ドイツ シュトゥットガルト近郊で暮らしています。日々の出来事、シュヴァーベン地方の紹介などを書いています。
2年って早いな〜(バイクの車検)
2018年06月13日 (水) | 編集 |

今回は私のバイク(MSX125)の2度目の車検の備忘録です。

4月の中旬だったか、『TÜV SÜD』から車検満期のお知らせが来ました。
(TÜV SÜD : 2年前に車検受けたところ)

バイク車検1
Ihre HU ist fällig! (あなたの HU が満期です!)
HU : Haupt Untersuchung 主要な検査。つまり車検のことね〜

ドイツでは、125ccのバイクでも車検があります!

ひょえ〜!もう車検かぁ!2年ってほんとあっという間だな〜
"私の赤い稲妻"の車検は5月いっぱいで満期)


まぁ、夏シーズンの週一のテニスへの往復に乗っている程度なので、
今回もこのユーザー車検でいけるだろうと、ネットで車検の予約を入れました。
(とにかくペタさんと一緒に行ける日限定で)


ってか、エンジンかかるかなぁ、、、
 
はい、だめ〜、、、(- _-;) 「キュルっ」とも言わない。


冬の間は長い冬眠に入っていたバイクなわけでして、
案の定、バッテリーが上がっていたのでとにかくそれを充電。

充電完了後は元気よくエンジンもかかり、とりあえず近くの
ガソリンスタンドまで乗って、ガス満にして来て車検の日を待ちました。
(予約を入れた車検の日:5月4日 金曜日)

が、しかーし!

車検前日の5月3日 木曜日に、TÜVからメールがきて、

"今日、突然に2人の検査員が欠員となってしまい、明日のあなたの車検が
できなくなりましたので、予約を11日の月曜日 10:00 に移動しました。
もしもその日が都合悪ければご連絡ください。"

こらこら、こらこら!
(ドイツあるあるだ!)

まぁ、たまたま11日は私もペタさんも予定がなかったので、
その日に車検に行けましたけどね。こういうのやめてよね〜、も〜(>_<)


バイク車検2
5月11日(月)気温低し。。。

車検場の窓口で受付と支払いを済ませ、車検のレーンで待機。(9:50頃)

私はこのレーン(予約済みの車のレーン)で3台目だったけど、
10時になっても1台目の車に対しても何も始まらず、、、

「うーむ。あの1台目の車は何時からの予約だったのだろう?」


バイク車検3
10:30 頃に、2台目で並んでたバイクの車検がスタート。

ここね〜、日影でものすごく寒いのよ〜。
ライダースジャケット着てても寒いし、下半身はブルブルなのよ〜(>_<)
(横に立って一緒に待っててくれたペタさんなんて、半袖なんだから〜)


10:45 頃にようやく私の番が来ました。

予約、10時だったよね!? 45分間凍えましたけど!?(ドイツあるある 2)


前回(2016年5月)の車検の時『ポジションランプ』の件で
時間がかかったのですが、

今回はそれについては何も言われず、他も問題なしだったので
車検の全行程が約10分で終了。(^▽^;)

(あ、チェーンが伸び過ぎって言われたんだった!)


バイク車検4
(排ガスの検査中)



バイク車検5
新しい車検のシール(今回は青)に貼り替えてもらって、
車検合格の証明書をもらって、
車検証に『次の車検満期は2020年5月よ』というスタンプを押されて完了。



バイク車検6
あ〜、やっと日なたに出れた!(日なたはポカポカ〜)

待ち時間は長くて寒かったけど、無事に終了したし、
検査員の人たちには「楽しそうなバイクだね〜」と褒められて
嬉しくなったりしたので良しとしましょう(^_^)

私のMSX125。(日本ではGROM グロムと言いますが)

これからも私の相棒の第一号としてよろしくね〜♪
(第二号はチャリですw)




ついでに現在のうちの庭の様子を。


ピンクのバラ
ピンクのバラ(背高さんです)が、次々と咲いてます。



オレンジのバラ
いつの間にか庭に植わっていた、オレンジのバラ。
(お隣さんがくれたそうですw)


小さいピンクのバラ
ちっちゃいピンクのやつ。



小さい白いバラ
ちっちゃい白いやつ。



メリッサわさわさ
メリッサ、わさわさ。



わさわさの庭
庭の木々も、わっさわさ。



うちのシャクナゲ
日影にあって、かわいそうなシャクナゲは今頃咲いてます。
(来年は陽が当たる場所に植え替えてあげなければ!)



