日(火)の様子。


Erntedank2
『Erntedank』(エァンテダンク)収穫への感謝です。

その地方で獲れた作物など(ワインもありました)を捧げて、
収穫への感謝の気持ちを伝えるんですね〜。

多分10月1日(日)には、そのための礼拝があったと思われ。


Erntedank3
トマトやらブドウやらに混じって、、、
おおっ!? 『みかん』が!!
えー、この辺りではみかんも作られているのかね!?


Erntedank4
この『ERNTE DANK』のプレートは、パンでできていますよ。

前に置いてあるのは、この教会で作っている『ハチミツ』
とても濃厚で美味しいですが、知らぬ間にハチミツの種類が
2種類に増えてるわ〜!(今度試してみようっと)


普段は何気なーく野菜や果物を買って食べているわけですが、
こういった『収穫への感謝』の表れを見ると、

「ああ、そうだよな。ありがたいんだよな」
ふと思い出したように、しみじみとした気持ちになります。


10月のアヴェ1
アヴェから眺める景色も、もうすっかり秋で。



10月のアヴェ2
今月末頃に、もう一度ここ、アヴェへ立ち寄るつもりでいますが、
その頃はもっとずっと寒いのだろうなぁ。

ドイツの冬って駆け足でやってくるような気がしますし。。。


10月のアヴェ3


・・・さて、そろそろ、、、


10月のアヴェ4

日本へ一時帰省の準備を始めないとな〜。(わ〜い!!)




<おまけ>

りんご密集

すごくね?? (^▽^)
窮屈そ〜!!



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帰省準備その1:通販で『伊賀米』を調達して実家に送っておく。(はい、ここ重要!!)伊賀米らぶ


ドイツの秋といえば〜
2017年10月06日 (金) | 編集 |

ドイツの秋の風物詩のひとつ (^▽^)
 
かぼちゃ1
道端の『かぼちゃ野郎』(直売)

うちの近所も畑だらけなので、大小のこういった直売所が
あちこちにあるのです。


かぼちゃ2
が、特にココのすごいところは、それぞれのかぼちゃの前にある『立て札』

味、保存期間、特徴、調理方法などが書かれています。
(あと大きさごとのお値段とか)

例えばこの『Hokkaido』。札には、

Geschmack(味):人参とジャガイモ風味
Lagerdauer(保存期間):4〜8ヶ月
Merkmale(特徴):果肉オレンジ色、皮は取り除かなくて良い
Verwendung(使用方法):スープ、炒め物、煮物、ピューレ、スフレ
Verarbeitung(調理方法):皮をむかずに半分に切り、種を取り除き、
サイコロに切って、煮たり焼いたり。

って感じで表記されています。(親切〜!)


かぼちゃ3



かぼちゃ5



かぼちゃ6
お!! 緑のホッカイドー!!("NEW"ですって)


かぼちゃ7
立て札の表記内容は、先の Hokkaido とほとんど同じのようです。


かぼちゃ4
こういったのは『飾り用』かぼちゃね。



近所の1
うちの近所の農家の軒先でも。。。


近所の2
そして4kg級『とんがり野郎』

一個買ってもうちではすぐには使い切れないんだよなぁ〜。
友達と半分ずっこにするかな。(^▽^;)


キャベツ祭り看板
そして地元の(隣町での)『キャベツ祭り』も、もうすぐでっす!!
10月13(金)〜15日(日)



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おでんが食べたい季節になりましたね〜。。。(>_<)