うちの紫陽花

そして、紫陽花のわさわさ待ちなのです (≧∇≦)b



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今日は寒かったですー。昨日より一気に10度は下がったね(>_<)


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そうだ!ついでに青いの見に行こうっ!(続きのです)
2018年06月04日 (月) | 編集 |

(前回の続きでーす)

ツァイニンガーのHüleの散策 は、あっという間に終わっちゃったので(笑)
その足で、シュヴァーベン地方の私のオススメ観光スポットの一つ、

Blaubeuren(ブラオボイレン)にある『神秘的な青い泉』

『Blautopf(ブラオトプフ)』
に行ってきました〜。
(先ほどのツァイニンガーからウルム方面に車で約25kmくらい)

 
Blautopf1
Blau(ブラオ=青)、Topf(トプフ=釜、鍋、壺)

何度も訪れている場所ですが、久々に一番美しい季節に来ました♪


Blautopf2
エメラルドグリーン? セルリアンブルー? とても綺麗〜!! (≧∇≦)

深さが約21mもある、ドイツで一番深くて大きな『カルスト泉』です。

※『湧出量』では 2280 l/s(毎秒2280リットル)でドイツで2番目。
ちなみに1番目はAach(アーハ)にある、湧出量 8590 l/s の
『Aachtopf』(アーハトプフ)


ではこの『青い壺』を一周してみましょう!

Blautopf11

水面に周辺の木々が映り込んで、とても綺麗です。


Blautopf3




Blautopf4




Blautopf5
この底、21mもあるのかぁ。。。



Blautopf10
向こう側に、教会と水車小屋が見えてきました。



Blautopf7




Blautopf8
あの水車小屋は『Hammerwerk(ハンマーヴェァク)』と言って、
歴史的な "水車による鍛造工場" です。

※鍛造(たんぞう):金属をハンマー等で叩いて圧力を加え、
目的の形状に成形すること。


Blautopf9
今はお土産やさんですけどねぇ。(^▽^;)



Blautopf6
(こういった、横に細長い写真は携帯で撮ってます。
= LINE で家族や友達に実況中継するんで。。。笑

そのほかは久々に持ち出したコンパクトデジカメで。

取っ替え引っ替え、忙しいやっちゃね〜)


Blautopf13

そしてこれまた、あっという間に一周しちゃうんですけどね〜。


Die Schöne Lau
Die Schöne Lau(シューネ ラオ)の像。



Blautopf12
この泉から流れ出た『Die Blau』(ブラオ川)がドナウ川へと流れていきます。



Die Blau1
『ブラオ川』



Die Blau2
そこが透けて見えまーす。



Die Blau3
2羽のガチョウが木陰から出てきました。



Die Blau4
キレイな水でいいね〜♪



Die Blau5

あ〜、久々にキレイな色をみたな〜。

もう少し足を延ばせば Ulm(ウルム)に行けたけど、
暑いし少しくたびれたので帰路につきましたよ。


※この泉について(も少し詳しくは)、過去ブログを見てね

※弟たちと見たこの泉の様子はこちら(やはり色が違うね〜)


え?食事?お茶?

もちろんそんなの(ペタさんの頭に)あるわけ無いじゃないですかぁ〜。

(-""-;)
まったくもぉ〜!



<おまけ>

2016年6月の日本帰省の時に行ってきた、
青森県の白神山地(世界遺産)の一角にある、十二湖の内の1つの
『青池』というのが、この『Blautopf』にそっくしでした!!
 

青池1



青池2

ねっ?(^▽^;)


ってか、その2016年6月の帰省の話(日本です!)
初日の話で終わってますな?(今更もう書けないわい。。泣。)



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なんだか6月もあっちゅう間に終わってしまいそうで怖いです。。。(-""-;)


そうだ!ついでに青いの見に行こうっ!(書き終わらなかったので続きます)
2018年05月31日 (木) | 編集 |

ありゃっ!もう5月の最終日!
(ちなみに今日は、一部のドイツでは『聖体節』という祝日)

「信じらんな〜い!!」です。。。(>_<)


というわけで、明日からもう6月なんですが、
5月中に出かけてきた『シュヴァーベン(地方)』のお話を。


5月6日(日)

以前に、ブログお友達のalpen大好きさんが
「こーいう場所がありますよ〜」と教えてくださった、
『Hüle』(ヒュレ)

『Hüle』 っていうのは、簡単にいうと
ここシュヴァーベン山脈(山地)周辺に多い、典型的な『池』のこと。

人工的に作られた用水池としての Hüle もありますが、
特筆すべきは "火山の噴火" が原因でできたものがあること。

我が家からもそれほど遠くない、その噴火によってできたという『Hüle』
ペタさんもそこへは行ったことない、ってことで出かけてきました。


Zainingerへ1
お昼ちょっと過ぎに車で出発。(暑くなりそうだな、こりゃ)



Zainingerへ2
5月初旬は、菜の花の絨毯があちこちで広がって眩しいのです。



Zainingerへ3
idyllischな(田舎風の、のどかな)風景を眺めながら、



Zainingerへ4
もうすぐ着きます、目的地の『Römerstein - Zainingen』
(我が家からは約50km。車で1時間もかからないかな)

そして〜、


Zaininger Hüle1

はい、その池に到着〜 (^_^)   13:00頃
『Die Zaininger Hüle』
(ツァイニンゲンのHüle)


Zaininger Hüle2
思ったより小さい池で、ゆっくり歩いても10分もかからないで一周しちゃう。



Zaininger Hüle5
この Hüle がどうやって出来たかが案内板に書かれていました。

頑張って訳しましたが、専門的で説明するのが難しいです〜。。。

『約2000万年前に、南西ドイツで起こった地殻変動(張力の作用)で
Urach - Kirchheim周辺では、地中深くのマグマ溜りに達する程の亀裂が入った。
マグマに含まれていたガス類が火山砕屑物を巻き込んで亀裂を上昇して押し流し、
ゆるい火山砕屑物は、さらに周囲の裂け目に流れ落ちるといった
噴火による一連の活動があちこちで起こった。

噴火が収まった時に、火山砕屑物の一種の凝灰岩(Tuff)は
Föderkanäle(←分かりません)に堆積し、側崖の岩石は
火道(マグマ〜地上への通り道)に滑り落ちた。
火道の上部のクレーターには、透水性の少ない凝灰岩の上に
降水が貯まった。』的なことが書かれています。。。

まぁこんな感じで凹みに発生した湖だったり、Hüle(池)というのは、
水の乏しいここ "白いジュラ" の地域(=水をすぐに地下深くへ浸透させる
石灰石が地質のシュヴァーベン山地)では
『入植』に求められた重要ポイントだったそうです。


時が経つにつれ、これらの湖やHüleは砂や泥で埋まってしまい、
この『Zaininger Hüle』が最後の一つなんだそうです。


Zaininger Hüle3
奥にMaibaum マイバウム(5月の木)』が立ってますね〜。

毎年5月には我が町にも立ってますが、何を祝う(願う)ものなのか
実は私はよく分かってません。。。
(ギルト/職業別組合のマークとか飾ってありますね)

『商売繁昌祈願』ですかね?


Zaininger Hüle4
一緒に写っている私とで比較すると、約15mくらいの高さがあると思われ。


ここの散策はあっという間に終わってしまったので、
もう少し足を延ばせば、お気に入りの『青い泉』に行けるなぁと、
久々に『Blaubeuren (ブラオボイレン)へと
向かったのでした〜!


が、本日 書ききれませんでした。。。(>_<)



(続く)




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これを書くにあたり、火山とか噴火とか調べると時間を忘れて熱中してしまいました。
まぁ、それ以上にあの『看板』を訳すのに時間がかかって、、、。
結局『Föderkanal』って何なわけ????? (-""-;)



垂れてます、垂れてます(^_^)
2018年05月22日 (火) | 編集 |

おおっと!もう5月も半ばすぎ。。。

バイトが続いたり、雨が降ったり、アスパラ食堂行ったり、
雨が降ったり、テニス行ったり、雨が降ったり、、、

=なかなか自転車に乗れてません (^▽^;) 言い訳かよ〜〜〜。

まぁ、行ける時には行くようにしてますよ。
いろいろ間があくと、いろいろ腰が重くなりますけど。

Neuhausenへ1
大抵は近場の隣町周辺(Neuhausen、Denkendorf)
(ここは走ってもいいのか?みたいなとこも行っちゃうww)


空港へ
あとは相変わらずの部活コース(Stuttgart空港)
(もう麦畑が青々としてます)


いちごの
隣町に向かう途中の畑道には、イチゴのビニールハウスもあって、


いちご
思わずペダルを止めて、「わぁ〜 」と近づいては
生唾を飲み込んでおります。
(この農家のイチゴをいつもアスパラと一緒に買っているんだなぁ〜)

やはりビニールハウスの中で育てたイチゴはキレイです (=^.^=)

そしてこの季節、走っていると良く見かけるのが、
 
藤
『藤の花』


とても美しく『垂れて』おります ❤️


駅んとこの藤
うちの町の駅の周辺には "白い" やつが、

やはり美しく『垂れて』おります。

そしてなんとも青空に映える、
 
キングサリ
"金鎖(キングさり)"

キングサリ野郎はドイツで初めて見たというか知った花ですが、

藤の花を見て「わぁ〜、美しいなぁ」と感じるのに対して、
こっちは「うぉぉぉぉ〜! すごいなぁ〜〜!!」って元気が出る感じ。
・・・ってなんか分かります?

とにかく『垂れてる』やつらがキレイです!!


また、これらの『垂れてる』とはチト違いますが、

うちの垣根
我が家の庭の垣根のところに咲く『白いの』『赤いの』


垣根の花、白
『白いの』、垂れてます。(^_^)
もうすぐワサワサと垂れます。


垣根の花、赤
『赤いの』は垂れるタイプではないけど、特別出演(笑)
まぁ、こちらももうすぐビッシリ咲きます。


クレマチス
走行中に見かけた、すでにビッシリ咲いていたクレマチス


ピンクの1
部活コースに咲くなんかピンクの


ピンクの2
ライラックは咲き終わってしまったけど、今はこのピンクのが可愛いのです。


同じ道のりでも、私のペダルを止める花々はつぎつぎと移り変わりまして、
『垂れてる』やつらはそろそろ終わり。。。


あやめ
最近は『ジャーマンアイリス』とかキレイだし、

どの家の庭先にも『バラ』が目立つようになりました。


バラ黄色1

なんかうちの周辺は『黄色』のが多いなぁ。


バラ黄色2



バラグラデーション
こういったグラデーションのかかったバラ、うちの庭にも欲しいです。


ちなみにうちの庭のバラはピンク。
まだツボミですが、ペタさんが害虫駆除にテンパってます (^▽^;)
(ペタさん、頑張れ〜!! ついでに私のアジサイもよろしくぅ〜w)


さ、これからも頑張って走ろうっと。(イェイっ!)



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書きたいことがたまってしまって。。。(^▽^;)
勢いに乗らないとダメですね〜。
ちょっとペースを上げてみまーす!!(ほんとだろうなっ??)



ホーエンハイム庭園の悩み。。。
2018年05月12日 (土) | 編集 |

ホーエンハイム庭園についてのお話を続けますね〜。

春から秋にかけて美しくて見所いっぱい、お散歩にも丁度いい広さで
散策しながら植物のお勉強もできるこの庭園ですが、

実は悩み事があるようです。
 
エジプトガン1
(4月上旬撮影)

はい、このガチョウ達のについてです。(ちびっこ達は可愛いですね〜)

彼らは die Nilgans ニールガンス
エジプトガンというそうです。

※ Nil(der Nil)= ドイツ語読みでニール。ナイル川です。


エジプトガン2
このエジプトガン達はアフリカからのお客さんです。
、、、が、もうこの庭園に定住してしまっているようです。

最近の地元新聞に書かれていたのですが、
"Nilgänsen geht es im Herbst an den Kragen"
(秋にエジプトガン達の命に関わる問題が起きる)
という見出しで、この庭園の彼らについて言及されていました。

※ es geht jm. an den Kragen (....の命に関わる問題である)

どういうことなのかというと、、、

まず第一に、彼らの『凶暴さ』ゆえ

特に、彼らの子供達に近づいたり餌を与えようとしたら
親鳥がとても攻撃的になるとのこと。
(まぁ、自分の子供達を守るためには当然そうなるかなと?)

ただ、特に人間の子供達にとって、そんな状況になってはとても危険。


エジプトガン3
(5月7日撮影)

もうアノ子供達も随分大きくなってますね。
(人に慣れきってる)


エジプトガン4
(エジプトガン家族が住み着いている、庭園内の小さな池)


第二に、彼らエジプトガン達は、一度気に入った場所を見つけたら
もう新しい場所を探すことはなく、そこ住みついてしまうようです。


そしてもともとその場所に生息していた他の水鳥達と
食べ物や住処の所有権を巡って争い、ついには追い出してしまうとか。

こういった状況は、この小さな池だけに限らず、ドイツ、広くはヨーロッパで
同じように起こっている事のようです。

おしるべしナイルの水鳥、、、


エジプトガン5

ホーエンハイム庭園側としては、
ここにはとても豊かな鳥達の個体群があり、それを保ちたい。

『そのためにはこのエジプトガン達を排除せねば!』と。


野生動物の専門家がいうには、エジプトガンの巨大な繁殖率、
広がり続ける生息分布など(あと、フンの被害とかも)大問題で、

『さらなる拡散を阻止せねばならない!』とのことです。

エジプトガンは、"ヨーロッパの動植物の生態系に悪影響を及ぼす" と
去年、EU-Kommission (欧州委員会)
『侵入種(侵略的外来種)』のリストに上がったそうです。
 
EU-Liste der invasiven Arten: Erweiterte Fassung 2017 - NABU

ホーエンハイム庭園に住みついているあのエジプトガン達が
どのように捕獲(排除)されるかはわかりませんが、

他の場所では、9月上旬から1月中旬までの狩猟の許された期間中で
増えすぎたエジプトガンの総数制限(削減)が行われるのかなと。。。

・・・確かに、秋には彼らにとって命に関わる問題が勃発です。


ところで、

5月7日(月)

午前中は私のバイクの車検(持ち込み車検)に行ってきたのですが、
天気もいいし、その足でペタさんとまたこのホーエンハイム庭園に
その後のツツジ、ボタンのチェックに行ってきましたよ(=^.^=)b


散水中1

お!まだ咲いてる!! (=^.^=)

散水中2

ってか、・・・散水なう・・・(>_<)


散水中3

ビシャシャ〜〜〜〜っ。。。


散水中4

というわけで、ツツジシャクナゲの小径には入っていけませんでしたー。


散水中のシャクナゲ

でも水を浴びた花達は、水滴がキラキラ光ってとても美しいです♪


散水中のツツジ




散水中5
 
ボタンの咲いてる辺りも散水中。。。



散水中6




散水中のボタン




散水中7
西洋花蘇芳(セイヨウハナズオウ/ユダの木)のところも散水中(笑)


広大な庭園の水撒きは大変だなぁっ!!
(雨が降ればいいのだけれどね〜)


Hohenheim0507緑1

シャクナゲやボタンのうんとそばまでは行けなかったけど、
もう少しだけ庭園を散歩。

木陰が気ん持ちいい〜〜〜っ!
(りす野郎にはまた会えなかったけど、、、)しょぼん


Hohenheim0507緑2

ペタさんが植物(木)について、興味深い話をしてくれたんですけどね。
それについてままた近いうちに。


また、ツツジ、シャクナゲ、ボタンの見頃の様子を
ブログのお友達『alpen大好き』さんが紹介されてます。
よかったらぜひご覧ください!!
 
2年ぶりのお花見♪ と 2年ぶりのお花見♪その2




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明日の日曜日、4週間ぶりにテニスに行ってきます!
捻挫はちゃんと治ってないけど、軽〜く打って来ようかと。(ぐっ!)